具体的な仕事内容
社会保険関連手続きや給与計算代行および、労務相談など顧問先企業への
各種労務管理を担っていただきます。
<社会保険関連手続>
社会保険の取得・喪失、離職票、月額変更届、傷病手当金、出産育児、
高年齢雇用継続給付、労災関連などの各種手続きを行います。
<給与計算・年末調整など>
専用システムを用いた給与計算・賞与計算・年末調整の代行など、
社会保険・各種法律に連動したサービスを提供しています。
<その他、労務に関する各種相談>
法改正時の対応、問題社員の対応、就業規則の策定・改定、休職や産休・育休時の手続きなど、
労務に関するご相談に柔軟に対応します。
まずは社会保険関連手続きを覚えていただきます。
2か月程度を目安に手続きを一通り覚えたら、次に給与計算や雇用関係の助成金業務を
覚えていただきます。
その後、ステップアップして就業規則の改定作業や労務相談対応等の業務を行っていただく
予定です。
毎月、研修を座学で行っており、給与計算や助成金申請業務について定期的に知識を
向上できるような取り組みをしています。
また所長自ら実務に関する指導も行いますので、厳しい側面もあると思いますが
成長して自分のスキルアップをしていきたい!という方には望ましい環境です。
現在5名体制で、最終的には代表の右腕・左腕になってくれるような、事務所の管理職まで最終的に
になっていただける方が来ていただけることを期待しています。
一番大切なことは、「クライアントに貢献したい!」という気持ちと、「向上心 」です!
クライアントと一緒に自己も成長して、常にクライアントを引っ張れる、そんな
存在でいるように心がけることができる向上心が必須です。
※社労士資格は問いません。
※社労士事務所、総務職の経験も問いません。
代表の五郎丸もサービス業出身です。ただし他業種からの転職はそれなりに大変ですができる限りのサポートをします。
短大卒以上
平均所定労働時間:160時間/月
9:00~18:00(実働8時間)
平均残業時間
月5時間
就労期間:長期
年間休日
125日
休日・休暇
■完全週休2日制
土曜・日曜・祝日、その他会社が指定する休日
■祝日休み
■年末年始休暇
■GW休暇
■有給休暇
就業から6か月経過後
勤務先名: 志礎社会保険労務士法人
原則として公共交通機関での通勤(事務所は西鉄久留米駅直結です)
車通勤は応相談
西鉄久留米駅より徒歩1分
月給 211,000円 ~ 320,000円
基本給 190,000円~291,800円
機密保持手当 5,000円
固定残業手当 16,000円~24,000円(時間外労働手当10時間相当)
総支給額 21万1,000円~32万800円 + 賞与(業績による)
※経験・前職の給与・年齢などを考慮して決定します。
※固定残業代は、時間外労働の有無に関わらず16,000円~24,000円
超過した際は別途支給します。
賞与
※業績に応じ年1~2回支給
昇給
年1回
入社時の想定年収
年収300万円
(担当顧問先の売上の35~40%が年収となるように給与体系を設定しています。)
各種制度
各種社会保険完備(雇用・労災・健康・厚生)
交通費実費支給(月上限2万円迄)
その他
慶弔見舞金制度
時差出勤制度(出産・育児等の事情がある場合)
時短勤務制度 (出産・育児等の事情がある場合)
社内イベント(食事会など)
禁煙
事前に履歴書・職務経歴書をご郵送ください
書類審査→面接試験(2回)→採用の可否、となります
当事務所
採用担当
応募受付先電話番号:0942-65-5115
【代表あいさつ】
ご訪問いただき、ありがとうございます。
代表の五郎丸秀太と申します。
福岡の中小企業の発展のお手伝いがしたいと思い、当事務所を開業いたしました。私の父も中小企業の経営者でした。そんな父の姿をみて経営者の方のサポートをしたい、その想いが当事務所を開業した原点です。
社会保険労務士の仕事は、社会保険等の手続き業務や給与計算、助成金申請業務などの事務作業がいわゆるメインの業務ですが、本質的には専門サービス業です。
つまり顧客の為に、何が出来るのかを常に考え、顧客に利益を提供できる存在であることは言うまでもなく、サービス内容を顧客に分かりやすく伝えて、実際に提供をして、「あなたに頼んでよかった!」と言ってもらえるような存在でないといけません。
その為に、高いコミュニケーション能力が必要になってきます。
業務を通じてコミュニケーション能力を高めることが出来れば、人生の多くの場面できっとあなた自身を助けてくれることになります。
また社会保険労務士の仕事は、常に向上心と勉強が求められます。
自分を高めて、顧客に貢献することで、自分が精神的にも物質的にも豊かになることが出来るよう、何より楽しんで仕事をしましょう。
一生を通じて自分を高めることができる仕事です。上場企業から地元の中小企業まで、多様な業種・規模の顧問先様の労務問題を解決。一緒に成長・発展を目指しましょう。
社労士というプロフェッショナルの道を共に極めませんか?
私が社労士を知ったのは、サービス業をしていたサラリーマン時代に独立をするために
何か資格を取ろうと、資格について調べていたときのことでした。
「社労士」って資格があるよ、と教えてもらい、書店で社労士の資格試験について知りました。
『「ヒト」についても専門家』、そんなありきたりな説明で社会保険労務士という資格について説明されていた資格試験の
参考書を購入して、3回目の試験で合格することができました。
その後、実務経験もない中で独立して現在11年目になります。
当時、資格試験の勉強をして思い描いていた社労士のイメージから、今は随分変わっています。
クライアントからの様々な相談に的確に答え、セミナーや研修の講師として登壇して「先生」として
多くの聴講者へ講義をしている、そんな華やかな姿を想像していましたが、「社労士」という
仕事の本質はそんな華やかなものではありません(少なくとも私にとっては)。
様々な相談に回答するには、その何十倍の事例にあたり、書籍を漁り過去の事例を検索したり、またあるときは
過去数か月分の数百人の給与情報をひとつひとつ確認して疑問点を丁寧につぶすといった、泥臭い努力が必要です。
講師として登壇して多くの事例や専門的な解説について話すことが出来るのも同様です。
社労士としての生き方を選ぶ、ということは、上記のような努力というか地道な作業の積み重ねを継続して
行う、そういう職業人生を選ぶ、ということです。
そのため大変なことがしょっちゅうあります。
それでもそれをエネルギーに変えて、自ら前に進むことが出来る
そんな人は、もしくはそうありたいという人は社労士という生き方は向いていると思います。
本当に個人的な意見ですが、私が求める上記の社労士像に共感できる方は、一緒にこの道を歩きましょう!
最近開催した食事会の様子です。
お酒は飲めなくてもOKです。所長はお酒、激弱なのでご安心ください。
5年勤務してくれた職員が退職するため慰労をかねてランチ会を行いました。
ワインが5本空いてましたが(笑)、みんなが飲んでたわけじゃありません!
所長は途中で寝ます。。ソフトドリンクで楽しんでいる職員もいます。
仕事は真剣に、一方で楽しい時間も共有できるといいですね。
セミナー、講話の様子
所長はセミナーや研修、勉強会の講師も務めています
所長は社労士向け・社労士試験受験生向けにもセミナーを行っています。
また顧問先様でも講話をさせていただいております。
お仕事No:社労士業務スタッフ