配筋検査スタッフ(図面をもとに鉄筋を監査) 年休120日/定着率90%超/職種未経験可/設立44年
正社員/職種未経験OK/内定まで2週間/完全週休2日/転勤なし/残業月20h以内
施工管理のストレスも、施工作業のキツさもない、穴場。
複雑な工程管理、協力会社との神経を使う調整、次々と発生するマルチタスク、ありません。配筋検査は、コンクリートを打つ前の鉄筋が図面通りかを確認するシンプルな仕事。あなたは「品質の番人」として、図面というルールにのみ向き合えます。
メジャーやノギスといった計測器具を使った、正確なチェックがあなたの役目。屋外の仕事ですが、重い資材を担いだり、大きな工具を振り回したりする体力勝負とは無縁です。検査は明るい時間帯にしか行なえないため、残業も月10時間以下です。
鉄筋工事に不可欠な工程でありながら、専門性が高くニッチなため、担い手は常に不足気味。AIやロボットにも代替されにくく、まさに食いっぱぐれのない専門職です。
——建設業界の経験を活かして、心と体に優しいプロの道へ進みませんか?
----- 募集要項 -----
【職種名】
配筋検査スタッフ(図面をもとに鉄筋を監査) 年休120日/定着率90%超/職種未経験可/設立44年
【仕事内容】
お任せするのは、建物の安全性を左右する「配筋検査」。施工管理のようなマルチタスクや、技能工のような体力勝負の作業はありません。一つの検査にじっくり集中できる仕事です。
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現場に到着したら、『配筋図』という設計図と実際の鉄筋を照合。図面通りに鉄筋が組まれているかを確認していきます。
「本数」「配置」「太さ」など約30項目のチェックシートを基準に、メジャーやノギスで正確に計測。ズレがあれば現場監督へ報告します。あなたの役割は「品質の番人」。工期やコストを気にする必要はなく、純粋に「正しさ」だけを追求できます。
検査後は、証拠として記録写真を撮影します。取引先である大手ゼネコンの仕様に沿って、撮り漏れがないよう丁寧に作業を進めます。
撮った写真とチェックシートを基に、現場の事務所で報告書を作成。その日の仕事はその日のうちに完結するため、会社に持ち帰る作業はありません。
やりがいも、働きやすさも
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鉄筋工や施工管理の経験があるからこそ、職人さんや監督さんが困るポイントを先読みできます。「ここはこうするとスムーズですよ」とアドバイスすることで、「 さんが担当で助かった」と感謝されることも。あなたの経験が、現場を円滑に進める“武器”になるのです。
担当は1日最大2件で、現場へは直行直帰が基本です。1件で終わる日も多く、その場合は翌日の準備をして早めに業務を終えることも。暗くなると作業ができないため、残業も月10時間以下。プライベートの時間を大切にできます。
【応募資格】
高卒以上/職種未経験歓迎/第二新卒歓迎/ブランクOK
⇒施工管理、鉄筋工、大工、CADオペレーターなどの実務経験や、学校で建築・土木について学んだ経験をお持ちの方を想定しています。
⇒職人、施工管理など職種は問いません。「屋外での作業に慣れている」「現場の空気感が分かる」といったレベルで大丈夫です。
※普通自動車免許は不要。現場へは電車で移動します。
※社会人経験10年以上の方も、大歓迎です。
\先輩たちのリアルな声/
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- 「将来を考え、体の負担が少ない仕事を探していました。前職の施工管理は残業も多くて…」(元・施工管理)
- 「正社員として安定した環境で働きたくて。日給月給制だった前職と比べ、安心感が違います」(元・鉄筋工)
- 「一つの技術を極めたい、という気持ちが強かったんです。今は専門家として知識を磨けています」(元・大工)
【募集背景】
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建築物の施工設計や人材派遣など、幅広い事業で50年以上の歴史を刻んできた当社。中でも、大手ゼネコンをはじめとするお客様から特に高いニーズをいただいているのが、この「配筋検査」です。近年、建物の安全性に対する社会的な意識はますます高まり、依頼が絶えない状況です。
