「記憶を日常に。」というミッションを掲げ、記憶の課題を解決する会社として、
"人の記憶"のプラットフォーム「Monoxer」を開発・運営しています。
「記憶」は全人類の共通課題であり、その市場規模は400兆円超。
独自技術により、人間の知的活動の根幹である「記憶」を定量的に計測・可視化させ、
そのデータをもとに最も効率的な学習の自動化を可能にしました。
Monoxerによる記憶活動の高度化を通して、
教育現場における学習成果の向上や、大手企業のセールス育成・人的資本経営の推進、
さらに今後は、記憶情報を活用した新しいマーケティングやキャリア支援など、
多様な形で「人」のエンパワーメントと活躍を支援し、新たな市場を創り出しています。
AIの発展に伴い「人間にしかできない価値」が問われる今の時代だからこそ、
人の基礎能力である「記憶」を構造的にアップデートし、個人の可能性や選択肢を広げていく。それが私たちの挑戦です。
2026年度より、さらなる事業拡大を見据えた組織再編を行っています。
これまでより更に強固な顧客の経営パートナーとしての役割を担う組織へと再編させることになりました。
本ポジションは、単なる既存顧客のリテンション(契約維持)に留まらず、
「記憶」という独自価値がいかに顧客の経営指標に直結するかを運用を介して証明しながら、
インフラとして業務・教育プロセスに浸透させていき、その結果としても”位置づけられる取引額の最大化を目指す”役割を担います。
顧客がMonoxerへ投じる投資対効果を最大化させ、その結果として全社導入や継続的な活用拡大、
ひいてはLTVの最大化を牽引する、まさに事業成長の核心を担うポジションです。
組織としての型をこれから創り上げる「再編期」にあるからこそ、
既存の仕組みの上で動くのではなく、自らが創る側として参画いただけるタイミングにあります。
「立ち上げメンバー」として、モノグサ社におけるあるべきサクセスとは?という問いに対する定義と
具体的な初期の仕組みづくり実装へ貢献いただける方を募集します。
■塾領域における既存エンタープライズ顧客のアカウントマネジメント
担当顧客(10~20社)に対し、経営・事業課題を「記憶」の切り口から解決する戦略的プランニングを主導します。
- 投資対効果(ROI)の設計と合意:現場の活用支援に留まらず、経営層が重視するKPI(合格実績、退塾率の低減等)とMonoxerの活用を紐付け、事業成長への貢献を定量的に証明
- 中長期アカウントプランの策定・遂行: 1〜3年スパンでの導入拡大、アップセル、クロスセルの戦略立案と実行
- 多階層への合意形成: 現場のオペレーションから経営層の意思決定まで、全レイヤーを巻き込み、組織全体としてのMonoxer標準化に向けた、オペレーション設計、および意思決定層へのレポーティングを推進
- 売上・LTV責任の遂行: 既存顧客からの追加売上創出を主要KPIとし、顧客の成功と自社の事業成長を両立させる
■事業・組織・プロダクトの成長につながる事業開発
プロダクト再編期のコアメンバーとして、AE組織の基盤づくりへの介在も期待しています。
- アカウントマネジメントの仕組み化: 再現性のある価値提案手法や、経営層へのレポーティングフローの検討
- プロダクトフィードバック: プロダクトの成長に資する、本質的な顧客のペインや一次情報の収集し、PdM・エンジニアと連携してプロダクトの進化へ繋げる
- 組織イネーブルメント: 新組織のナレッジシェアや業務プロセスの改善など、組織としての強化への積極的な関与
◎新市場の創造
これまで「記憶」は個人の努力や根性に委ねられてきました。
ここに「認知科学×テクノロジー」で切り込むMonoxerは、未開拓の巨大市場を独占できる位置にいます。
◎データによる、ROIの可視化
Monoxerは「何を教えたか/提供」ではなく「何を習得したか/結果」を記憶データから計測・可視化できる唯一のプロダクトです。
これは、投資対効果を重視するこれからの教育・人事マーケットにおいて大きなプロダクト優位性となります。
◎人類への奉仕・グローバル展開
AIが"外部脳"として発展する一方で、人の"内部脳(知性)"をアップデートする技術は未発展です。
これまで以上に「人の価値」が問われる現代において、このギャップを埋める記憶事業は、
人類にとって不可欠な課題を解消する事業として、AIとの共存・グローバル展開が可能です。
◉ 「価値の証明」が事業成長を創る:一般的なCSとの差分
いわゆる「導入支援・促進」をメインとするCSではありません。
顧客の経営課題を深く捉え、「記憶という新たな切り口から解決策を提示し、投資対効果を証明して追加予算を獲得する」という、
極めてセールス的・コンサルティング的な動きが求められます。
無形商材の構造化提案と、数字へのコミットメントの両面を追求したいセールスパーソンにとって、最適なフィールドです。
◉ 組織の「再編期」に参画する介在価値
塾領域はまさに『第二創業期』を迎えており、現在は組織再編に伴い、既存メンバーも含めた役割の再定義を進めている最中です。
「すでにあるやり方」に従うのではなく、既存メンバーと共に、何を指標とし、どう組織を動かすべきかを議論しながら進めるフェーズです。新設組織のコアメンバーとして、自身の介在がダイレクトに事業成長に結びつく手触り感を持っていただけます。
◉ プロフェッショナルが集い"コト"に向き合いやすい組織風土
大手IT、コンサル、商社、教育など多才なプロフェッショナルが集う「総合格闘技」のような組織です。
社内で業績を競い合う短期的なインセンティブではなく、中長期で「いかに市場を創り、顧客に本質的なインパクトを与えるか」という本質的な"コト"に向き合える環境を大切にしています。
https://note.monoxer.com/