私たちは、経営上主要な専門業務オペレーションを網羅する“Professional AI”を提供しているグローバルリーディングカンパニーです。
2017年の設立以来、AIを活用したリーガルAIサービスの開発に注力し、累計ラウンド総額約286億円を達成。2022年に米国法人を設立し、2025年には初のM&Aとしてドイツの「Fides Technology」がグループに参画するなど、グローバル展開をさらに加速しています。
現在は主力プロダクトとして「LegalOn」を提供し、日本・米国・英国で展開。2025年9月には、プロダクト提供開始からわずか6年半でARR100億円を突破しました。さらに、「WorkOn」「DealOn」「GovernOn」など、法務にとどまらず多様な領域で、高度な専門業務や意思決定を支援するAIプロダクトを提供しています。
OpenAI, Inc.と戦略的連携のもと、AIエージェントなどの最先端技術を製品開発に取り入れ、多様な企業課題に応えるソリューションを通じて、お客様のビジネスを支援しています。
▼会社や製品、開発組織について詳しくはこちらをご覧ください。
https://legalforce-recruit.notion.site/LegalOn-Technologies-3e114a8aecfb410a96424e34a0ed8bd6
【仕事概要】
当社のコーポレートIT環境におけるセキュリティ関連業務を担当するセキュリティエンジニアのポジションです。
当社の事業推進と信頼性を支えるコーポレートセキュリティの中核を担うポジションとして、日本を中心に米国・EUのグループ会社を含むグローバルなコーポレート環境に対し、セキュリティ戦略の実行と運用高度化を通じて、安心して事業成長できる基盤づくりに貢献できます。
また、エンドポイントからクラウドセキュリティ、アクセスコントロールからデータ保護、インシデント対応まで幅広く関わり、実効性のあるセキュリティアーキテクチャと運用体制の構築に携わることで、事業スピードや利便性とセキュリティを両立する仕組みを検討および実装し、会社の成長を後押しします。
【仕事内容】
業務範囲はLegalOn Technologies US・Fides Technology(ドイツ)を含めたグループ会社全体のコーポレート領域(プロダクト領域以外)となり、CSIRT活動に関するいずれかまたは複数の業務を担当していただきます。具体的には以下のような業務が該当します。
※なお、クリティカルなセキュリティアラートやセキュリティインシデント発生時には、夜間・休日対応が必要な場合があります。
- セキュリティの取り組み検討・推進
- セキュア・バイ・デザインの考え方を基に、セキュリティ強化の取り組みを計画・遂行
- セキュリティ脅威動向やセキュリティソリューションの調査・分析・評価
- アセット管理
- エンドポイントセキュリティ管理
- ベースライン設計・実装・評価
- 脆弱性検知・評価・改善・記録
- アクセスコントロール
- 最小権限の原則に基づくアクセスコントロール設計
- IDライフサイクル管理
- アプリケーションアクセスコントロール
- データセキュリティ
- DLP設計・実装・管理
- データ暗号化設計・実装・管理
- データレジデンシー・データ主権設計・管理
- クラウドセキュリティ管理
- クラウド環境セキュリティ設定評価・管理(CSPM)
- セキュリティインシデント対応
- セキュリティインシデント対応計画の整備・更新
- セキュリティインシデント対応の体制整備
- SOCからのエスカレーションやアラートへの初動対応
- セキュリティ調査やフォレンジックの実施
- セキュリティベンダー等の外部ステークホルダーとの協働
- 通知・レポーティング
- インシデント記録管理・振り返りと改善検討の実施
- セキュリティインシデント対応訓練の実施
【開発環境 / 使用ツール】
▼以下Notionにまとめています。
https://legalforce-recruit.notion.site/LegalOn-Technologies-f5ebe38a6009428ab0fb1714efd3c90a