そこで、この配筋検査を事業の新たな柱として成長させていくため、正社員として次代を担う人材を育成することになりました。ベテランの確かな技術を継承し、将来は部門の中核を担う存在としてご活躍いただきたいです。あなたの入社が、当社の未来を創る大きな一歩になります。
【雇用形態】
正社員
※入社後は3ヶ月〜6ヶ月の試用期間があります。その間の給与・待遇などに変更はありません。
【勤務地】
東京・神奈川・埼玉・千葉エリアの各現場
- 現場へは直行直帰が基本です。
- 勤務地は希望を考慮します。
- 転居を伴う転勤は原則ありません。
【本社/総合人材サービス部】
東京都北区田端6-1-1 田端ASUKAタワー3F
【交通】
配属先により異なります。
【本社/総合人材サービス部】
JR各線「田端駅」北口より徒歩3分
※面接や入社後の各種手続きは、こちらで行ないます。
※入社後1ヶ月程度の研修期間中は、都内の現場へ勤務となる場合があります。
【勤務時間】8:30〜17:30(実働8時間)
\残業は月10時間以下!/
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定時で帰れる日も多く、プライベートな時間を大切にできます。その理由は、現場が労務管理の徹底された大手ゼネコン中心であることと、「暗くなると作業ができない」という事情があるから。長時間労働とは無縁の働き方が可能です。
【給与】
月給30万円〜45万円 + 賞与年2回 + 各種手当
- 経験や能力、前職の給与などを最大限考慮し、優遇いたします。
【休日休暇】
<年間休日120日以上>
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└基本的に土・日がお休みですが、年に2〜3度【祝日がある週の土曜日】に部署全員での会議・グループ会などの出勤日があります。
- GW休暇
- 夏季休暇
- 年末年始休暇
- 有給休暇
- 5日以上の連続休暇の取得も可能!家族行事などがある際は、気軽に有休取得できる環境です。
【福利厚生・待遇】
- 昇給:年1回(4月)
- 賞与:年2回(6月・12月)
- 交通費(全額支給)
- 各種社会保険完備(雇用・労災・健康・厚生年金)
<手当・制度>
- 時間外手当(全額支給)
- 資格手当
- 退職金制度(勤続年数5年以上)
- 住宅手当(月1万5000円〜2万円/当社規定による)
- 家族手当(配偶者月3万円、子ども1人目:1万5000円、2人目以降:5000円)
<その他、待遇>
<社内イベントで交流も盛ん!>
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普段、社員は別々の現場で働いていますが、研修や社内イベントで定期的に交流があります。仕事もプライベートも気軽に話せる、温かい雰囲気が自慢です。正社員として配筋検査を行なう社員は現在4名。未経験からスタートした先輩も多く、あなたの気持ちに寄り添えます。
【独り立ちまで約1年。じっくりとサポート!】
まずは先輩に同行して現場の雰囲気に慣れるところから。図面の読み方、検査器具の使い方、チェック項目の意味など、あなたの「?」が「!」に変わるまで、丁寧に教えていきます。あなたの成長スピードに合わせて、半年〜1年ほどかけてじっくり独り立ちを目指しましょう。
現場へ直行直帰ですが、ご安心を。困った時はいつでも電話で先輩に相談できますし、配筋検査部門のリーダーや人事担当が定期的に現場を訪問し、あなたの状況を気にかけてくれます。仕事の悩みから雑談まで、何でも話せる気さくな先輩たちなので、楽しみにしていてください。
【先輩社員のビフォー・アフター】
鉄筋工として30年、その後は施工管理も経験したベテラン先輩社員の声をご紹介。
【ビフォー】
鉄筋工時代は、日に日に増す足腰への負担に「この仕事をいつまで続けられるだろうか」という漠然とした不安を抱えていました。施工管理を任された時期は、煩雑な調整業務や終わりの見えないマルチタスクに追われ、精神的なストレスも大きかったと言います。
【アフター】
今は「体の負担が驚くほど減って、残業もほぼないから明るいうちに帰れる。何より、施工管理の時のように多くのことを同時に考える必要がなく、"検査"という業務に集中できるのがいい」と笑顔で話してくれました。体力的な負担も、精神的な重圧もなくてよいとのことです。
