トリビューは、「ありたい自分でいられる世界の実現」をミッションに、自由診療に特化した口コミ・予約プラットフォームを展開しています。
美容にとどまらず、再生医療やレーシック、卵子凍結など、自由診療は人生の選択肢を広げ、悩みに対する根本的な解決を可能にする医療技術です。
一方で、発展途上の市場であるがゆえに、価格の不透明さや情報の非対称性により、機会損失やトラブルが頻発しているのも事実です。
トリビューはこれらの問題を解決するべく、信頼性の高い情報とスムーズな予約体験を基盤として、各クリニックの強みとユーザーの希望を適切にマッチングさせるプラットフォームを提供することで、自由診療における新しいスタンダードを創っていきます。
2025年1月にはシリーズCで23億円を調達し、累計調達額は約40億円に到達。
今後も、美容医療を含む自由診療全体の透明性向上をリードし、自分の人生に前向きでいられる「ウェルビーイング」を実現するための選択肢を広げ続けます。
参考資料
Entrance Bookでは事業内容やプロダクトの詳細、働き方やメンバー紹介を掲載しています。
トリビューは2030年までにマーケットシェアを1.8%→30%に拡大する目標を掲げています。この規模の成長を実現する上で、MAUの増加や収益拡大(LTV向上)が今後の成長の鍵となります。
「トリビュー」のPMMとして、プロダクト×マーケティング×デザイン×開発などの各機能を最適に連携させながらグロースを牽引していただける方を募集しています。
トリビューにおけるグロース戦略の重要性について
美容医療/自由診療業界のプラットフォームビジネスはまだ勝ち筋が確立されておらず、「ユーザー(toC)×クリニック(toB)」という二面構造の複雑性を持つ市場です。
また、ユーザーにとっては高単価な施術や身体的リスクを伴う意思決定も少なくない中で、さらに情報の非対称性が大きいという業界課題があります。
そのため、ユーザーが後悔しないための情報提供や選択肢を増やし続けることが、LTV・NPS・口コミという事業の成長ドライバーそのものに直結します。
これらの課題に対して、情熱を持って向き合い続けられる方を求めています。
プロダクト連携とGTM施策の完遂
- CPOや開発陣と開発初期から連携し、新機能リリースに伴うターゲット訴求・オンボーディング・個別配信などのGo-to-Market戦略を実行・検証まで推進
ユーザーインサイトに基づくポジショニング設計
- 定性・定量データや競合分析を通じ、AIレコメンド機能等のプロダクト価値を言語化し、セグメント別の訴求や差別化戦略を構築
ファネル最適化とグロースロードマップの運用
- GMV・LTV目標から逆算してファネル上のボトルネックを特定し、ユーザー獲得から休眠復帰・チャーン防止までのグロース施策を実行
部門横断施策の実行
- 美容医療機器メーカー等との大型協業企画や季節キャンペーンを企画・推進し、セールスや開発ロードマップとのタイミング調整
プロダクト・組織へのフィードバック
- 数値の裏にあるユーザーの行動・心理ハードルを構造化分析し、施策の効果検証とプロダクト・成長戦略への継続的な還元
プロダクトの価値を世に届けながら、業界のデファクトスタンダードを作っていく挑戦ができます。
定量データ以外にも、口コミ・ユーザーインタビュー・問い合わせ内容などの一次データを活用したCRM設計や、プロダクトのAI機能と連動した施策やパーソナライズ施策に挑戦できます。
新機能の立ち上げ、協業による新規収益源の創出、季節性の売上ピーク創出など、施策が事業のどこに効くかを都度考える機会が多く、影響範囲が一つに留まりません。
第二創業期・グロースフェーズだからこそ、仕組み化前の領域を自分で作っていく面白さがあります。
単に「予約数を増やす」ことではなく、身体に不可逆な変化を伴う意思決定に、
恐れや迷いを抱えたユーザーが後悔せず向き合えるよう支援する仕事です。
「安さ」「お得」だけではなく「納得」「安心」を動機に据えたコミュニケーションを設計する、他のtoCマーケティングでは味わえない難しさとやりがいがあります。
VP of Marketing 鈴木
書類選考→面接3回→内定
- 他社選考や現職のご都合に合わせて、開始時間や日程は柔軟に対応致しますのでお気軽にご相談ください。
- 最終面接は恵比寿本社にて対面での実施となります。交通費は自費でご負担いただいております。あらかじめご了承ください。