みらい翻訳は、これまで翻訳を中核とするプロダクトで市場と顧客に評価されてきました。現在は事業をさらに広げるフェーズにあり、翻訳で蓄積した言語処理技術を核に、事業の深化と高精度化を図るとともに、翻訳にとどまらない多様なニーズへ応える新規プロダクトを創出することを目標としています。
長期の指標として ARR100 億円を目指す成長戦略のもと、メインの翻訳プロダクトに続く次の事業の柱を試行錯誤しながら構築中です。候補の一つとして、LLM を活用した高度な業務効率化プロダクト(法務領域特化型を想定)を開発しており、ここでは単なる機能提供でなく、特定ドメインの業務フローを深く理解した上でユーザーに自然に馴染む体験を設計することが求められます。
プロダクトマネージャーと並走しドメインを理解しながら、定量・定性の知見をプロダクトに反映していけるデザイナーの参画を強く望んでいます。
1 プロダクトの専属プロダクトデザイナーとして、プロダクトマネージャー、エンジニアと同じ開発チームに入り、ユーザーの課題や要求の可視化や整理、解決案の検討、プロトタイピング、最終的な UI デザインの落とし込みまで一気通貫で担当いただきます。
- ユーザーリサーチ(定性/定量)
- インサイトの分析
- ペルソナ、ユーザーストーリー、サービスブループリント、カスタマージャーニー等の作成
- プロダクトマネージャーとともに要件定義、情報設計
- ワイヤーや遷移図等のプロトタイピング
- Figma での UI デザイン
[ご志向に応じて携われること]
・プロダクト戦略・ビジョン策定への関わり
・ワークショップ企画、ファシリテーション
・リリース後の効果検証、改善
業務はプロダクトマネージャー(PdM)と併走しながら業務を進めていただく想定です。PdMはプロダクトの全体方針・戦略、開発優先順位、ユーザー要求・要件定義が責任範囲(※)であり、UI/UXデザイナーはユーザー体験・情報設計・UIが責任範囲となります。
※ PdM はプロダクト責任者としてこれ以外にもプロダクト全体に責任を持ちますが、UI/UXデザイナーとの線引きとしては上記のように整理しています
- 立ち上げ初期の新規プロダクトに携わり、プロダクトの立ち上げ期を一緒に作っていける
- プロダクトマネージャーと並走し、リサーチから仮説検証・設計まで一貫して担当できる
- 小規模なデザインチームのため、デザイン組織文化の形成に大きく関与できる
会社紹介資料
https://speakerdeck.com/miraitranslate/company-deck
従事すべき業務の変更範囲
将来的に会社の定める業務へ変更となる場合があります。
技術スタック・使用ツール
• Figma
• Miro
• Adobe Photoshop/Illustrator
面接回数は目安です。必要に応じて変更・追加されることがございます。
・書類選考(履歴書/職務経歴書およびポートフォリオのご提出をお願いいたします)
・1次選考
・最終選考