消防設備の点検スタッフ 不況でも毎年給与アップ/賞与年2回/54年ずっと黒字経営
正社員/職種未経験OK/業種未経験OK/学歴不問/内定まで2週間/面接1回のみ/転勤なし
設立54年、ずっと黒字。その裏には、30年続く「大手スーパー」との関係性が。
事実、2025年度も【昇給】と【賞与年2回】を支給しました。不況下でも変わらず、設立54年連続で黒字です。その安定を支えるのは、次の3つの強みにあります。
設立以来、社員への還元を最優先にしてきました。自己資本比率は理想的とされる70%超を維持し、借入に頼らない健全経営を実践。年収400万、500万へと、長期的に収入を伸ばせる揺るぎない土台があります。安心して成長できます。
私たちの消防設備点検は「消防法」で義務付けられた社会に不可欠な業務。景気に左右されず、仕事が途切れる心配がありません。しかも当社は歴史に裏打ちされた技術で、点検から工事まで一貫対応できることが強みです。
関東で200店舗超を展開する大手スーパー様と、約30年にわたり取引を継続。生活に欠かせない場所だからこそご依頼は安定し、この強固な信頼が堅実な売上を生み出し、利益を社員へ還元できます。
----- 募集要項 -----
【職種名】
消防設備の点検スタッフ 不況でも毎年給与アップ/賞与年2回/54年ずっと黒字経営
【仕事内容】
消防設備の点検を行ないます。設備は、【火災感知器、非常用ベル・誘導灯、消火器、避難はしご、スプリンクラー】等。マンションやアパート、ビル、スーパー、学校、役所の建物等が現場です。
<担当する仕事>
マンションのベランダにある「避難はしご」を例に挙げます。こちらについて、「十分なスペースがあるか」「部品にゆるみや変形はないか」「使用方法の表示は適正か」等、配置・損傷・機能等を“簡単な操作”や“目視”で見ていくのが機器点検(6ヶ月に1回)です。
それに対して、実際にはしごを使ったり、「器具の取り付け方」や「開口部の開放に異常はないか」等、きちんと作動させて“より細かく総合的に確認する”のが総合点検(年1回)です。
⇒いずれも、点検項目がまとまったチェックシートを元に点検します。確認する箇所や器具・設備の扱い方等はマニュアルで決まっており、それ通りに進めていけばOK。丁寧にコツコツ取り組めます。
点検時に発見した不良部分を撮影。その写真や、修理にかかる見積もり費用等をフォーマットにまとめます。簡単な修理なら自分で作成。建築工事が発生する場合は営業に引き継げばOKです。
作業で使用する点検票の下書きを担当。正式な書類は女性社員さんやパートさんが作成します。また、現場の修理を協力業者が行なう場合、作業の様子を記録する写真撮影を代行することもあります。
<未経験から活躍できます!>
いずれの業務も手順やマニュアルがあり、未経験スタートでも基本的な業務は3〜6ヶ月ほどで覚えられます。現場も必ず先輩と2人1組で回るので、分からないことはいつでも相談できて安心です。
※エリアは埼玉県内がほとんど。1日3現場ほど(午前1件・午後2件)を、社用車で回ります。
【応募資格】
学歴不問/職種未経験歓迎/業種未経験歓迎/社会人未経験歓迎/第二新卒歓迎
【Q】特別な経験はいらないの?
【A】仕事はイチから教えていきますから、職種経験、業界経験、社会人経験は必要ありません。先輩たちも未経験から始めて、少しずつ実力をつけていったんですよ。
【Q】正社員が初めてでも大丈夫?
【A】もちろんOKです。大切なのは雇用形態ではなく、ちょっとでも「がんばりたい」という気持ちがあること。ずっとフリーターやアルバイトを続けている…なんて方も、幅広く歓迎いたします!
【Q】転職回数の多さは気になる?
【A】転職回数も不問です。誰にでも「自分に合う職場」というのがあって当然ですから。まずはそれを確かめるためにも、一度面接に来てみませんか?
