PDRファーマは、放射性医薬品を基盤とする国内唯一のリーディングカンパニーとして、「診断(Diagnostics)」と「治療(Therapy)」を一体で提供するセラノスティクスの本格事業化に取り組んでいます。
現在、当社は核医学診断薬での豊富な実績をベースに、治療用放射性医薬品(RLT)への比重を大きくシフトしつつあります。中でも注目されているのが、PSMAを標的としたCu-PSMA / Lu-PSMA、さらに131I-MIBG、そして将来のAc-225製剤など、がん治療の新たな選択肢となる次世代の製剤群です。
これらの製品は、がん患者さんに精密な診断から最適な治療をつなぐ、まさにセラノスティクスの象徴であり、PDRファーマはこれらのパイプラインを通じて、「見る」から「治す」医療への変革を牽引しています。
◆ 一緒に、核医学治療の未来を創りませんか?
診断から治療まで、医療を根本から変える放射性医薬品。その最前線で、あなたの専門性と熱意を活かしてみませんか?
PDRファーマは、志あるあなたのチャレンジをお待ちしています。
※セラノスティックスTheranostics・・・ 診断Diagnosisと治療Therapeutics を融合した言葉
標的組織に発現する分子に特異的結合する物質(リガンド)に、診断用放射性同位元素または治療用放射性同位元素を標識した診断薬と治療薬を創薬し、診断と治療をシームレスに行う概念。
イメージングを利用することで、患者選択、効果予測、治療の適格性や治療の投与量などを治療前に評価する事が出来、治療後も診断薬にて効果判定、経過観察を行うことができる。