本ポジションは、年間GMV 200億円超の急成長フェーズに入ったMOSHにおいて、SLG(Solution Led Growth)モデルを担うチームの戦術と人を束ね、まだ顕在化していない新市場の開拓を主導するプレイングマネージャーです。
向き合うのは、年間GMV 5,000万〜数億円規模のトップクリエイター。自らもトップクリエイターへの導入提案から初回ローンチ支援までを一貫して担いながら、戦術設計・チームメンバーの育成・コンディション管理を行います。現場の最前線に立ち続けながら、再現性のあるチームを組成していく動き方を想定しています。
加えて、MOSHは今、AIを前提とした業務設計・組織運営へのトランジション期にあります。一人あたりの生産性をAI時代の水準で問い直し、チーム運営のあり方そのものをアップデートしていく必要があり、本ポジションには、その変革を現場のマネジメントレイヤーから推進していく当事者となっていただく期待があります。AIネイティブな組織を、現場から自らつくっていきたい方を歓迎します。
MOSHが掲げるのは「情熱がめぐる経済をつくる」というビジョン。一人ひとりの好きや専門性が、生活や家族を支える事業として成立する世界を本気で実現しに行きます。向き合うのは"クリエイターエコノミー""指名経済"という、まだ世界のどこにも完成形が存在しない新市場。ARRを10億→30億→50億へとスケールさせ、海外進出・IPOを視野に入れた質的転換期にあり、本ポジションは、その転換を現場の最前線で実装する役割です。
- 「情熱がめぐる経済をつくる」というビジョンの中核で戦う経験 — 一人ひとりの好きや専門性が、生活や家族を支える事業として成立する世界をつくる。社会的な意義の大きさと、自分の仕事が誰かの人生を直接動かしている手触りを、毎日の仕事の中で得られる
- まだ誰も完成させていない新市場(クリエイターエコノミー / 指名経済)を、自らつくる経験 — 既存の市場の中で動くのではなく、市場の輪郭そのものを引き直す側に立つ。世界中を見ても完成形のない領域で、MOSHの勝ち筋がそのまま業界の標準になっていく感覚を味わえる
- ARR 10億→30億→50億の事業スケールを、現場の最前線で実装する経験 — IPO・海外進出を視野に入れた質的転換期を、客観的な数字としてではなく、自分の手触りとして経験する。経営の重要イベントが今後多数存在し、自身のパフォーマンスが企業価値に直結する
- クリエイターの商売が伸びる"設計図"を、一緒に描き、伸ばす経験 — 商談で売って終わりではなく、顧客の事業構造・販売導線・継続体験を深く理解した上で、商売そのものをグロースさせる仕組みを設計し、実際に伸ばすところまで関わる。"営業"の枠を超えた、事業グロースの当事者になれる
- 事業構造そのものを伸ばす、新しい売り方の発明経験 — 既存のセールス手法に閉じず、商談を超えたレバレッジの効く売り方(プロデューサー協業、パートナーシップ、新規セールスチャネル開発等)を、事業開発の観点から構築していく経験。VP of Sales (Head of SLG)と協働した戦略提案も担い、ただのセールスマネージャーに留まらないキャリアを築ける
- AIネイティブ組織への転換を、現場のマネジメントレイヤーで主導する経験 — MOSHは今、AIネイティブ企業を一人あたりの生産性のベンチマークに据え、チーム運営そのものをアップデートしていくことを目指しているトランジション期にある。その変革を、机上ではなく現場の最前線で実装する立場になれる
本ポジションは、MOSHが採用するSLG(Solution Led Growth)モデルを担うチームの戦術と人を束ね、新市場の開拓を主導するプレイングマネージャーです。
年間GMV 5,000万〜数億円規模のトップクリエイターに対し、自らも導入提案から初回ローンチ支援までを一貫して担うプレイヤーであり続けながら、戦術設計・チームメンバーの育成・コンディション管理を行います。
向き合うのは、すでに事業が成立しており、さらに伸ばせる余地が大きいトップ層のクリエイター・協会・コミュニティ運営者などです。この層は「売れる」だけでは伸びません。導線・体験・継続の設計が噛み合って初めて伸びるため、"売って終わり"ではなく、成果が出る運用まで設計できるかが勝敗を分けます。
自身がプレイヤーとしてトップクリエイターへの提案・導入完遂を継続しながら、戦術設計・チームメンバーの育成・評価・コンディション管理を担い、現場の生情報をVP of Sales(Head of SLG)に翻訳・上申する役割を担っていただきます。