【募集背景】
はじめまして、社長の藤岡です。
私たちは、消防設備を中心に、その関連設備の点検保守や、不良改修、取り付け工事まで幅広く行う会社です。業界では「保守点検だけ」の企業も多い中、工事まで担当できる点が喜ばれ、大手のスーパーや役所、一般企業などから安定してご依頼をいただいています。54年も安定した経営を続けられているのは、ひとえにお客様と、何より現場で頑張ってくれる社員たちのおかげです。
現在もお仕事の依頼は増えており、点検スタッフの増員も急務です。そこで、新たな仲間をお迎えすることに決めました。イチから育てていくので、私たちと一緒に手に職をつけてみませんか?
【雇用形態】
正社員
※6ヶ月の試用期間があります。期間中の待遇などの変更はありません。
【勤務地】
【本社】埼玉県さいたま市中央区八王子1-5-2
※転勤はありません。異動・引っ越しの心配をせず働けます。
【交通】
- JR埼京線「与野本町駅」より徒歩18分
- 各線「大宮駅」西口より西武バス39、40系統「三ツ又(みつまた)」バス停下車後、徒歩3分
- JR埼京線「北与野駅」より国際興業バス新都02系統 イオン与野経由「三ツ又(みつまた)」バス停下車後、徒歩3分
※マイカー通勤も可。駐車場のご用意もあります。自転車・バイク通勤も可能です。(手当あり)
【勤務時間】8:00〜17:00(実働8時間)
※現場により、多少の前後があります。
※直行直帰可。
<残業は月40時間ほど。今後は減らす予定です>
会社に戻って行なう書類業務を現場で完了させてそのまま帰宅できるようにノートPCを貸与するなど、働き方改革を進めています。帰社する場合は、19時退社を徹底しています。
【給与】
※スキルや経験などを考慮して、加給・優遇します。
※月給は固定残業手当(40時間分/6万円以上)を含みます。超過分は別途、全額支給します。
<年収例>380万円〜950万円の実績があります。
【休日休暇】
- 隔週休2日制(毎週日曜・隔週土曜がお休みです)
- 祝日
- 夏季休暇
- 年末年始休暇
- 有給休暇
※5日以上の連続休暇を取得可能です。
【福利厚生・待遇】
- 昇給年1回(5月)
- 賞与年2回以上(昨年度支給実績2回)
- 社保完備
- 通勤交通費(全額支給)
- 時間外手当(超過分支給)
- 当番手当(月1万円)
⇒2ヶ月半に1回程、1週間だけ「当番携帯」を所有します。緊急時のトラブル対応に応えるため、社員が交替でこの役割を担います。担当するのはだいたい入社3年目からです。(当番がない月も支給)
- 早出手当
- 資格手当
- 資格取得支援制度
- 財形貯蓄制度
- 退職金制度(勤続3年以上)
- マイカー通勤可(駐車場完備|ガソリン代支給・当社規定による距離換算)
- 健康診断有
- 上乗せ労災保険有(あんしん財団)
- 福利厚生サービスWELBOX
<資格手当について>
消防設備に関わる資格、電気工事の資格、自動車運転免許など、資格を一つ取得するごとに毎月「2000円」の手当が出ます。全て取得すれば10種類なので、最大で「2万円」。経験ゼロから始めた場合は、3年程ですべて取得できるイメージです。
【一緒に働く仲間】
<ガツガツした雰囲気とは無縁です>
現在、8名の点検スタッフが活躍しています。全員が男性で、年齢は20代から60代までさまざま。みんな中途で入社してきました。部門長である30代の人はアパレルの店長をやっていたり、40代の中堅社員は居酒屋さんの店長だったり…。色々な経歴のメンバーたちがいます。
社長が“おしゃべりで気のいいおじさん”のような人柄ということもあり(笑)、社員たちも肩ひじ張らずに過ごせているのが当社の社風。「和気あいあい」なんていうとちょっぴりベタな言い回しですが、居心地よく、人間関係に苦労せず働けます。
【自己資本比率平均70%以上(2024年)】
——「自己資本比率」をご存知でしょうか?
