仕事内容:
【仕事内容】【相談できる仲間が揃う環境】「登録日本語教育機関」への移行に携わる、学校長募集AKB東京国際学院の校長として、学校運営の統括および教職員のマネジメントをお任せします。当校は今後、文部科学省への「登録日本語教育機関」の認定申請を予定しています。この移行期において、校長として新しい学内規定の整備や申請書類の作成・取りまとめ、行政との折衝実務を主導していただきます。なお、カリキュラムの変更・見直しなど教務面の実務については主任教員が担当するため、校長は学校管理や申請手続きの業務が中心となります。【具体的な業務内容】主任教員と業務を分担しながら、以下の校長業務を行っていただきます。
- 「登録日本語教育機関」への移行・申請実務
- 新制度の要件に合わせた、学内規定や各種ルールの整備。
- 認定申請に必要な書類の作成、取りまとめ。
- 文部科学省など関係機関との折衝・窓口業務。
- 学校全体の運営管理
- 年間の事業計画の策定、進捗管理。
- 告示基準および新制度の基準に沿った、適正な学校運営の維持・管理。
- 教職員のマネジメント
- 主任教員や講師陣(常勤・非常勤)の統括。
- 新制度への移行に伴う、学内への情報共有や連絡調整。
- 学生管理・進路指導の監督
- 留学生の出席率・成績、生活状況の把握と指導方針の決定。
【このポジションの特徴】
カリキュラム作成や授業管理などの教務実務は主任教員が担当します。校長がすべてを抱え込むのではなく、それぞれの専門領域に分かれて業務を進めます。 校長経験のある主任が複数在籍
学内には、過去に校長職の経験を持つ主任教員が複数名在籍しています。学校管理や新制度への対応について、同じ目線で実務の相談や意見交換ができる心強い環境です。 グループ校のネットワーク*
当校のほかにグループ校があり、そこには相談できる経験豊富な先生方が多数います。自校の中だけで悩むことなく、グループ全体の知見を借りながら申請実務を進められます。【アピールポイント】*
- 校長経験者やグループ校の先生など、相談できる専門家が身近にいます
新制度(登録日本語教育機関)への移行実務の手続きは校長が主導しますが、孤立して悩む必要はありません。学内には校長経験を持つ主任教員が複数いるほか、グループ校の多数の先生方にも気軽に相談・情報共有ができるため、実務をスムーズに進めやすい体制が整っています。 主任教員との役割分担が明確。校長業務に専念できる環境ですカリキュラム作成や日々の授業管理などの教務実務は、現場の主任教員が責任を持って担当します。校長が現場の細かな実務まで背負う必要はなく、ご自身のミッションである学内規定の整備や行政手続きに集中していただけます。 これまでの日本語学校での知見をダイレクトに活かせます**
告示基準の運営ノウハウや行政対応の経験をお持ちであれば、その知識をそのまま当校の新しい制度設計に活かすことができます。周囲の手厚いサポートを得ながら、これまでのキャリアの延長線上で落ち着いて業務に取り組める環境です。アピールポイント: 【アピールポイント】
- グループ校に校長経験者や頼れる先生が多数。横のつながりで相談できる環境です
新制度(登録日本語教育機関)への移行手続きは、校長先生が中心となって進めていただきますが、1人で悩む必要はありません。グループ校のネットワーク内には、校長経験を持つ先生や、経験豊富なベテランの先生方が多数在籍しています。自校の中だけで抱え込まず、「新制度の書類はどうしてる?」など、いつでも気軽に相談や情報交換ができる心強い環境です。 現場には主任教員が1名。役割分担がはっきりしています学内には教務を統括する主任教員が1名在籍しています。カリキュラムの作成や日々の授業管理といった「教務の実務」は、現場の主任教員が責任を持って担当します。校長先生がすべてを背負う必要はなく、ご自身の主なミッションである学内規定の整備や行政手続きに、じっくりと腰を据えて取り組んでいただけます。 これまでの日本語学校での知見を、そのまま当校の力にしてください**
