<生産技術職>
世界最先端の顕微鏡を最適な品質・コスト・デリバリーで製品実現するために、製造方法や生産技術を開発します。
以下4カテゴリーの様々な専門性を持ったエンジニアが、日々協力して成長することで、製造の限界を超えて行くことがミッションです。
①電気カテゴリー
高精細な顕微鏡画質を実現するために必要な調整検査設備を、電気基板やソフトウェア技術、AIを活用して開発することで実現します。
世界情勢によって刻々と変化する電子部品供給や各国法規制に俊敏に対応するために、製品の設計変更と電気試験を行います。
②メカカテゴリー
日本・中国・ドイツと連携して顕微鏡の生産構造を立案します。
メカ部品の材質、形状、加工方法を検討し、高精度な部品加工を実現します。
製品設計変更を行いながら、必要なメカ測定技術や生産設備を開発することで、革新的な製品を生み出します。
③光学開発カテゴリー
100年以上に渡る高技能組立、高精度光学計測による評価技術、光学シミュレーションが三位一体となって光学技術を発展させます。
顕微鏡の心臓部である対物レンズと光学計測機を社内で開発設計することで、付加価値が高い製品を実現します。
④工程設計カテゴリー
製品仕様書と図面をインプットに、メカ・光学・電気・ソフトの多彩な専門技術によって顕微鏡の組立工程を設計します。
日々の設計改善によって生産効率を高めつつ、ロボティクスやIoT、AIも活用して組立工程の製造技術革新を推進します。
<生産技術職>
3days
第1回:8/24(月)~8/26(水)
第2回:9/7(月)~9/9(水)
※日程は変更となる可能性がございます。
※第2回に限り、ご希望によっては5日間の実施に延長する可能性もございます。仕事体験のエントリー時にご希望をうかがいます。
<生産技術職>
長野事業場:〒399-0495 長野県上伊那郡辰野町大字伊那富6666番地
■工学:機械工学、電気電子工学、材料工学、プロセス・化学工学、総合工学
■情報学:情報学基礎、計算基盤、人間情報学、情報学フロンティア
■総合理工:ナノ・マイクロ科学、応用物理学、量子ビーム科学、計算科学
■数物系科学:数学、物理学、天文学
■化学:基礎化学、複合化学、材料化学
■総合生物:神経科学、実験動物学、腫瘍学、ゲノム科学
■生物学:生物科学
■農学:基礎生物学、動物生命科学、生産環境農学、農芸化学
※理系限定となります。
会社説明会の動画視聴 → 書類選考(ES / SPI) → WEB面接 → 仕事体験
※最終的な参加希望カテゴリーは、会社説明動画を見てから、エントリーシートにてご選択いただきます。
※テーマは参加期間や研究内容、参加部署や当社の業務状況によって設定します。ご参考までにご覧ください。
<生産技術職>
■電気:VB(Visual Basic)で耐性試験のアプリケーションの実装
■メカ:工業用内視鏡の耐性試験用自動機の製作
■光学開発/設備技術:自社開発の対物レンズ専用測定機の評価、設計へのフィードバック
https://www.evidentscientific.com/ja/
◆給与
博士了 月給404,100円
修士了 月給349,700円
大卒 月給312,000円
◆諸手当
住宅手当、次世代手当、在宅勤務手当、残業手当、通勤手当 等
次世代手当
満18歳に達するまで、子1人につき月20,000円支給します。
在宅勤務手当
月1回以上在宅勤務を行った場合、月3,000円支給します。
残業手当
発生した残業に合わせて支給します。
◆勤務時間
標準労働時間:8時間(8:15~17:00)
フレックスタイム制:コアタイム(11:15~13:30)
年間所定労働時間:1888時間
◆休日休暇
完全週休2日制(土曜・日曜)、祝日、ゴールデンウィーク、夏季・年末年始休暇、
クリエイティブホリデー(5日)、年間休日129日、有給休暇初年度20日、
私傷病特別休暇(最高50日)、慶弔休暇、育児休暇、介護休暇、ボランティア休暇 等
◆昇給・賞与
昇給:年1回(7月)
賞与:年1回(7月)
※2026年4月時点の制度に基づいて各項目を記載しております。
入社時には記載内容と異なる可能性があります。
◆借上社宅・住宅手当
借上社宅使用料:月6,800円
住宅手当:月2,000円
月4,800円で社宅を使用することができます。
※実家から職場まで60分以上の場合に借上社宅の対象となります。
※家賃上限は70,000円です。
◆休日
年間休日数は129日。エビデントとして独自に休日を設定し、長期休暇としていることがあります。
有給休暇
年次有給休暇は入社初年度から20日間付与されます。翌年まで繰り越し可能です。
リフレッシュプラン
勤続年数に応じて、休暇とボーナスが付与されます。自身や家族のリフレッシュを目的にした制度です。
自己啓発休職
通学や留学など、自己啓発に関わる内容であれば、1か月以上2年以内の休職ができます。
特別休暇
慶弔休暇、産前産後休暇、子の看護休暇、介護休暇、私傷病特別休暇、ボランティア休職などがあります。
◆働き方
柔軟な働き方ができる環境を整えています。
テレワーク勤務
職場内で調整の上、自宅等でテレワークが可能です。
フレックスタイム勤務
コアタイム(11:15~13:30)以外は、職場内で調整の上、プライベートを考慮して勤務時間を選択できます。
裁量労働
自主的な職務遂行が可能とされた対象者であれば、業務の時間配分は個人の判断に委ねられます。
◆育児
妊娠中
健診時間を確保したり、体調に応じて時短勤務、通勤緩和などを申し出ることができます。
産前産後
産前6週前から産後8週間の特別休暇を取得できます。男性社員は配偶者の出産前後3日間取得できます。
育児中
子どもが2歳に達するまでの原則1年の育休取得が可能です。
保育園に入園できない場合などは、最長で6ヶ月まで延長できます。男性社員の取得も増えています。
復職後
時短勤務制度や、フレックス制度を利用し、家庭との両立が可能です。
子の看護休暇があるので、定期健診や予防接種の際に休暇を取ることができます。
◆介護
介護休暇
介護と仕事の両立をしている対象者は、介護の必要が出た場合、年間5~10日間の休暇取得ができます。
介護休職
長期的に介護の必要が出た場合、1年以内の休職を回数に制限なく取ることができます。
◆育児・介護 共通
役割フレックス制度
育児・介護に専念しなければならない役職者は、役職を一時的に離れられるよう希望を出すことができます。
リエントリー制度
育児、介護など、やむを得ない理由で退職した元社員に対し、再入社を申し出られる制度です。
再雇用を約束できるものではありませんが、職場ニーズとマッチした場合は再び社員として働くことができます。
◆退職金制度
確定給付年金(DB)、確定拠出年金(DC)がございます。
◆カフェテリアプラン
様々な福利厚生メニューから、好きなメニューを選択し利用できる制度です。
例えば語学スクールやセミナーなどの自己啓発、育児・介護支援、保険対象外の医療費補助や人間ドッグ利用補助などの健康関連、住宅関連など、メニューは多岐に及びます。
◆副業
社員の経験・スキル向上が見込め、事業内容と競業しない場合、申請の上で副業が可能です。
※2026年4月時点の制度に基づいて各項目を記載しております。
入社時には記載内容と異なる可能性があります。