【必須資格・経験】
以下いずれかに該当する方
・ロボット工学、機械工学、コンピュータサイエンス、または関連分野の修士号または博士号を取得中(もしくは最近取得済み)
・物理的なロボット(例えば、マニピュレーター、移動ロボット、研究室で使用されるロボットプラットフォームなど)の実務経験
・ロボット工学で一般的に使用されるプログラミング言語(例:Python、C++、ROS 1/2)のうち、少なくとも1つに精通していること
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研究員(インターン)◆ロボット開発/国家プロジェクトを担う/フレックス
【仕事内容】
国家プロジェクトとして推進される、ヒューマノイドロボットのAIモデル開発。
その根幹を担う研究員として、データ収集システムの設計・構築から最先端モデルの統合・評価まで、一連のプロセスに携わっていただきます。
■業務内容
・数百台のヒューマノイドロボットおよびモバイルロボットで動作する、拡張性の高いデータ収集システムの設計と構築
・低遅延、高制御性、オペレーターの作業負荷最小化を実現する半自律型遠隔操作システムの開発
・訓練済みモデルをデプロイし、シミュレーション環境と実世界のロボットプラットフォームの両方で厳密に評価するための自動化されたパイプラインを作成
・Vision-Language-Action (VLA) チームと緊密に連携し、最先端のモデルを物理的なロボットにシームレスに統合および展開
■働きがい
・NEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)から205億円という巨額の投資を受けている国家プロジェクトに参画することができます。
・このポジションは、プロジェクトの成否を左右する重要な役割を担います。
幅広い裁量権と責任が与えられ、成功すれば、大きな達成感と社会への有意義な貢献の機会を得られます。
・研究論文の発表や学術活動への参加など、このプロジェクトを通して積極的にキャリアを築いていただくことを強く推奨します。
【将来的に従事する可能性のある仕事内容】
仕事内容変更なし(限定職)
【所属部署情報】
インターン研究員として配属を予定しています。
組織詳細情報については選考の過程でお伝えします。
【雇用形態】
契約社員/第一期間:入職~2027年11月末/第二期間:2027年12月~2029年8月末■契約の更新あり 社団法である関係で、「フルタイムの正職員」となります。定期間ごとの契約となっていますが、就労違反等がなければ契約期間ごとに解約を検討するものではありません。■更新の上限なしインターンシップとしての採用です。
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【年収・給与】
年収:600~1500 万円月給制基本給:300000円残業代:全額支給通勤手当:あり 実費支給 (上限あり50000円)賞与:あり 年2回昇給:あり 年2回
【待遇・福利厚生】
書籍購入支援、ランチ代・軽食代補助、フリードリンク
月次の全社イベント開催(AIRoA Circle、交流会)
Family Day、AIRoAシャツなどの提供
【勤務地】
勤務地住所:東京都大田区平和島6-1-1 東京流通センターA棟AW4-5/4-6
アクセス:東京モノレール「流通センター駅」より徒歩5分
<将来的に勤務する可能性のある場所>
勤務地変更なし
<受動喫煙防止策>
屋内全面禁煙、屋外に喫煙所を設置
【勤務時間】
フレックスタイム制 1日の標準労働時間:8時間 休憩時間:1時間 コアタイム:あり 11:00~16:00 月平均残業時間:20時間
【休日休暇】
【年間休日】105日
【休日内訳】 完全週休2日制 土曜日,日曜日
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【選考プロセス】
面接2回(適性検査あり)
書類選考+適性検査(学力検査を除く)+ビデオインタビュー→オンライン面接2回
※選考フローは変動する可能性があります。
【事業内容・会社の特長】
「ロボットとAIの融合によってロボット開発の技術を革新すること」「社会におけるロボットの活用を推進すること」
AIRoAは2024年12月に設立された組織であり、この2つの目的を掲げています。今、世界中でAIが急速に発展する一方、ロボット開発ではデータ不足が深刻です。AIRoAはNEDO(国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構)から200億円を超える出資による国家プロジェクトを進行しています。
■AIロボットの開発促進のための取り組み
・基盤モデル開発に必要なデータの収集・保管・管理・公開
・基盤モデル・個別モデルの開発・運用・公開
・開発コミュニティの運営
■AIロボットの社会普及のための取り組み
・AIロボットによる効率化効果の計測・公開
・AIロボットの安全性評価の検討・公開
■その他、当法人の目的を達成するために必要な事業
【募集背景】
数百台のヒューマノイドロボットから得られる大規模データを基に、世界最先端の視覚・言語・行動モデル(VLA)開発を目指す壮大なプロジェクトを手がける同協会。
この取り組みは、NEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)から205億円の資金提供を受ける国家プロジェクトです。
正式ローンチを控え、まさに今、プロジェクトの核となるチームが編成されています。
ロボット工学の歴史を共に創り上げる、意欲あふれる研究者の参画が強く求められています。
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