当社は「日本の医療体験を、しなやかに。」をミッションに掲げ、調剤薬局を利用する患者さんおよび調剤薬局向けのおくすり連絡帳アプリ「Pocket Musubi」などの事業を展開しております。
現在の日本の医療は医療従事者に大きな負担をかけている仕組みになっており、その状態が今後も続くと医療破綻してしまう可能性があると言われています。
当社が提供している「Pocket Musubi」は、調剤薬局の薬剤師さん業務負荷を下げ、患者さんへの服薬フォローを実現できるサービスとなります。フォローすべき患者さんに対し薬剤師さんが適切なアクションを最小限の業務負荷で実現できる世界を目指します。
薬剤師と患者をつなぐ連絡帳アプリ「Pocket Musubi」はリリースから約5年で、全国に6万店舗と言われている薬局数の内、10%を占める約5000店舗が利用するサービスになりました。成長を続けてきたプロダクトである一方、技術課題・負債も多く、今後利用される薬局・患者数増加が見込まれている中、速やかにこれらの課題を解消しつつ機能開発していくことが急務となっています。
また、開発組織も拡大してきており、事業の成長スピードに応える開発体制を組成することに取り組んでいます。そこで、カケハシのミッション・ビジョンに基づき、Pocket Musubiをさらに成長させるべく、プロダクト開発や技術課題解決を一緒に進めてくれるバックエンドエンジニアを募集します。
当社サービス「Pocket Musubi」のバックエンドの開発を主にご担当いただきます。
私たちのチームではバックエンドエンジニアでもReactを用いたフロントエンド開発のタスクにも挑戦したり、逆にフロントエンドエンジニアでもバックエンドの開発タスクに挑戦したりして、チームのエンジニア間での作業の属人性の低減やスキルアップにも積極的に取り組んでおります。
当社ではスクラムを採用しており、プロダクトマネージャー、薬剤師、デザイナー、エンジニア、スクラムマスターなど、チームの異なる役割のメンバーとも積極的にコミュニケーションをとりながら業務を遂行していただける方を求めています。
- 新規企画および顧客要望に基づくアプリケーション開発
- Python、TypeScriptを用いたAPI開発(REST & GraphQL)
- AWSサーバレスアーキテクチャに基づくインフラ構築
- AWS CDKやTerraformなどのIaCツールを用いたインフラ構築
- チーム内外の技術的な課題発見、解決策の提案・実行
- DatadogやSentryなどを用いたシステム監視基盤構築・運用
- 技術的知見に基づくチームの支援
- 新規企画に関わる技術調査・フィジビリティスタディ
- 顧客問い合わせに関わる調査
- パフォーマンスチューニング
- チーム内で実施する各種スクラムイベントへの参加
- チームの規模は10人前後で、開発手法はスクラムで進めています。
ドメイン知識豊富なメンバーが多く、複雑性の高い医療システムに対して日々チームで議論しながら開発を進めています。
- チーム構成
- プロダクトマネージャー: 1名
- 開発ディレクター/スクラムマスター: 1名
- エンジニア: 7名
- QA: 3名
フルリモートでの働き方がメインで、必要に応じてオフィス出社が可能です。テキストコミュニケーションにおいては主にesaやSlackを、同期的なコミュニケーションにおいてはMeetやハドルを活用しながら職種問わず日々コミュニケーションとっています。
<利用技術>
- Backend
- Python, TypeScript
- Django
- MySQL
- Frontend
- Databricks
- Infrastructure
- AWS(AWS Amplify, S3, API Gateway, Lambda, RDS, etc.)
- laC: AWS CDK, Terraform, etc.
- Monitoring
- Incident response
- ソフトウェア開発手法
<周辺ツール>
- Github
- Google Suite
- Slack
- Zoom
- esa
- Figma, Figjam
状況に応じて変更となる可能性がございますのでご了承ください。
・書類選考
・カジュアル面談
・面接3~4回
・適性検査
・リファレンスチェック
└back check( https://backcheck.jp/lp/talent/ )を使用しております
└現職もしくは前職の業務で関わりがあった方から、候補者様に関する情報をアンケート形式でいただきます
└back checkはオンライン上で完結し、カケハシから対象者の方に直接連絡することはございませんのでご安心ください
・オファー面談