アイザックは自己資本で売上 112億円 / 利益 22億(2026年度目処) / グループ従業員 208名と潤沢に投資できる基盤を持っており、「supa」は創業者・現代表の田中が責任者をつとめ少なくとも毎年10億円規模の投資ともに成長させていくAI × ソフトウェア領域に賭ける事業です。
AIがコードを生成しソフトウェアを生み出す事を楽にしました。一方でソフトウェアの運用はまだ楽になっていません。僕たちはQA・サーバー・エラー監視・メール配信システム・決済などソフトウェア運用に必要なソリューション群を一貫したAI nativeな体験とコストインパクトともに提供します。
生成AIの登場で最も今インパクトが起きている領域はソフトウェア開発です。新規のソフトウェア開発は格段に楽になった一方、多くの既存システムはレガシーなままで、それを支えるインフラの多くは海外製のクラウド基盤に依存しています。
日本という国の視点から見ると、2025年時点でデジタル赤字は6.7兆円にものぼり、その多くは海外製ソフトウェア・クラウドへの支払いです。規制産業や行政システムには国産のシステムが必要であることは当然として、円安環境では国産のインフラ・ソリューションが一層求められています。私たちはsupacloudを通じて、その心臓部となるネットワーク基盤を自らの手で設計・構築し切ることで、この構造に一石を投じます。
- プロダクトの設計・実装・運用をリード(フロントエンド〜バックエンド〜インフラ)
- 共通基盤を活用した立ち上げの高速化と機能開発
- ドメイン機能、データ基盤の開発推進
現在は、TypeScript中心の構成を採用しています。
- webサーバーサイド: NestJS, Hasura, Ruby on Rails
- webフロントエンド: React, Next.js13, mantine, MUI
- appフロントエンド: React Native, Expo, Unity
- BE/FE共通: turborepo, Typescript
- DB: MySQL, PostgreSQL, Redis, memcached, Redshift, ScyllaDB
- CI/CDツール: CircleCI, Github Action, Cloud build
- インフラ: AWS (ELB, EC2, RDS, S3, ElastiCache,...), GCP(Cloud build, Cloud Run...)
- その他: Live2DやBlender
- IaC: Terraform
- データ分析: Re:dash
- リポジトリ管理: GitHub
- コミュニケーション: Slack, notion
- 自身の手で、日本製クラウド基盤のネットワークレイヤーを設計・構築し切ることができる。売上ゼロ・設備ゼロの立ち上げ期から、経路設計を含むネットワーク全体を自らの手で作り上げられます。
- 実績ある経営者と、創業期から並走できる。売上112億円/利益22億円の事業群を作った田中をはじめとした優秀な技術者が集まるチームの中で活動することができます。