村上工業では全長4m小型重機から40m以上(10階~13階の
建物相当)まで届くアームを装備した超大型重機を所有しています
。解体現場で使用する主な重機はパワーショベルです。このパワー
ショベル等の重機を操作するのが重機オペレーターの主な仕事です
。
作業は、建物や現場の状況に合わせて重機のアーム先端にアタッチ
メント(付属部品)を装着し行います。中型重機以上は操縦室に冷
暖房が装備されていますので、快適な環境で作業が行えます。
近隣住民の方や環境への配慮から、重機を使って作業できる時間が
限られている現場では、オペレーターが残業することはほとんどあ
りません。ただし、現場の状況、工期等によっては残業することが
あります。
重機の操作には免許が必要です。村上工業では重機操作に必要な免
許の取得のサポートをはじめ、操作技能向上の研修を行っています
ので未経験でも安心して就業いただけます。