復職支援スタッフ 未経験の先輩も多数活躍中/休職者の社会復帰をサポート/入社日に有給休暇5日を付与
正社員/契約社員/職種未経験OK/業種未経験OK/学歴不問/内定まで2週間/残業月20h以内
「また、いきいきと働きたい…!」
——その想いに、私たちはとことん向き合います。
うつ病や適応障害など、メンタルヘルス不調により働きたくても働けなくなってしまった方の復職・就職(=リワーク)をサポートしている当社。この仕事にはたくさんのやりがいと感動があります。例えばこんな事例がありました。
部長を務める休職中の30代の男性。「上手く周りを頼れなくなってしまったんです」と打ち明けてくれました。完璧な自分でいようとするあまり、一人で悩みを抱え込んでしまいました。
まずは自己開示の練習としてスタッフを部下に見立て、コミュニケーションを意識した訓練を実施。最初は目を合わせることも難しかったのですが、「あなたの話を聞いていますよ」と相槌や表情で伝え、向き合い続けたのです。すると徐々に「昨日観たドラマが面白くて…」など一歩ずつ自己開示ができるようになりました。これが転換点となり、自信がついたことで復職にいたりました。
専門的な知識は入社後の研修やOJTがあるので未経験の方でも心配ありません。一人でも多くの方が自分らしく働ける社会へ。今必要とされている仕事です。
----- 募集要項 -----
【職種名】
復職支援スタッフ 未経験の先輩も多数活躍中/休職者の社会復帰をサポート/入社日に有給休暇5日を付与
【仕事内容】
通所型のリワークセンターにて、離職・休職中の方に向けて社会復帰のサポートをします。
〜どんな支援をするの?〜
まずは面談を通して、どんなことが不安なのか、社会復帰に向けてどうなりたいかなど、じっくりとヒアリング。面談の内容を基に、利用者の悩みを解決できる支援計画をたて実施します。平均利用期間は半年から1年ほど。通所頻度やタイミングも、悩みや体調に合わせて決定していきます。
〜どんな方が利用するの?〜
20代〜60代まで幅広い世代の方が利用されます。うつ病や適応障害の影響でコミュニケーションやマルチタスクに不安を感じている…という方が多いです。
<プログラムの例>
職場の朝礼のような場を設け、5分程度のコメントで自己開示の練習ができるようサポート。また、スタッフを部下に見立て、実際の仕事に近い「模擬業務」を行なうこともあります。
失敗体験の中で「良かった点」「今後に活かせそうな点」を見つける、ポジティブシンキングのワークを実施しました。
※他にも、体調管理や生活に関するアドバイス、医療機関への通院同行や、復職及び再就職先の企業へ働き方の相談もします。
〜ポイントは?〜
あなたの役割は、利用者の悩みに耳を傾け、改善のサポートをすること。支援経験や知識とは別に、あなたの今までの経験や人間力を活かせる社会貢献性の高い仕事です。
センターの利用者は1日20名まで。スタッフ4〜5名を一つのチームとして、連携しながら支援を行ないます。毎週別のスタッフが面談を行なうなど、利用者の方一人ひとりにチーム全員で関わるスタイル。定期ミーティングもあるので一人で抱え込まず相談できる環境です。
【応募資格】
学歴不問/職種未経験歓迎/業種未経験歓迎/第二新卒歓迎/ブランクOK
データ入力・資料作成などの基本PC操作ができればOKです!
