生産技術の経験者の方へ。その知識、大手メーカーのグローバルな舞台で活かしませんか?
「経験年数が短いから…」「専門分野が違うから…」そんな心配は一切不要です。
OJTを通じて、自動車業界の専門知識はゼロから学べる環境です。
安定した基盤の上で、もう一度、技術者としてのキャリアを加速させましょう。
【Point1】あなたの経験を、正当に評価し、次のステージへ導く
《Reason to Believe》
「生産技術の経験が少ししかない」「開発からしばらく離れていた」という方も、ご安心ください。
私たちは、あなたがこれまでに培ってきた、設備や製品に関する知見そのものを価値あるスキルとして評価。
入社後は、OJTを通じて当社の業務プロセスや製品知識を丁寧に指導。
あなたの経験を土台に、着実にスキルアップできる環境を約束します。
【Point2】あなたの仕事が、世界中の工場の"品質"を標準化
《Reason toBelieve》
国内だけでなく海外の生産拠点も担当していただきます。
現地の担当者と直接コミュニケーションを取り、文化や環境の違いを乗り越えて、最高の検査設備を導入する。
あなたの仕事が、国境を越えて「メイドインジャパン」の品質基準を広めていく。
そんな、グローバルなスケールと大きな責任感が、この仕事の醍醐味です。
【Point3】デスクワークと、モノづくりの実感を両立
《Reason toBelieve》
この仕事は、PCの前で仕様書やマニュアルを作成するだけでなく
時には自分の手で試作品を組み立て、その妥当性を検証する機会もあります。
理論と現実を行き来しながら、自分の考えた「仕組み」が実際に機能するかを確かめられる。
机上だけでは終わらない、モノづくりの手応えを確かに感じられる仕事です。
【仕事内容】
大手自動車部品メーカー内で、新製品の量産に必要な「検査設備」や「治工具」を企画し
国内外の生産ラインへ導入するまでを管理・推進する生産技術業務です。
【具体的な仕事の流れ】
STEP1:仕様検討
まず、設計部門や品質保証部門と連携し
「新製品のどの部分を、どのくらいの精度で、どのように検査する必要があるか」という要求仕様を明確にします。
その要求を満たすため、どのような検査設備や、製品を固定するための治工具が必要かを検討し
具体的な仕様書に落とし込みます。
STEP2:グローバルな連携
決定した仕様を元に、海外の生産拠点の担当者と、導入に向けた打ち合わせを行います。
現地の設備状況や作業者のスキルレベルを考慮し、最適な導入プランを協議。
STEP3:資料・マニュアル作成
導入する検査設備の操作方法や、メンテナンス手順などを記載した、分かりやすいマニュアルを作成します。
作成した資料が、世界中の拠点で品質を維持するための「教科書」となります。
STEP4:試作品の組立・評価
検討した治工具などが、本当に使いやすく、求める精度を満たしているかを検証するため
簡単な試作品の組み立てを行うことがあります。