私たちDXHRは、企業のDX推進を支援する成長企業です。社内では「AX(Accelerate Transformation)」と呼ぶこのミッションのもと、クライアント企業の業務変革を伴走支援しています。事業は順調に拡大中。だからこそ今、自社のバックオフィスにも本気で向き合うフェーズに入りました。
現在の経理業務は、既存メンバーと外部の専門家で回していますが、正直なところ「回っているだけ」の状態です。紙の請求書、手作業の多い支払フロー、属人化した月次決算——事業が伸びるほど、このままでは限界が来ます。
「誰かに整えてもらう」のではなく、「自分で経理の形をつくりたい」。 そんな方に、このポジションをお任せしたいと考えています。
経理・財務領域の責任者として、以下をお任せします。
・既存の経理業務の全体把握と引き継ぎ
・月次決算の主担当として実務を遂行
・現行フローの課題洗い出し
・請求・支払・経費精算フローの再設計
・紙・手作業業務のデジタル化推進
・経理ツールの追加導入・運用設計(マネーフォワード導入済)
・営業部門・管理部門との連携体制の整備
・経営陣へのレポーティング体制の構築
・管理会計の導入検討
・チーム化を見据えた業務設計
既にできあがった仕組みを回すのではなく、経理の「あるべき姿」を自分で描き、実装できます。IPO準備に追われる環境ではないからこそ、本質的な基盤づくりに集中できます。
代表や事業責任者と直接やり取りしながら進めるポジションです。「経理は裏方」ではなく、事業成長の意思決定に関わる実感を持てます。
外部の税理士・会計士と連携しながら進められます。専門的な判断が必要な場面では相談できる環境があるため、孤立することはありません。
クライアントにDXを提案している会社が、自社のバックオフィスはアナログ——そんな矛盾を解消するのも、このポジションのミッションです。