本学附属病院内分泌代謝科は、栃木県ならびに茨城県北部の内分泌代謝疾患診療の拠点です。糖尿病や生活習慣病全般はもちろんのこと、内分泌の希少疾患も含めて興味深い症例が多数集まっており、内分泌代謝科医としての臨床力がつきます。また学術的にも臨床研究や症例報告を多数行うことが出来る上、糖尿病学会、内分泌学会、肥満学会、動脈硬化学会等の関連学会の専門医資格をスムーズに取得することが可能です。とくに臨床研究については、狭義の医療のみならずヘルスケア分野全体のデジタルトランスフォーメーション(DX)を見据えた、先進的な医療のあり方を探索する研究を重点的に推進しています。さらに当科ではAIエージェントによるMCPサーバー経由でのデータベース検索など最新のAI活用にも力を入れています。また大学病院であることから、学生・初期研修医の教育も担当しています。さらに、基礎医学研究環境も充実しており、勤務しながら社会人大学院生となり博士(医学)の学位を目指すことも可能です。
つきましては、地域医療を支える医療人の育成という本学の建学の精神に則って、内分泌代謝科の診療・教育・研究を積極的に推進できる方を病院助教として公募いたします。着任後には、当科の外来・病棟での診療および教育・研究を担当していただきます。
内分泌代謝科 病院助教
1~2名
・医師免許を取得後、2年間の初期研修終了であること
・当該職の専門領域において、既に第1著者の原著論文を専門学術誌に発表している研究実績を有していること。
候補者の方には選考過程で、ご来学またはリモート接続の上、面接をお願いする場合があります。
希望に応じて相談。
常勤
令和8年8月31日(月)【書類必着】
- 推薦状1通(手紙形式で本学学長宛てとし様式自由。教育・研究に関する能力及び人物について特に評価がなされていること。)
受動喫煙対策あり(屋内禁煙)
〒329-0498
栃木県下野市薬師寺3311-1
自治医科大学附属病院内分泌代謝科(担当:矢作 直也)
TEL: 0285-58-7355
FAX: 0285-44-8143
※封筒表面には「内分泌代謝科病院助教応募書類在中」と朱書のうえでご郵送ください。