■募集背景
GMOトラスト・ログインは、10,000社以上に導入が広がり、開発組織を拡大していくフェーズに入っています。
事業のさらなる成長と開発スピードの加速を実現するため、バックエンド開発の中核を担うエンジニアを1名募集します。
AIを活用した最新の開発スタイルを取り入れながら、保守・改善・新機能開発をリードし、将来的には開発組織を牽引するリーダーへとステップアップしていただける環境です。
■事業内容
GMOトラスト・ログインは、10,000社以上が利用する国内トップクラスのIDaaS(ID管理・シングルサインオン)サービスです。
複数のクラウドサービスや社内システムへのログインを一元化し、ID・パスワード管理、シングルサインオン、多要素認証、アクセス制限、ログ監査など、ゼロトラスト時代に必要な機能を幅広く提供しています。SAML認証やフォームベース認証など複数方式に対応し、あらゆる業務システムのログインを安全かつ便利にする「企業のログイン基盤」として選ばれています。
2025年には日本初の“完全セルフ型”として、アカウント作成やライセンス追加、プラン変更をすべて即時に完結できる仕組みを実現し、導入スピードと運用効率が大幅に向上しました。
GMOグローバルサインはSSL認証局として20年以上の実績があり、認証局ならではの重要な情報を守るノウハウでパスワードを保護しています。
日本市場特化のプロダクトであり、日本企業のセキュリティ要件と商習慣を深く理解した開発ができる点が強みです。
■今回の募集ポジション
Ruby/Ruby on Railsエンジニア(バックエンド/メンバー)
※経験・スキルに応じて、AIを駆使したバックエンド機能開発(保守・改善・新機能)を一貫して担っていただきます。
■仕事内容
GMOトラスト・ログイン製品のバックエンド機能開発を担当いただきます。
AIを駆使しながら、保守・改善・新機能開発を“滞らせずに回し切る”ことで、開発チームのKGI(ロードマップ達成率)の達成に貢献いただきます。
【具体的な業務内容】
・チケットや要件資料の確認、不明確なところをPDMチームに確認
・チケットを実装するための設計(シーケンス図作成など)
・AIを駆使しながら、既存コードを改修して機能を実装(Ruby on RailsやAngular)
・AIが生成したコードのレビュー・セルフチェック・承認
・QAチームと調整しながらQAを実施(QAチームへの支援)
・既存プロセスに沿ったデプロイメント計画
・1日の作業報告
【1日の流れ(例)】
10:00 出社・朝会(タスク・進捗の共有)
10:30 チケット・要件確認、設計
11:30 実装(AI活用)
12:30 お昼休憩
13:30 実装・コードレビュー
15:30 QA対応・チーム連携
17:00 デプロイ準備・作業報告
19:00 退勤
■このポジションの魅力
・進化し続けるIDaaSプロダクトとともに、認証・認可(OAuth、SAML、OIDC等)という専門性の高い領域でスキルを磨ける
・少数精鋭のチームで、一人ひとりの貢献がプロダクトに直結する
・機能の企画段階から関わり、自分のアイデアを形にできる
・技術選定や改善提案が歓迎される環境
・AIを駆使して開発を進める次世代の開発経験を積める
・エンジニア → リードエンジニア → マネージャーと明確なキャリアパスがある
■仕事の魅力・やりがい
社会的インパクト
・多くの企業のセキュリティ基盤を支えるIDaaS製品の開発に携われる
・自分が作った機能が、数多くの企業・ユーザーの「安全なログイン体験」を支える実感が得られる
技術的成長
・認証・認可(OAuth、SAML、OIDC等)という専門性の高い領域でスキルを磨ける
・Ruby on Railsを用いた実践的なバックエンド開発経験を積める
・セキュリティ意識の高い開発文化の中で、品質の高いコードを書く力が身につく
・AIを駆使して、開発を進める経験を身につけられる
裁量・影響力
・少数精鋭のチームで、一人ひとりの貢献がプロダクトに直結する
・機能の企画段階から関わり、自分のアイデアを形にできる機会がある
・技術選定や改善提案が歓迎される環境
キャリア形成
・エンジニア → リードエンジニア → マネージャーと明確なキャリアパスがある
・Jr.メンバーの指導経験を通じて、リーダーシップを育める
働きやすさ
・GMOグループの安定した基盤のもとで、SaaSプロダクト開発に集中できる
・新しい技術やツール(AI活用含む)を積極的に取り入れる文化
■仕事の厳しさ
セキュリティへの高い責任
・IDaaS(認証基盤)という性質上、セキュリティに対する要求水準が非常に高い
・一つのバグが多くの企業・ユーザーに影響を与える可能性があり、慎重かつ正確な実装が求められる
障害対応の責任
・認証サービスの停止は顧客業務に直結するため、障害発生時は迅速な原因究明と復旧が必要
・根本原因の分析と再発防止策まで責任を持ってやり切る必要がある
技術的な深さ
・OAuth、SAML、OIDCなど認証・認可の仕様は複雑で、継続的な学習が求められる
・セキュリティ関連の最新動向(脆弱性情報、OWASP等)を常にキャッチアップする必要がある
品質とスピードの両立
・高い品質基準を維持しながら、機能リリースのスピードも求められる
・テスト・レビュー・監視を怠らず、かつ開発を前に進めるバランス感覚が必要
少数精鋭ゆえの責任範囲
・チームが小さいため、一人ひとりの担当範囲が広く、自走力が求められる
・「誰かがやってくれる」ではなく、自分で課題を見つけて解決する姿勢が必要
■キャリアパス
・6ヶ月:エンジニアとして、トラスト・ログイン開発チームの開発プロセスに慣れ、AIを駆使しながら保守・改善チケットを自走で実装・デプロイできる。
・6〜12ヶ月:リードエンジニアとして、要件資料を批判的にレビューし、AIを活用して高度なビジネス機能の実装を主導し、責任を持ってリリースまで完遂する。
・2年目:テックリード/マネージャーとして、小さなチームの管理を担い、開発プロセス改善や他メンバーの指導・作業承認を行う。"