三重県の北部に位置する桑名市。名古屋の中心市街地まで高速道路を利用して車で30分ほどと、利便性が高く暮らしやすいエリアです。農場の近くにはコンビニやスーパーもあり、生活に不便はありません。私たちは、この地で9代続く米農家です。100haの圃場では、有機肥料を取り入れながら化学肥料や農薬の使用を極力抑えたお米づくりをおこなっています。その取り組みが評価され、第三者機関による「みえの安心食材」認定に加え、環境負荷の低減に取り組む農業者として「みどり認定」も取得。一貫生産による安全・安心なお米をお客様に届けていることが、一番の自信であり強みです。
私達のこだわりはホームページも紹介していますので、ぜひご覧ください。
近年特に力を入れているのが、「桑名もち小麦」の栽培。もち小麦とは、もち性を持った小麦で、「もちもち」「つるつる」とした食感が味わえる新しい小麦です。今まで民間では生産されておらず、幻の小麦と言われていました。「これを地元の特産品にしたい!」と当社代表を含む地域のメンバーで”桑名もち小麦プロジェクト”を発足し、生産者として重要な立場を担っています。その他にも、2023年からは三重の特産品である「三重なばな」の生産も開始。現在はカボチャも生産しています。あくまでも私たちの農園はお米の生産がメインですが、状況によっては規模を広げブロッコリーやキャベツなどにも挑戦したいと考えています。お米だけでなく、野菜生産にも携われるチャンス!たくさんのご応募お待ちしています。
現在スタッフは経験者・未経験者あわせて5名が在籍しており、20代30代の若手スタッフも活躍中!意欲のある方でしたら、未経験の方も大歓迎です。規模拡大を目指す中で、各圃場の責任者として活躍できる人材を育てたいと考えています。長く安心して勤務してもらいたいと思っているので、退職金制度など福利厚生面も整備。お休みの希望も柔軟に相談可能なので、自分に合った働き方がしやすい環境です。農業を通して町おこし、地産地消を進めていく私たち。農業の技術・知識だけでなく、地域の活性化に興味のある方を希望します。また、もち小麦の加工やブランディングにも取り組んでいきたいので、6次産業化に興味のある方は、ぜひアイデアを聞かせてくださいね!
あぐりナビをキッカケに、2021年に入社した5年目の先輩スタッフさん。農業が身近にある環境で育ち、大人になって職業として挑戦することを決意しました。農業に感じるやり甲斐は、「手をかけた分だけ作物は答えてくれるので、自分の成果が目に見えて分かること。」入社当初は、先輩たちが将来を見据えて丁寧にアドバイスしてくれる環境に刺激を受け、「期待に応えられるよう、まずは機械に早く乗れるようになりたい!」と前向きに話してくれていました。現在では若手スタッフとして現場の中心メンバーの一人として活躍中!入社当初から、代表の指示を受けながらも新人の声にも耳を傾けてもらえる環境だったため、様々な経験を積めていると強く実感しているそうです。奮闘中の先輩たちと一緒に挑戦していきませんか?ご応募お待ちしています!