1つの社会課題だけをテーマに事業を行う企業は多くあります。
一方でグラファーは、行政・食品流通・AI駆動開発と異なる領域に挑戦し、現場に深く入り込みながら事業として形にしてきました。
私たちが取り組む領域を広げ続けてきたのは、どの現場でも、本来なくてもいいはずの手続きや工程が人や組織の行動を止め、社会が前に進むことを阻害している現実に何度も直面してきたからです。
そして今、AIの進化によって、これまでSaaSでは業務の個別性に対応しきれず、個別開発ではコストや運用負荷が大きすぎて実現できなかった“手順の問題”にまで踏み込めるようになりました。
We Remove Steps.
このミッションのもと、私たちは社会に根付いた「価値を生まない手順」に向き合い、事業をさらに進化させていきます。
- 元コンサル、元官僚。それでもグラファーを選んだ2人が、国のDX最前線に挑んだ理由
- 「やりたい!」の一言から、2週間でソブリンAI環境ができるまで
- 受託開発を、なぜ”今”事業化するのか—グラファーが再定義する開発の本質
- グラファーが人事制度に込めた想い
- 「バリュー再定義プロジェクトの全容を公開します」Part1(完結編のPart2も公開しています)
グラファーは、行政向けGovtech事業と、生成AIを軸としたAI Solution事業(大手企業向けの基幹システム刷新・AI駆動開発など)という、一見異なる2つの領域で事業を展開しています。
しかし、私たちがどちらの現場でも大切にしているのは同じ問いです。「本当にお客様にとって価値のあるものは何か」。本ポジションでは、言われたものをそのまま形にするのではなく、こちらから顧客に問いを立てるところから始め、顧客の事業戦略を実際に機能するプロセス・仕組みに落とし込み、実装していきます。
そして私たちが最も大切にしているのは、作って納品したら終わり、ではないということです。システムやソリューションを届けた先、最終的に顧客自身がそれを使いこなし、自ら回していける状態になるまで、責任を持って伴走します。
また、特定の製品・技術領域に閉じることなく、省庁といった行政機関から大手企業まで幅広い現場に入り込みながら、一つひとつの案件で得た知見をその場限りで終わらせず、プロダクト・事業として資産化していくことも重視しています。
中央省庁、大手企業のいずれの現場にも入り込み、課題を深く理解した上で、ソリューション企画立案から実装までを一気通貫で担っていただきます。
- 特定顧客に対する課題の抽出・分析、データに基づいたコンサルテーション業務
- 顧客のニーズに合った、ITソリューション提供、及び新規サービスの提案・開発・導入
- 顧客自身による保守・運用の内製化支援
- 上記に伴うプロジェクトの推進・マネジメント
- プロジェクトを通じて得た知見・ノウハウの資産化
また、上記に加え、組織活動に関わる全て(採用・育成・業務改善などの組織課題解決)を遂行、リードすることも期待します。ご自身の強みを最大限に活かし、更なる機会にチャレンジしていくことで、幅広い経験を積むことができます。