一次選考の終わり際に、「私はね、あなたのことが大好きになりましたし、一緒に働いてみたいと思います。ただね、一つだけ気になっている点があるのですが、何かわかりますか?」
私は見当もつかず、年齢ですか?と答えた気がします。
「ズバリ言いますね!“謙虚さ”です!」
なぜそう思われたのか、あらゆる角度から指摘してくださりました。むしろ、面接指導をしてくださったに近いです。(笑)
“この会社、本気で私を採用したいと思っている!”そう感じました。
次回の選考では、こちらも覚悟を決めて行こうと思いました。
そこで、会社を辞めて次回の選考を受けたのです。こちらも本気・誠意を見せようと思いました。何より、私を必要としてくれるんだ!という気持ちが嬉しかったのです。その旨を伝えて、感謝を伝えるとその場で採用して頂きました。
「こちらも、神成さんに負けないくらい誠意を出させて頂きました!」
その時知ったのですが、宮川先生がこの会社の社長と知り、その場で入社を決めました。こんな情熱的な方がトップなら、従業員もきっと素敵な方ばかりだと確信しました。実際に、周りのスタッフも熱血派ばかりで最高です!