株式会社Luupは、“街じゅうを「駅前化」するインフラをつくる”をミッションに掲げ、電動キックボードや電動アシストなど電動マイクロモビリティシェア「LUUP(ループ)」を日本各地で展開しています。
街には「ポート」という移動のハブがあり、いつでもポートからポートへ電動マイクロモビリティに乗って移動することができます。 かつて鉄道の駅が街を発展させたように、LUUPのポートを街じゅうに設置することで人が集まる場所をつくり、街じゅうを駅前のように活性化していきます。LUUPを通して、移動におけるさまざまな問題を解決し、新たな街の未来を創造します。
現在は、東京・横浜・大阪・京都・神戸・宇都宮・名古屋・広島・仙台・福岡など全国34エリア、15,500ポート、車両40,000台でサービスを展開しています。
将来的には、電動マイクロモビリティの普及によるCO2削減と、ご高齢の方も乗ることができる新しい電動モビリティの導入を実現し、すべての人が安全・便利に移動できる持続可能な社会をつくることを目指します。(会社HP:https://luup.sc/ )
【ミッション】
「通常修理の手が届かない『技術的難題』を解き明かし、Luupの安全性向上と次世代の車両改善を技術ベースで牽引する」
新設される「車両調査・診断チーム」のミッションは、現場の通常メンテプロセスでは対応が難しい高度な故障(メカ・エレキ・ソフト)の原因究明です。蓄積された技術的知見を「手順書」として仕組み化し、現場(修理・メンテナンス部門など)へ横展開することで全体のメンテナンス品質を底上げします。さらに、根本的な課題を車両仕様の改善提案として開発側へフィードバックし、より壊れにくく安全なマイクロモビリティの実現を支える要のチームとなります。
【仕事内容】
・新規立ち上げチームのプレイングマネージャーとして、自らも技術調査を行いながら、チームのプロセス構築や他部署との連携・提案をリードしていただきます。
・難易度の高い車両故障の調査・診断・指示:要調査車両や、メカ・エレキ・ソフトが絡み合う複雑な不具合の調査を自ら行い、適切な修理メンテ指示を出す。
・技術情報の仕組み化と横展開:調査結果を基に、チームおよび現場(修理・メンテナンス部門など)が活用できる「故障診断手順書」の作成・展開を監督。
・車両仕様の改善提案(開発フィードバック):技術的課題を整理し、車両開発部門へ向けた車両仕様の課題提起・改善提案の推進。
・チームマネジメント:メンバー(1名)およびアルバイト(数名)の業務管理、育成、シフトやタスクの最適化。
・業務プロセスの構築:新規チームにおける調査フローや、他部署との連携プロセスの設計。
【仕事の魅力】
・社会的に影響力のある電動マイクロモビリティのシェアリングという新規ビジネスグロース時期に関わることができる
・IPOを目指しているベンチャー企業の事業創りに関われる
・ものづくりの現場で新しいオリジナルの製品(プロダクト)を創り出し、街中で自分達が設計したモビリティが活用される様子を見ることができる
※業務内容の変更範囲:会社が指示する業務