これは、「調達した資金のうち、返済義務のないお金」のこと。事業を行なう上で、銀行などからお金を借り入れることがありますが、そのお金を「他人資本」と言い、自社で調達したお金などを「自己資本」と言います。自己資本比率の高さは「借金の少なさ」を表すのです。
一般的には、自己資本比率が40%だと「倒産しにくい」状況を表し、70%以上なら「理想的」だと言われます。弊社では毎年70%以上をキープしておりますので、正社員として長く活躍し続けられる確かな根拠になるでしょう。
----- 取材担当者のコメント -----
【取材から受けた会社の印象】
「数ヶ月先の予定まで埋まっていますよ」
取材で社長の藤岡さんが教えてくださいました。消防設備は法律で点検が義務付けられており、定期的に実施する必要があります。50年以上前に設立した同社は、いち早く組織体制を強化し、点検スタッフだけではなく自社で「工事部門」も抱え、消防設備の設置工事まで担当できる強みがあります。
また、長い歴史の中で「対応できる範囲」も広げてきたそう。火災報知機や消火器などを始め、非常放送や店内放送などの放送設備、駐車場で取り付けられる“車の出入り”を知らせる車路管制機器など、実にさまざまな設備に対応できます。「幅広い設備を点検から工事まで一緒にやってくれる」点が信頼され、関東一円に店舗を展開する大手スーパーを中心に、役所などからも依頼が絶えません。
そのため、設立からずっと黒字経営とのこと。安定感のある経営だから社員がしっかり定着できる…というお話にも、納得でした。
【この仕事のやりがい&厳しさ】
【やりがい】 できることが少しずつ増えていく嬉しさ。
消防設備の点検について、入社後に取得する資格によって、担当できる範囲が変わります。例えば消防設備士にも「甲種」「乙種」など種類があり、電気工事士の資格も1種・2種と分かれています。電気工事士の資格は特に2種があれば、できる作業も増え、最初は先輩の手を借りながら進めていた作業も、自分一人で対応できるようになったり、“緊急対応”という一段レベルの高い業務を任されたりしていきます。
特に、現場は先輩と2人1組で回るので、先輩に「ここも任せたよ!」「 まで担当できるようになったから頼もしい」などと言ってもらえることも多いそう(社員の成長を認めてくれる人が多い職場です)。「きちんと成長できている!」という実感を持てるのは、嬉しい瞬間でしょう。
【厳しさ】 緊急対応に追われる大変さもある。
同社が点検を手がける消防設備や放送設備などに問題(故障や誤作動など)が起きた際は、現場に急行することになります。設備にトラブルはつきもので、悪天候によっても障害が起きやすくなるため、2日に1回の頻度でトラブル対応にあたっているそう。抱えている仕事の予定を調整して急な差し込み業務に対応し、遅くまで残業が発生したり、夜に現場に向かったりすることも。疲れが溜まっている中で業務が増え、疲労を感じる大変さとは隣合わせです。(夜間作業をしたときには代休を翌日に取得できるように調整しています)
【この仕事の向き&不向き】
【向いてる人】 チームワークを大切にできる方
安定企業で働きたい方にピッタリなのはもちろん、チームワークを大切にできる方、協力して物事を進めていくことが好きな方が活躍できるそう。現場には基本的に先輩と2人1組で訪問するので、お互いに声を掛け合ったり、協力し合う姿勢が大切だからです。
【向いてない人】 勉強することがキライな方
点検業務に幅広く対応できるようになるために、消防設備の資格を取ることが求められます。自分で時間を見つけて知識を覚えることになるため、「勉強がキライ」「なるべく専門知識を覚えなくていい仕事がいい」という方には向いていません。