登録日本語教育機関への移行という大切な時期だからこそ、これまでの日本語学校で培われた告示基準の知識や行政対応の経験が、そのまま当校の新しい土台になります。周囲のグループ校の知見も借りながら、ご自身のペースで落ち着いて業務に取り組める職場です。求める人材: 【対象となる方】文部科学省の「登録日本語教育機関」への移行申請・実務を進めるにあたり、国の定める設置要件を満たす方を募集します。【必須条件】
- 日本語教育機関(法務省告示校など)での実務経験が通算5年以上ある方
- 日本語学校での講師、主任教員、または学校管理職(校長・副校長)としての経験が対象となります。
- ※校長(統括者)の法的設置要件(5年以上の教育業務従事)を満たすための条件です。新制度への移行実務や入管手続きの手順を考慮し、日本語教育業界での経験がある方を対象としています。
【求める実務知識・経験】
- 日本語学校における、告示基準に沿った学校運営の流れがわかる方。
- 出入国在留管理局(入管)への申請書類の確認や、手続きの進め方を理解している方。
【求める人物像】
文部科学省への認定申請や、ガイドラインに沿った学内規定の整備を、一つずつ進めてくださる方。 周囲と相談しながら進められる方自校の主任教員(1名)と連携し、またグループ校にいる校長経験者や先生方のアドバイスを仰ぎながら、組織として一緒に実務を進められる方勤務時間・曜日: * 勤務時間: 08:30 ~ 17:30(休憩60分) 残業: 原則なし 休日: 土日祝休み、夏季・冬季休暇、有給休暇
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勤務時間・曜日:
【勤務時間・曜日】
- 勤務曜日: 月曜日~金曜日(週5日勤務)
- 休日: 土曜日、日曜日、祝日、夏季休暇、冬期休暇
- 勤務時間: 08:30~17:30
- 休憩時間: 60分
- その他、学生の長期休暇期間中は09:00~17:00(業務次第)
休暇・休日:
- 土日祝休み(完全週休2日制)
- 年次有給休暇
- 夏季休暇
- 冬季休暇
- その他、学校カレンダーによる
勤務地:
屋内原則禁煙
アクセス:
AKB東京国際学院(赤羽)は、5路線が乗り入れる都内屈指の主要駅「赤羽駅」から徒歩圏内。高い利便性を誇り、日々の通勤のしやすさはもちろん、学生たちの通いやすさも学院の大きな強みとなっています。■ 利用可能な路線JR5路線が乗り入れる「赤羽駅」がメインアクセス。都心の主要ターミナル駅からも短時間でダイレクトに繋がります。
- JR京浜東北線: 上野・東京・横浜方面 / 大宮方面
- JR埼京線: 池袋・新宿・渋谷方面 / 大宮方面
- JR湘南新宿ライン: 新宿・横浜方面 / 宇都宮・高崎方面
- JR宇都宮線・高崎線: 上野・東京方面 / 宇都宮・高崎方面
■ 都心からの所要時間(目安)
- 池袋駅から:約8分
- 新宿駅から:約14分
- 東京駅から:約18分(上野東京ライン利用)
- 大宮駅から:約15分
■ その他のルート
地下鉄沿線からのアクセスも良好。駒込・後楽園方面や、埼玉方面からの通勤にも非常に便利です。
給与:
- 月給30万円以上~
- 昇給あり(年1回)および賞与あり(年2回)
- 通勤手当(月上限2万円支給、相談に応じます。)
待遇・福利厚生:
- 試用期間は能力等により短縮することがあります。
- 社会保険完備
- 賞与年2回
- 交通費支給(上限あり、相談に応じます)
- 健康診断の実施
- 有給休暇制度あり
- 引っ越し手当あり(相談に応じる)
その他:
・勤務開始日の相談可能です。
・勤務日、勤務時間の短縮などの相談にできるだけ柔軟に対応します。
・リモート面接も可能です。
雇用形態: 正社員
給与: 300,000円 (月給) 以上
平均所定労働時間(1か月当たり): 159時間