・未経験から、誰かを支える仕事がしたい方
・傾聴力を発揮し、しっかり相手の話を真摯に聞くことができる方
・お客様対応や営業など、対人コミュニケーションを伴うお仕事の経験がある方
・人材・福祉・教育業界出身の方
<様々な経験を持っている社員が多数活躍しています!>
先輩社員の前職は、医療や福祉・介護関係、行政関係、人材、教育、金融、飲食、アパレルなど様々です。利用者に多様な方がいるように、色々な業界出身のスタッフがいることでその方に合った支援を届けることができます。
ご希望や適性に応じて、新規開設のサポート担当やサービス品質を担保するSV、マネージャー職、人事等バックオフィス、請求関連スタッフ、カスタマーサポートなど様々なキャリアに挑戦することができます。
【募集背景】
<事業拡大を見据えた増員募集です>
主にメンタル不調者や障害者の復職・就職を支援するリワーク専門機関として、2017年4月にNPO法人として発足した「Rodina(ロディーナ)」。しかし、従来の障害者雇用の推進だけでなく、重度障害・特定難病のある方々の「働きたい」も実現するため、2021年7月に就労移行支援事業所プラスオフィスを開設。現在の「株式会社Rodina」が誕生しました。
「一人ひとりの役に立ちたい」という想いをお持ちの方、ぜひご応募ください。
【雇用形態】
正社員/契約社員
※正社員(試用期間6ヶ月)/契約社員(契約期間6ヶ月)
※期間中の給与に変更なし(契約社員の場合一部福利厚生は変わります)
※正社員登用制度有
【勤務地】
- 希望考慮/転勤が必要な際は相談の上、希望を考慮し決定
- 駅より徒歩3〜10分以内です!(全て駅チカ)
- 新規事業所を希望の場合、開設まで既存事業所で勤務いただきます(応相談)
- 宮城県
リワークセンター仙台本町
リワークセンター高崎(仮称/2026年10月開設予定)
リワークセンター大宮、大宮東口、川越
リワークセンター日本橋、品川、新宿南口
リワークセンター柏
リワークセンター横浜東口、横浜西口、新横浜、本厚木
リワークセンター静岡、浜松
リワークセンター烏丸御池
リワークセンター新大阪、新大阪西口、本町、天王寺、堺
リワークセンター神戸
リワークセンター岡山
リワークセンター広島駅前
【交通】
勤務地により異なります。
勤務地の詳細は以下のURLをご確認ください!
https://rodina.co.jp/company/office/
【勤務時間】8:30〜17:30(実働8時間、休憩1時間)
※残業は事業所により異なりますが、全社で月平均16時間程度です。
- 業務時間外や休日に会社から連絡することはありません。プライベートの時間を大切にでき、メリハリをつけて働くことができます。
【給与】
【正社員】
月給26万円〜36万円
└上記は月30時間分・4万8000円以上の固定残業代を含みます。超過分は追加支給いたします。
【契約社員】
月給26万円〜
└上記は月30時間分・4万8000円以上の固定残業代を含みます。超過分は追加支給いたします。
※経験・年齢・能力等を踏まえて決定します
※月給・固定残業金額は勤務地により異なります
<年収例>360万円/スタッフ28歳(入社2年)
400万円/スタッフ29歳(入社3年)
500万円/マネージャー33歳(入社4年)
【休日休暇】
\実質、年間のお休みは122日/
年間休日116日+入社時付与の休暇(有休2日+リフレッシュ休3日+誕生日休1日)=122日
- 週休2日制(月8日以上休み)
- 年末年始休暇(6日)
- 年次有給休暇(入社日に2日付与、入社半年後に10日付与)
- リフレッシュ休暇(年次有給休暇とは別に3日間の特別休暇を付与)
- 誕生日休暇(誕生月に1日利用可能)
- 産前産後・育児休暇(取得・復職実績あり)※男性の育休取得実績もあります
- 慶弔休暇
- 介護休暇
- セルフケア休暇
- 定期健康診断時半休付与
- 全社で有休取得を推奨。5連休も取得可能です!