----- 取材担当者のコメント -----
【取材から受けた会社の印象】
- 将来有望なスキルを「定着率90%」の安心感と共に…
「この仕事は、今後もっと求められますよ」。取材中、鉄筋工として30年のキャリアを持つ先輩社員の方が語ってくれた将来への展望です。
理由は建設業界の変化。今後、現場ではさらに外国人労働者が増えていくでしょう。言葉や文化の壁を越え、絶対的なルールに基づいて品質を担保する「配筋検査」の重要性は、ますます高まるのだといいます。施工管理の一業務としてではなく、独立した専門分野として、活躍の場はさらに広がっていく。先輩社員の方はそう確信しているようでした。
そんな将来有望なスキルを、どこで身につけるか。同社がベストな理由は、「直近1年の定着率90%以上」という数字に表れています。大手ゼネコンとの長年の信頼関係を基盤に、専門家を「正社員」として腰を据えて育成する。安心して専門性を磨き、社会に求められるプロを目指せる環境が、ここには確かにあると感じました。
【この仕事のやりがい&厳しさ】
【やりがい】 「見つけてやったぜ!」建物を守る、最後の砦
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「コンクリートを流し込む前に、重大なミスを見つけた時ですね」。そうやりがいを語ってくれたのは、あるベテラン社員。例えば、図面と違う太さの鉄筋が使われていたり、必要な本数が足りなかったり…。もしこれが見逃されていれば、建物の強度に直結する大問題になりかねません。後からでは壊してやり直すしかなく、大変なコストが発生します。「その前に見つけ出してやったぜ!」という達成感は、この仕事ならではの醍醐味だそうです。
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スキルを磨いていくと、職人さんが間違いやすいポイントを「先読み」できるように。ただチェックするだけでなく、「ここはこうするとスムーズですよ」とアドバイスすることで、ミスを未然に防ぎ、現場をサポートします。その姿勢から現場監督に「担当があなたで助かったよ」と感謝されることも多いそう。自分の経験と知識が、現場を支え、誰かの役に立っている。その確かな手応えが、日々のモチベーションになると語ってくれました。
【厳しさ】 天候との闘いは、避けられません
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検査は屋外の現場が中心。そのため、夏のうだるような暑さや、冬の凍えるような寒さは、ダイレクトに体にこたえます。体力仕事ではありませんが、厳しい環境であることに変わりはありません。どんな天気でも集中力を切らさず、正確な検査を行なうためには、日々の体調管理がとても大切になります。
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検査中は図面と鉄筋に集中しますが、それだけではいけません。工事現場には危険がいっぱいです。足元には資材が転がっていたり、頭の上をクレーンが通ったりすることも。自分の作業に夢中になりすぎると、大きな事故につながるかもしれません。常に「安全な場所はない」というくらいの緊張感を持って、周りに気を配ることが求められます。
【この仕事の向き&不向き】
【向いてる人】 一つの専門性を、磨いていきたい方
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施工管理のように幅広い業務を同時にこなすのではなく、「配筋検査」という一つの専門分野に集中できる仕事です。毎日同じように見える作業の中でも、経験を積むことで新たな発見や深い知識が得られます。「一つのことを着実に極めたい」という志向性の方にピッタリです。
【向いてない人】 常に変化や刺激を求める方
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業務は、図面と鉄筋を照合し、計測するという地道な作業の繰り返しです。毎日、全く違う仕事内容に関わるような、華やかさや目まぐるしい変化はありません。コツコツと取り組む単調な作業が苦手な方には、退屈に感じてしまう可能性があります。