子どもたちが、自分らしく羽ばたく日を思い描いて。
エクレスという園名は、「Self Expression=自己表現」から生まれました。
園章のモチーフは、子どもたちの未来をのびやかに表す「つばさ」です。
私たちが大切にしているのは、
「こころ」「ことば」「あそび」「表現」の4つのつばさ。
心、言葉、遊び・・そのすべてが自分を表現するために大切なものです。
一人ひとりが、自分の想いを豊かに表現できるように。
そして、ありのままの自分をのびのびと出せるように。
そんな子どもたちに育ってほしいと願いながら、私たちは日々の保育を丁寧に重ねています。
幼児クラスは、「おはなしかい(サークルタイム)」を設けています。
その中で、子どもたちからの「声」から生まれた活動を大切にしています。
2025年度行った活動を紹介します
クラスの中で、「リップ」に興味を持つ子たちがいました
そこから、子どもが「作ってみたい」と声をあげ、そこからリップクリーム作りが始まりました
作り方を調べ、子どもたちと作ってみて、においをかぐと「・・・」というにおいでした
どうしたらにおいがつくのか、またどんなにおいがあるのかとなり、近くのドラッグストアーに行くことになりました
実際にドラッグストアーでいろいろなにおいを嗅ぎ、子どもたちなりに、においのイメージができ、そして、においのつけ方を調べ、再度リップクリーム作りに挑戦しました
そして出来上がったリップクリームのにおいを嗅ぐと、「いいにおい」と満足そうな子どもたちでした。
このように、子どもたちからの「声」から、保育を進めることを大切にしています
年間公休130日になります
そこから、年度で5日間の有給休暇取得が求められていますので、併せて実質135日の休みとなります
年間公休が多い理由に、法人から夏季休暇の6日間の付与がある為にになります
この夏季休暇は、6月~10月の期間で取得する方になります
この6日間を上手く活用し、最大9日連続休み(土、日、月、火、水、木、金、土、日曜日)の仕組みを導入しています
有休も遠慮なくとっていただけるようシフトを組んでいます。
エクレスでは、子どもたちがのびのびと育ち、先生たちが保育に集中できる環境づくりに力を入れています。
ICTの活用も進めており、情報共有もスムーズです。
<保育環境>
・道路を挟んだ隣がとても広い公園があります。
四季を感じながら、いろいろな体験をすることができます。
・給食室
できたての給食を提供しています。食育にも注力しています。
<防犯・安全対策>
・ICカードによるセキュリティシステムの導入
・園舎周り、園庭、園舎内に防犯カメラを設置
・加湿器付の空気洗浄機を全教室に設置
のびやかで安心、安全。そして教育に集中できる――そんな園づくりを大切にしています。
人を育てる、人をつくる。教育は、未来を拓く大事業です。
特に幼児期の教育は、生涯にわたる人格形成の基盤となります。
子どもは、生まれた時から学びながら育つ力をもち、自ら可能性を開いていきます。
かかわる大人にとって大切なことは、どこまでも一人の子どもの尊厳を認め、個を理解し、個性を受け入れて、励まし続けることだと思っています。
可能性を信じぬく大人がそばにいるだけで、そこは、子どもにとって安心できる居場所となります。
エクレスの先生は、子どもを笑顔で迎えます。子どもの話をよく聞きます。
一緒に遊び、一緒に笑います。毎日子どもとしっかり向き合うことが、子どもの成長につながるとわかっているからです。
小さな変化を見逃さず、一人ひとりに寄り添うことができるように、大事な子どもたちと共に、私たち教職員も成長していこうと思っています。
子どもは希望、子どもは未来です。
子どもの成長にかかわれることは、私たちの最大の喜びです。
エクレスには、一人ひとりのお子様の成長を助ける、学びの環境が整っています。
いつまでも「エクレス大好き!」と言ってもらえるような、すてきな園であり続けたいと思っています。
〔エクレス幼稚園 園長〕
「自ら育つ力を育む」というエクレスの教育・保育理念と、学園共通のテーマ「楽しい教育」のもと
園では以下の3つを掲げて、日々の保育に取り組んでいます。
1.やさしく、たくましく、美しく、表現力豊かな子どもを育てる。
2.「こころ」「ことば」「あそび」「表現」の “4つのつばさ” を育てる。
3.遊びと学びを通して基本的生活習慣を身につけ、生きる力を育む。