【福利厚生・待遇】
- 昇給年1回(4月)
- 賞与年2回(7月・12月)※正社員対象
- 各種社会保険完備
- 各種手当
- 交通費(上限月5万円)
- 時間外手当(超過分)
- 役職手当
- 処遇改善手当(月2万円〜10万円)
- 扶養手当(月5千円/扶養家族1名につき)※勤続年数1年以上
- 地域手当(月2千円〜8千円:勤務地により変動)
- 赴任手当(月2万円〜15万円/全国転勤可能な方)
- 資格手当(月1万円)※保有数に限らず
- 資格補助手当(下記新規登録時に10万円支給等)※正社員対象
└精神保健福祉士/社会福祉士/介護福祉士/公認心理師/臨床心理士/管理栄養士/栄養士/看護師/保健師/キャリアコンサルタント/作業療法士
【福利厚生・待遇(続き)】
- 各種制度
- 転居補助
- 結婚・出産祝金
- 慶弔見舞金
- リファラル制度(紹介者と入社者に賞与支給)
- アルムナイ制度
- 従業員持株会 ※正社員対象
- 健康診断
- ストレスチェック実施
- 外部カウンセリングサービス利用可能
- スタッフケアグループの設置(心身の体調面の相談、産休育休フォロー等)
- 社内事例発表会の定期開催
【教育制度】
<二人三脚で学んでいきましょう>
未経験でも安心して仕事に取り組んでいただけるよう、入社後は4日間の研修を実施。事業内容などをしっかりレクチャーします。別途、所属するリワーク事業部での研修にて、私たちが目指す世界観や使用するツール、マニュアルなどについて説明します。
センターへの配属後は、OJTで先輩の面談や支援を見ながら学んでいきます。最初は支援記録の入力など、簡単な業務から始めていきましょう。週に1回は面談機会を設けているので、気になることや聞きたいことはいつでも相談できる体制です。半年後には、一通りの業務ができるようにフォローしていきます。
多様なキャリアパスもあり、様々な挑戦が可能です。
----- 取材担当者のコメント -----
【取材から受けた会社の印象】
うつ病などで休職すると、47.1%が5年以内に再発・再休職するといわれています。一方で、同社の復職率は92%。多くの方が安定した就労を継続しているのだとか。取材では、同社の支援を詳しく伺いました。
まず行なうのは、利用者に合った支援プランの作成。今の自分に合った今後のキャリアはどのようなものがよいのか。それは同じ職場に戻ることなのか、部署異動なのか、転職も見据えたほうが良いのか…など、長期的な視野で、利用者にとって最適な選択肢を考えるそうです。
また、必要に応じて、利用者の勤務先企業に出向くことも。利用者の希望を踏まえて「異動して最初は1日4時間、週3日などの慣らし勤務から再開したい」というように、職場環境や業務内容の調整を行なっているそうです。
「復職・就職はゴールではなく、リスタート」と考える同社。全国の利用者の方々を支える同社の事業は、社会貢献性が非常に高い仕事といえるでしょう。
【この仕事のやりがい&厳しさ】
【やりがい】 利用者にとっての居場所になれたとき
利用者の多くが、最初はとても緊張した様子で訪れるそう。中にはキャリアを積み重ねてきたことによる、プライドをお持ちの方も多いのだとか。「何を相談したらいいのか分からない」「どこまで話したらいいんだろう」と考えてしまい、面談での発信が少ないことも。それでも利用者と同じ目線に立ち、ゆっくりと時間をかけて接する回数を増やすことで、少しずつ打ち明けてくれる内容が増えていくそう。話をしていくなかで、「自分はこれに悩んでいたんだ」と新たに気づく瞬間もあるとのこと。
初めは「リワーク」の言葉を知らずに訪れる利用者も多いそうですが、無事に復職を果たした時には「こういう場所があって良かった」という声をいただくそうです。利用者の晴れやかな表情を見る度に、自分の仕事に大きな意義を感じられると仰っていました。
【厳しさ】 ネガティブな気持ちに影響されそうになることも
利用者の多くが、メンタル不調などに苦しんでいる方々。辛い出来事があって休職・離職された方も多く、過去の体験を知っていく中で、利用者の悲しい気持ちに共感しすぎてしまうことも。ポジティブな出来事ばかりではないため、「今後どうなりたいか」という未来に焦点を当てた軸を持ち続けることが必要とのこと。スタッフがネガティブな気持ちで接していると、利用者が不安になってしまい、支えることが難しくなるそうです。
【この仕事の向き&不向き】
【向いてる人】 「傾聴」しながら寄り添える方
利用者の悩みをじっくり聞き、課題を見つけ一緒に解決する仕事です。人にじっくり寄り添える、社会貢献性の高い仕事がしたい方に向いています。
「ないものはつくる」という企業理念を基に、リワークが当たり前の社会資源となることを目指す同社。「こういうプログラムはどうか」「利用者の職場とこんな調整をしてみよう」と、意見を発信できる方は活躍しやすいです。
【向いてない人】 マルチタスクが難しい方
面談や支援記録、プログラムなど複数の業務を同時並行で対応します。そのため、スケジュール管理を徹底する必要があります。苦手な方は、向いていないと感じるかもしれません。
支援記録など、一定の入力業務があるため、タイピングスキルなどPCの基礎スキルが必要です。