また本ポジションには、AI時代のマネジメントの型を自ら更新していく役割も期待しています。一人あたりの生産性をAIネイティブ企業の水準で問い直し、チーム運営のあり方そのものをアップデートしていく必要があり、その変革を現場のマネジメントレイヤーから推進していく当事者となっていただきます。
さらに本ポジションでは、既存のセールス手法に閉じず、トップラインを伸ばすための新しい売り方そのものを発明していく役割も期待しています。事業開発・経営企画的な視点を併せ持ち、新しい売り方を構築できる(構築したい)方を歓迎します。
- 受注フェーズ — クリエイターの事業構造・既存導線・運用体制を深く理解し、「なぜ今MOSHに切り替えるべきか」のストーリーを構築。複数ステークホルダーへの根回し・合意形成を主導
- 導入〜初回成果フェーズ — 決済リンク作成・CSV移行・会員サイト構築など、運用に踏み込むローンチ支援。初回決済・初回運用の立ち上げまでをサポート
- 継続・拡張フェーズ — 事業フェーズに合わせたアップセル・クロスセル提案。成功事例のナレッジ化・横展開
- チームの戦術設計 — 営業戦略を、チームの戦術レベルに翻訳。週次・月次の動き方、優先案件、商談プロセス・トーク・反論処理の現場運用を設計
- メンバー育成・コンディション管理 — 1on1運用、目標設定、評価面談、案件アサイン、難航案件の伴走
- チーム数値管理 — チーム全体の目標を実直に管理。パイプライン・受注率・歩留まりの週次モニタリング、未達時の打ち手立案・実行
- 戦略への上申 — 現場で見えた市場/競合/プロダクト/顧客のリアルをVP of Sales(Head of SLG)に翻訳・伝達し、全体戦略の改善にフィードバック
- 採用活動 — 採用面接、配属意見の上申等
「個の事業者」が増えています。SNS/コミュニティを起点にサービスを販売するクリエイター、整体師・コーチ・ヨガインストラクター、講座運営者、コミュニティ運営者—— "指名で売れる事業"を持つ個人や少人数チームです。
この市場には特有の難しさがあります。彼らが売っているのは「商品」ではなく「自分自身の信頼・関係性」。導線(SNS/LINE/コミュニティ)、販売設計(メニュー/価格/提供形態)、継続(会員/サブスク)、体験設計(オンボーディング/コミュニケーション)が噛み合って初めて伸びる事業です。
機能だけ提供しても伸びない。だからMOSHは「仕組みごと売る」モデルを取っています。
MOSHが採用しているSLGは、単なる「営業で受注する」ことではありません。
Solution Led Growth(SLG)= プロダクト(機能)とサービス(伴走・移行・運用支援)を束ね、顧客が成果を出すところまでを設計し、継続・拡張で成長するグロースモデルです。
このポジションが大事にするポイント:
- 売るのは「ツール」ではなく、顧客の売上・運用・ブランドが伸びる"仕組み"
- 成功の定義は、受注ではなく「導入完遂・初回成果・継続・拡張」
- そのために、Sales/Success/AMを過度に分断せず、顧客単位で統合して運用する
顧客は「商品」ではなく「自分自身の信頼・関係性」を売っている。導線・販売設計・継続・体験設計が噛み合って初めて伸びる。機能説明では刺さらず、"その人の商売が伸びる設計図"を一緒に組む提案が必要。
MOSHはオールインワン。機能が多いこと自体は強みだが、顧客にとっては「何をどう組み合わせれば成果が出るか」が難所。トップ層は既存の導線/ツールを持っているため、導入は「新規」ではなく「移行」になることも多い。ワークフローを顧客ごとに設計する力が求められる。
競合は典型的なSaaS市場の有名ツールとは限らず、LINE/決済/販売導線の周辺ツールが混在。必要なのは機能表ではなく、顧客の「あるべき姿」を示し、そのGAPを埋める提案。これができると価格勝負に巻き込まれない。
個人が勝てるだけでは事業はスケールしない。自身の勝ち筋をメンバーが再現できるよう言語化・プロセス化し、商談品質のばらつきを可視化・矯正する。プレイヤーとしての一次情報を、チームの共通言語と運用に落とし込む役割を担う。
VP of Sales(Head of SLG)が描いた戦略を、自分のチームが実直に達成できる状態に持っていく——これが本ポジションの中核的な責任です。
