仕事内容:
日本語学校の顔として、教務部門の統括をお任せします。 事務・生活指導部門との分業を徹底しているため、本来の「教育の質の向上」に100%注力できる環境です。
- カリキュラムの設計・刷新: 認定校基準に準拠した質の高い教育プログラムの構築。
- 講師の育成・マネジメント: 講師の採用、授業見学を通じたフィードバック、研修の実施。
- 認定校申請・維持管理: 文部科学省への報告業務や課程管理の統括。
- クラス編成および成績管理: 学生の習熟度に合わせた柔軟なクラス運営。
アピールポイント:
私たちの理念
私たちは、日本語を通して学習者が自らを理解し、他者と関わりながら社会の中で自らの生き方を切り拓いていくことを大切にしています。単なる語学習得に留まらず、学習者が主体的に日本社会に参画できる力の育成を目指します。
当校で働く5つの魅力
1. 「教務専念」を約束する組織体制
「教務主任がビザ申請や寮のトラブル対応に追われる」という、この業界にありがちな状況を組織的にカバーしています。事務局と明確に役割を切り分けているため、プロの教育者としての職務に100%注力できる環境を提供します。
- 授業負担の軽減: 主任が管理業務に集中できるよう、専任・非常勤講師を十分に確保し、主任自身の授業コマ数を適切に制限する体制を整えています。
- 「教育+α」への挑戦も歓迎: 基本的には教務に専念できる体制を整えていますが、もしあなたが「教育現場だけでなく、事務方の仕事や海外事業との連携など、広範囲な業務に携わりたい」と希望される場合は、その意欲を最大限に尊重します。あなたの視座の高さに合わせて、教務の枠を超えたフィールドを提供することも可能です。
2. 海外自社拠点との「垂直統合型」教育モデル
海外に自社運営の姉妹校(日本語教育機関)を複数有しており、現地の送り出し事業と日本側の教育現場が直接連動しています。
- 一貫教育の実現: 日本での現場の声を即座に現地へフィードバックし、入国前教育をカスタマイズすることが可能です。
- 学習レベルの最適化: 入学時点での学生の既習レベルをコントロールできるため、理想的なレベル別指導と高度な教育設計が可能です。
3. 日本人経営による価値観の共有と透明性
業界では海外資本(特に中国資本)による経営が圧倒的に多い中、私たちは日本人経営ならではの価値観を大切にしています。
- 共通言語での組織づくり: 日本のビジネス文化や社会背景に基づいた、透明性の高い評価制度とコミュニケーションを重視しています。
- 認定校としての誠実な運営: 2024年開始の新制度(認定校)に基づき、法務とコンプライアンスを遵守した「正攻法」の学校運営を共に行います。
4. 高い収益性による「職員全体の待遇改善」への挑戦
日本語学校単体ではなく、海外拠点での送り出し事業との相乗効果により、高い収益性を確保しています。
- 「稼げない業界」からの脱却: この利益を、主任・校長といった主要メンバーだけでなく、全職員の待遇改善へ還元します。他業種と比較しても遜色のない報酬体系を構築し、日本語教師を「持続可能な憧れの職業」へと変えていくことを目指しています。
5. 大きな裁量とキャリアパス
既存のやり方に固執しません。より良い教材の選定、最新のITツールを活用した業務効率化など、あなたのアイデアを積極的に取り入れます。
将来的には、希望に応じて校長やグループ全体の教務統括として、経営に近いポジションでの活躍を期待しています。
求める人材:
【教務主任】日本語教育機関としての告示校(日本語教育振興協会又は法務省)で3年間以上、常勤として専任の日本語教育に携わった経歴がある方
勤務時間・曜日:
・8:30〜17:30(昼休憩1時間)※時短勤務応相談
・開校前はリモート勤務相談可
・入社~開校までの開校準備期間の業務は限定的
・開校前は比較的柔軟な働き方で応相談(業務時間の変更も応相談)
・土日祝休み 冬季/夏季/GW休暇等 年次有給休暇
休暇・休日:
・土日祝休み 冬季/夏季/GW休暇等 年次有給休暇
・入社~開校までの開校準備期間の業務は限定的
アクセス:
・JR片町線(学研都市線)徳庵駅から徒歩6分
給与:
・昇給/賞与制度あり
・交通費実費支給(会社規定による)
待遇・福利厚生:
・研修あり
・資格取得補助金あり
その他:
- 入社時期:2026年8月以降で応相談(働き方応相談:フルリモート・時短勤務など)
- 開校予定:2027年10月開校予定
- 開校準備期間:業務範囲は限定的
- 開校前の時間の使い方:比較的自由
- 開校前の業務時間:変更応相談、時短勤務可
- 開校前の勤務形態:リモート相談可
雇用形態: 正社員
給与: 400,000円 - 500,000円 月給
平均所定労働時間(1か月当たり): 163時間