当社は世界2位の工具メーカーであるIMC社と日本特殊陶業とのジョイントベンチャーで、世界の切削工具業界において、セラミック工具のシェアはトップレベル、超硬を材料とする自動盤用工具は、日本市場やアジア市場で高いシェアを誇っています。これら製品は材料・製品設計開発から製造までを基本的に自社で行っています。また、新製品の開発にも積極的に力を入れており、従来の工具業界にはない新たな価値をお客様に提供出来るように社員一丸となって取り組んでおります。売上の約60%が海外市場向けとグローバルに事業を展開しており、お客様も自動車業界、航空機業界、医療、建機・農機、発電、電子部品、など多岐に渡ります。変化の激しい現代においてもリスクに強い事業と考えております。
日本特殊陶業の働き方に対する考えに従っており、フレックス・在宅勤務の制度があり、実際に利用されています。有給休暇の取得も奨励されております。経理業務は決算期などに労働時間が増えることはやむを得ないところがありますが、閑暇期にはしっかり休むなどメリハリを付けた働き方が可能です。