入社後6ヶ月でチーム運営の型がひととおり立ち上がっている状態を目指します。その後12ヶ月にかけて再現性を高め、12〜18ヶ月で組織としての勝ち筋を更新するフェーズに入るタイムラインを想定しています。
- 商材理解、商談同席を通じてクリエイターの事業モデルとMOSHプロダクトの運用への落とし方を習得
- VP of Sales(Head of SLG)との方針すり合わせ、メンバー全員との1on1を通じてチームの現状とメンバーの個性を理解
- 3ヶ月時点では、自ら商談を主導し、初回受注を実現している状態を目指す
- 自ら商談を主導し、安定的に受注を生み出している状態を継続
- 受注→導入完遂までを一貫して推進
- チーム運営の現場戦術(商談プロセス、ロープレ運用、案件レビューの型等)を設計し、運用に乗せる
- チームKPI設計・運用が機能し、メンバー育成サイクル・案件レビューの仕組みが定着
- 6ヶ月終了時点で、「自分も現場に立ち続けながら、チーム運営の土台が立ち上がっている状態」
- 自身もトップクリエイターの最前線に立ち続けながら、チームとしても安定的に受注を継続している状態
- 受注パターン・成果の出し方をプロセスとして言語化し、メンバーが再現できる状態に落とし込む
- 戦術を磨き込み、現場のデータと顧客の反応を踏まえてアップデートし続ける
- チームのパイプライン・歩留まり管理が運用に乗り、メンバーごとの成長指標が可視化
- プレイヤーとして現場の最前線に立ち続けながら、チーム全体の目標達成を担う
- VP of Sales(Head of SLG)と連携し、現場の知見を戦略に還元する
- 事業開発の観点から、新しい売り方の発明・実装に取り組む — プロデューサー協業、パートナーシップ、新規セールスチャネル開発など、商談を超えたレバレッジの効く売り方を構築
- Success領域への染み出しも視野
- 個人技ではなく組織の型として勝てる状態に到達し、次の成長フェーズ(メンバー増員・新セグメント開拓等)を主導する立場へ
- トップクリエイター層への提案・導入完遂を自ら継続的に実践しながら、その勝ち筋をチームに展開する経験
- ARR 10億→30億→50億の急成長を現場の最前線で実現する経験
- 個人技で勝ち切る経験を、組織の共通言語と運用に変えていく経験
- 商談ログ×AIによる品質矯正サイクル(チェック→採点→週次改善)を実装し、成果を再現性に変える経験
- 2026年4月のプライシング切替を、価値訴求・提案・導入・既存移行まで含めて「現場実装」し、収益モデルの変化を推進する経験
- "クリエイターエコノミー" "指名経済"という新市場の創造と拡大を主導する経験
- AIを前提とした組織作りを、ゼロから設計・実装する経験 — 業務設計・チームマネジメントのあり方そのものを、未確立領域から自ら組み立てていく経験
vs 大手企業 — 「決まった型を回す」のではなく「自分で型をつくり、チームに浸透させる」フェーズ。事業責任者やVPへのステップアップの打席が早く回ってきます。
vs 他のスタートアップ — 年間GMV 200億円超・Deloitte Fast 50 Japan 2位の実績がある土台の上で挑戦できる。個人プレイヤーとしての成果を作りながら、同時にチームを率いる経験を積める環境です。
vs 外資/コンサル — 「自分の仕事が人の情熱を事業に変えている」実感。クライアントワークから事業実装側に越境したい方、多様なビジネスモデルの"儲け方"を覗ける知的好奇心を満たしたい方に最適な環境です。
- Company Deck:https://speakerdeck.com/mosh_inc/mosh-company-deck-202512
- 採用サイト:https://careers.mosh.jp/
- US企業買収リリース:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000079.000031615.html
- クロスボーダーM&Aドキュメンタリー:https://youtu.be/bnYQztNy9hw
- Bizメンバー対談:https://note.com/moshofficial/n/n9345bb3bd3a2?magazine_key=m7acd84301635
- Deloitte Technology Fast 50 2025 Japan 第2位(成長率1,324.4%):https://www.deloitte.com/jp/ja/about/press-room/nr20260128.html