カーサはるにれは、利用者にやさしい施設を目指し、「いつでも相
談してください」を合言葉に、5つの支援の柱(子育て・生活・健
康・就労・子育ち)を掲げ、利用者の自立に向けた積極的な取り組
みを進めています。12名の職員が、24時間365日、利用者を
支えています。母子生活支援施設は生活の場です。1日たりとも動
きを止めることはできません。
そのような中で、カーサはるにれが、最も大切にしていることは
、職員が安心して働ける風通しの良い職場環境づくりです。例えば
、勤務表の作成にあたっては、事前に職員の希望を聴取し可能な限
り要望に配慮した勤務体制になるように努め、年次有給休暇につい
ては、予め作成する勤務表に記載し計画的な取得を推奨しています
。また、施設長による職員面談を年3回実施し、意見や要望を働き
方改革、職場改善に反映させています。
対人援助の仕事では、支援にあたる職員自身がオン・オフの切り
替えやリフレッシュをしっかり行うことが、より良い支援の原動力
となります。そのため施設では、新人職員に対するベテラン職員の
フォローアップの仕組みや支援スキルを磨くための内部研修の実施
や外部研修に積極的に参加する仕組みを整えています。
「カーサはるにれ」で働いてみたいという方、ぜひ一度お問い合せ
ください。