1,000兆円にものぼる、法人の1年間の購買総額。
リーナーは、この巨大な「法人の買い物1,000兆円」をテクノロジーで科学する挑戦をしています。
私たちは、企業の利益創出に直結する「調達・購買領域」のDXを推進し、すべての企業にとって不可欠な業務スタンダードの構築を目指すスタートアップです。
営業(CRM)、労務、会計などの領域ではインフラのクラウド化が進んでいますが、
売上の約7割を占める重要な調達・購買領域 の業務インフラは、未だにExcel、メール、Faxなどのアナログ運用がメインです。
システムが導入されている場合でも、多くが10年以上前にオンプレミスで開発されたレガシーなシステムであり 、極めて改善の余地が大きい「未開拓の巨大マーケット」となっています。
この領域において、国内外のトップティア投資家から累計数十億円規模の資金を調達し経済産業省の「NEXTユニコーン」にも選出。
顧客満足度の高いご評価もいただき(IT Review 1位など)、大手製造業を中心に3万社以上が利用する市場を開拓し続けています。
リーナーは、見積から発注、サプライヤー管理、さらには上流のコンサルティングまで、調達・購買のライフサイクルを一気通貫で支援するマルチプロダクトを展開しています。
◯ リーナー見積
URL: https://leaner.jp/sourcing
見積の依頼から回答・承認までをクラウド上で完結させ、見積業務をデジタル化するサービスです。国内見積管理システム市場をゼロから創出し、圧倒的シェアを獲得。単なる業務効率化に留まらず、蓄積された見積データから「どのサプライヤーとどう交渉すべきか」という示唆を自動で導き出すデータ基盤・AIエージェントの開発に着手しています。
◯ リーナー購買
URL: https://leaner.jp/purchasing
見積の後段プロセスである「発注・検収」において、お取引先のすべての商品や見積品、主要な法人カタログ(Amazon様、モノタロウ様など)を統合検索でき、購買を一元管理できるプラットフォームです。購買プロセスの分散を防ぎ、企業のガバナンスと生産性を最大化します。
◯ リーナーコネクト
URL: https://leaner.jp/connect
数百〜数万社にのぼる仕入れ先(サプライヤー)の情報ややり取りを一元管理する「サプライヤー・リレーションシップ・マネジメント(SRM)」システムです。 近年、地政学リスクや災害によって頻発する「供給網(サプライチェーン)の途絶リスク」に対し、仕入れ先の最新情報やBCP(事業継続計画)状況をリアルタイムに把握・対応できる基盤を提供します。
▼全員でお客様に向き合う文化(BizDevMix)▼
CS(カスタマーサクセス)や営業だけでなく、開発メンバー(Dev)も顧客ヒアリングや商談動画の分析に深くコミットします 。お客様の要望に対して「なぜそれが必要なのか」の本質を突き詰め一丸となってプロダクトを磨き上げる強い組織力があります。
〜プロダクトを最短距離で進化させる”戦術”「BizDevMix」。コトに向かい、お客様への価値提供を具現化する、リーナーの「価値最大化の方程式」〜
https://note.com/leaner/n/n1f617ba2b7a6
▼ 90%以上が業界未経験からのスタート▼
現在約150名の組織ですが、メンバーの90%以上が「調達・購買領域」未経験で入社しています 。お客様と真摯に向き合う中で領域の面白さを学び、世の中を変えていくワクワク感を全員で楽しんでいます。
〜経営アジェンダに直結する「調達改革」という難題に、ISとFSが役割を溶かしお客様と一つのチームで挑む理由〜
https://note.com/leaner/n/n6d5ea4ed86be
▼パパママが多数活躍中!▼
リーナーでは平均年齢が31.9歳、メンバーの約半数がパパ・ママ社員(パパママ率49%)という特徴を持っています。男性社員の育休取得率も100%を達成しており、育児とスタートアップでの挑戦を両立しているメンバーが多数在籍しています。
〜日本を動かすほどの大きな変革に、チーム全員で挑み続けるために。パパ・ママ社員のリアルな日常と、成果を最大化するリーナーの仕組み。〜
https://note.com/leaner/n/n5b2fb15b58cb
購買プラットフォーム『リーナー購買』において、潜在顧客が「認知」してから「商談化」するまでのプロセス、およびあらゆるタッチポイントの体験デザインと実行をお任せします。
『リーナー購買』がターゲットとする管財・購買領域は、検討周期が長く、課題が潜在化しやすい特徴があります。そのため、目先の「今すぐアポイントを獲る」架電スタイルではなく、数ヶ月〜1年スパンでどのように接点を持ち続け、関心を高めていくかという『カスタマージャーニー』を戦略的に描き、設計・実行することが重要です。
マーケティングチームが創出したリードやハウスリストを分析し、最適なコミュニケーションシナリオを組み立ててパイプラインを最大化させる、インサイドセールス領域の上流ポジションとなります。
▪️商談化までの接点(カスタマージャーニー)のデザイン
- ターゲット(管財・総務・購買部門)の心理変容に合わせた、認知から商談化までのマルチチャネル(メール、セミナー、コンテンツ、個別アプローチ等)でのコミュニケーションシナリオ設計
- 顧客の検討フェーズを定義・スコアリングし、次に提供すべき「最適な顧客体験(接点)」のルール構築
▪️施策の企画・実行
- 実務に寄り添ったニッチ・専門テーマのウェビナー/セミナーの企画・集客(マーケチームと共同推進)
- ホワイトペーパー、導入事例、動画などのコンテンツを、どのタイミングで・どう届ければ商談化へ繋がるかのデリバリー戦略の策定
▪️リレーションシップの構築とパイプライン管理
- 中長期で接点を持ち続けるためのインサイドセールス・アプローチの型化、およびCRMを活用したデータマネジメント
- 顧客内で「管財・購買改革プロジェクト」が発足した瞬間に、第一想起で相談が来るための、強固なリレーションの維持・管理
▼未開拓市場で、新たな『購買のスタンダード』を創る醍醐味
『リーナー購買』が対峙する間接費改革や管財領域は、市場規模が極めて広大である一方、未だデジタル化のベストプラクティスや解法が確立されていない未成熟市場です。
だからこそ、設計するカスタマージャーニーや、企画する専門セミナーは、単なる一企業のリード獲得施策に留まりません。これまでブラックボックスだった管財領域に新たな評価基準や業務プロセスの“型”を提示し、市場全体の構造そのものを変革していく(新しい市場スタンダードをリデザインする)という、BtoBビジネスにおける最高峰のダイナミズムを体感できます。
▼「戦略」から描ける醍醐味
CRMのデータを分析し、中長期のジャーニーを自ら描き、実践できる面白さがあります。
▼マーケとISのシナジー創出
イベントやコンテンツなどのマーケティング施策を、いかにリアルな顧客接点に落とし込んで商談化させるかという、BtoBマーケ/セールスの最重要かつ最難関のプロセスをリードできます。