【必須資格・経験】
・大学卒以上
・量産市販製品の回路設計経験
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電気設計エンジニア◆感触がある手術支援ロボット/上場準備中/国立大発ベンチャー/フレックス
【仕事内容】
患者様の負担を軽減する、最先端の手術支援ロボット。その性能を司る回路設計のポジションです。
● 製品の回路設計
● 仕様書及び報告書といった各種ドキュメントの作成
● 試作、および性能評価
● 安全規格に準拠しているかを確認する各種安全試験
社会貢献性の高い製品開発に、上流から一貫して携わることができます。
<扱う商材>
手術支援ロボットや空気圧駆動型ロボット鉗子システムなど、同社が開発する医療機器全般を担当します。
<開発環境>
● OrCAD、Visio、DraftSight、Solidworks
◎エンドユーザーである医療機関に納品されるまで、製品に一貫して携わることができます。
■この仕事で得られるもの
「医療を通じて社会に貢献したい」という共通の志を持つ、多様なバックグラウンドの仲間が集まっています。
お互いの意見や専門性を尊重しながら、協調してプロジェクトを進めていく風土です。自身の技術が最先端の医療機器という形になり、多くの患者さんの未来を支えるという、社会的意義と大きな手応えを感じられる仕事です。
【将来的に従事する可能性のある仕事内容】
同社業務全般
【所属部署情報】
詳細は選考内にてお伝えいたします。
【雇用形態】
正社員
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【年収・給与】
年収:500~800 万円年俸制月給512329円基本給:416666円年俸の1/12を毎月支給残業代:固定残業代制固定残業時間:30時間固定残業代:95663円超過分は全額支給通勤手当:あり 実費支給(上限なし)賞与:なし昇給:あり 年1回
【待遇・福利厚生】
・時短勤務制度
・服装自由
・インフルエンザ予防接種補助
・総合事業者保険(業務上の死亡・高度障害、私傷病による入院を補償)
・慶弔見舞金
【勤務地】
東京都港区港南二丁目13番37号アニコムビル4F (JR、京浜急行「品川駅」より徒歩6分)
<将来的に勤務する可能性のある場所>
勤務地変更なし
<受動喫煙防止策>
屋内全面禁煙、屋外に喫煙所を設置
【勤務時間】
フレックスタイム制 1日の標準労働時間:8時間 休憩時間:1時間 コアタイム:あり 10:30~15:30 月平均残業時間:10時間~20時間
【休日休暇】
【年間休日】120日
【休日内訳】 完全週休2日制 土曜日,日曜日,祝日,GW休暇,年末年始休暇,夏季休暇,産前・産後休暇,育児休暇,介護休暇
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【選考プロセス】
面接回数2回(原則面接は対面実施となっております)
【事業内容・会社の特長】
◇◆「感触を伝えられる手術用ロボット」の開発メーカー◆◇
東京工業大学の只野耕太郎准教授や川嶋健嗣客員教授(東京医科歯科大学教授)が長年研究している空気圧を用いた精密制御技術をベースに、東京医科歯科大学の医療分野のノウハウを融合した先端医療機器の製品化を目指しています。
空気圧駆動の技術を応用しているため、既存の手術ロボットでは欠落していた「力感」を伝えることができるロボットです。
同社は「空気圧制御」技術を強みとしています。人にやさしい繊細な動きを実現するこの技術を活用し、2015年には空気圧駆動型の内視鏡ホルダーロボット「EMARO」の製品化に成功しました。国立大学発ベンチャーならではのアカデミックな社風とスタートアップならではの機動力で、新製品の開発に意欲的に取り組んでいます。
2022年にはEMAROの次世代型ロボット「IvyA1」、2023年には眼科用内視鏡ホルダーロボット「OQrimo」、内視鏡手術ロボット「Saroa」を上市いたしました。医師不足という日本が直面している課題を解決する可能性を秘めたロボットは、医療現場や患者から大いに期待されている製品です。
【募集背景】
さらなる開発体制の強化を図るための増員募集です。
空気圧駆動による力覚フィードバック技術を強みとし、革新的な手術支援ロボットの開発・製造を手がける同社。
国内では手術支援ロボットを用いた手術の保険適用範囲が拡大しており、医療現場からのニーズはますます高まっています。
同社は外科医の負担を軽減し、より安全で質の高い医療の実現を目指しています。その技術力は高く評価されており、NVIDIA社のAIスタートアップ支援プログラムにも採択されるなど、国内外から注目を集めています。
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