■保全管理部について:
ヨックモックグループの4工場の躯体及び機械保全管理を担い、各工場内の設備課を率いる役割を担っています。保全部管理部を立ち上げ5年、現在は予防保全を導入し、今後予防保全の推進・予兆保全の導入を目指しています。
直近では特に、カーボンニュートラルをはじめとする環境負荷に対応する法改正対応の検討や、省エネ活動の強化への注力を進めていきたいと考えています。
■期待役割:
グループ全体の保全管理業務を幅広くご担当いただきます。当社での経験が長い既存メンバーを中心に業務を引き継ぎながら、4工場横断での保全活動を推進いただきます。入社後は先ず各工場の保全管理の現状把握、各工場内にある設備課との連携を通じて予防保全の運用(計画・点検・更新の考え方)を理解し、改善点を抽出いただきます。ゆくゆくは部下のマネジメントを行いながら保全活動を統括する立場として予兆保全の立ち上げ推進(システム導入や外部ベンダーやコンサル活用の検討・提案など)、各工場が自走出来る状態に向けた仕組みづくりを通じて、お客様に安全安心を提供できる保全体制の構築を共に担っていただきます。
■業務内容:
・製造工場(日光・鹿沼・東京・湘南) 横断の保全統括(各設備課との連携)
・保全計画(予防保全)の運用・改善 ※計画・管理業務
・省エネ活動の推進(定期報告義務対応など指定工場対応を含む)
・予兆保全の検討・立ち上げ
・設備更新・新ライン立ち上げ時など生産技術部門と連携した案件への対応
・チームマネジメント(スタッフの育成・指導、人事評価、業務負荷の最適化など)
など
■魅力
・「シガール(R)」を代表商品とし、贈答用ギフトの市場を中心に多くのお客様から愛される「ヨックモック」ブランドの製造における保全管理業務をお任せいたします。工場によってクッキー等の焼菓子だけでなく生菓子や半生菓子も製造しています。
・4工場横断の司令塔として、影響範囲の大きい業務に取り組んでいただきます。
・部署立ち上げ5年目で、予防定着→企画・推進→予兆保全導入への段階的な経験が出来るフェーズです。
※特に予兆保全はこれからキックオフするタイミングとなり、立ち上げに関われます。
・外部教育(専門知識以外にも経営知識など)受講機会が豊富で、経営人材・管理職に向けたスキルアップ支援もございます。
■配属部署の組織構成:
株式会社ヨックモッククレア 保全管理部
部長(50代)、スタッフ1名(30代)、シニア社員2名(60代)
■連携部署:
統括部・各工場内の設備課・生産技術
【従事すべき業務の変更の範囲】同社における各種業務全般
株式会社ヨックモッククレア
設備保全
正社員
[エリア] 関東
[住所情報] 〒3211274 栃木県日光市土沢1852−1
[その他勤務地備考] 【就業場所の変更の範囲】 全国の同社各拠点
メイン拠点は日光工場ですが、業務柄、他工場(鹿沼工場、東京工場、湘南アトリエ)への外勤が多くなる想定です。
※鹿沼工場(鹿沼市)、東京工場(東京都足立区)、湘南アトリエ(神奈川県厚木市)
08:00~17:00
※所定労働時間:08時間00分(休憩60分)
■1年単位の変形労働時間制を採用(年間カレンダー)
変形期間(1年)の総労働時間:243日×8h=1,944h
変形労働時間制
6,500,000 ~ 7,500,000 円
[給与形態] 月給 (想定労働時間 160時間)
[想定給与] 368,000 ~ 453,000 円 (基本給: 338,000 円 ~)
[固定残業] なし
[給与備考] ■役職手当:30,000円/月
■残業手当:残業時間に応じて別途支給
[試用期間の説明] 試用期間:有 3ヶ月(試用期間中の勤務条件:変更無)
[給与形態] 月給 (想定労働時間 160時間)
[想定給与] 368,000 ~ 453,000 円 (基本給: 338,000 円 ~)
[固定残業] なし
残業:有
■休日・休暇:日曜休み
■有給休暇:入社半年経過時点10日(入社月により変動)
■自転車通勤可
■出産・育児支援制度
■資格取得支援制度
■研修支援制度
■継続雇用制度(再雇用)
■社員食堂・食事補助
株式会社ヨックモッククレア 保全管理部
【休日・休暇】
[年間休日] 121日
【社会保険】
[健康保険] 有
[厚生年金] 有
[雇用保険] 有
[労災保険] 有
■必須要件:
・工場保全(インフラ設備+機械設備)領域の経験 3年以上
・保全計画策定等の管理・運用経験
・ヒューマンマネジメント経験
■歓迎要件:
・製造工場での省エネ担当としての施策実行や改善経験
・予兆保全の実務経験(センサー活用や故障予知の仕組み導入など)
・建設施工管理や外部業者折衝の経験
・関連資格の取得者(保全技能士・電気工事士・ボイラー技師など)
■求める人物像:
・特定領域に特化ではなく、複数設備や複数工場を俯瞰し、優先順位を踏まえて考えられる方
・現場・設備課を中心に、工場事情を入手し、踏まえた提案を目指せる方
・仕組み化や定着に向けて粘り強く関係者と関われる方