Third Intelligenceは、日本発のAGIの確立に挑戦する、AI研究・プロダクト開発企業です。Third Intelligenceが独自に提唱する「遍在型AGI(汎用人工知能)」の確立と個人に寄り添ったその成長を通じて、社会の新たな基盤となるサービスの実現を目指します。
Third Intelligence Company Deck(別タブで開きます)
私たちは、2つの事業を展開しています。
1つは、日本発の汎用人工知能(AGI)の実現。従来のような巨大なモデルを全利用者に一律に提供するのではなく、利用者に合わせて独自に成長する「遍在型AGI」の実現を目指しています。
もう1つは、遍在型AGIの特性を活かした生活者向けグローバルプロダクトの構築です。2026年1月に国内最大規模の100億円規模の初回資金調達を完了し、博報堂DYグループとの資本業務提携を経て、研究開発並びにプロダクト開発を加速しています。
当社は、遍在型AGIの実現と、生活者向けグローバルプラットフォームの構築を目指し、事業を拡大しています。事業の成長と資金調達、そして米国を含むグローバル展開を見据え、会計・財務報告の体制を一段と強化する必要が高まっています。
本ポジションでは、日本基準での決算・税務を中核としながら、米国市場へのプロダクト展開に伴って必要となる米国会計への対応も担っていただきます。会計・税務の専門家や外部顧問と連携し、正確で迅速な会計オペレーションと、事業のさらなる拡大も見据えた財務報告体制を支えます。
- 月次・四半期・年次の決算業務
- 日本基準での決算を主導し、正確かつ適時な財務報告を行います。
- 会計システム(freee 等)を用いた仕訳・記帳・債権債務管理を運用・改善します。
- 税務・監査対応
- 顧問税理士・監査法人と連携し、税務申告・監査対応を進めます。
- 内部統制・財務報告体制の整備
- 経理規程や業務プロセス、ワークフローの整備・改善を進め、事業のさらなる拡大も見据えた内部統制を強化します。
- 月次の予実管理
- 予実管理システムを用いた、実績、期初計画、最新見込み比較分析を行います。
- 資金調達や事業のさらなる拡大を見据えた財務報告体制づくりに、早い段階から関わることができます。
- 経営陣や外部専門家と近い立場で、会社の数値基盤を支える経験を得られます。