皆さんは今、合格率3%未満の試験を突破するために努力した成果、身に着けた膨大な知識を社会で使えていますでしょうか。これまで司法書士事務所のほとんどが不動産登記ばかりに力を入れてきた結果、司法書士の資格を取得しても、待っているのは不動産屋と銀行に毎日のように電話をし、数パターンの簡単な申請書を作る。そんな主体性のないルーティーンの仕事を強いられる環境ばかりになっています。司法書士受験生は毎年減少し、今や将来性のない資格の代名詞となっています。
そんな中、弊社では、司法書士業界の再興を目指し、司法書士の皆さんが培ってきた知識を最大限に活かせ、かつ、社会貢献のできる環境づくりを進めています。企業法務、上場企業、IPO法務支援を主軸に、本来あるべき司法書士の姿を追求しましょう。