事務系総合職 賞与実績4.65ヶ月分/年休122日/土日祝休/残業月10〜20h/最先端医療に貢献
契約社員/業種未経験OK/学歴不問/内定まで2週間/面接1回のみ/完全週休2日/転勤なし
市内唯一の大学病院。安心感は公務員級です。
昨年、創立100周年を迎えた当院。その母体は、大阪府と大阪市が共同で設立した公立大学法人です。「大阪市内で唯一の大学病院(※大阪観光局調べ2025年4月時点)」として地域医療の中核を担い、39の診療科と965の病床を有しています。
日々の診療はもちろん、メディカルビッグデータの活用やゲノム医療センターの設立など、医療の未来を見据えた先進的な研究にも注力。このように社会的な役割が大きいからこそ、景気の波にも左右されません。
こうした安定基盤があるからこそ、職員を支える待遇も充実。昨年度の賞与実績は4.65ヶ月分で、年間休日は122日。完全週休2日制(土日祝休み)で、夏季・年末年始休暇もあり、プライベートの時間も大切にできます。この安心感は公務員級です。
さらに、契約社員としての募集ですが、「無期職務限定職員」や「正職員」への登用実績も豊富です。ぜひ長期的なキャリアを築いてください。
医療の未来をつくる当院。ここで、あなたの未来もつくりませんか?
----- 募集要項 -----
【職種名】
事務系総合職 賞与実績4.65ヶ月分/年休122日/土日祝休/残業月10〜20h/最先端医療に貢献
【仕事内容】
大阪市内唯一の大学病院として高度医療や予防医学の研究も手がける当院の各部署における事務作業をお任せします。バックオフィスから地域医療を支える社会貢献性の高い仕事です。
\バックオフィスから、病院を支える/
配属された部署において、日々の経常業務を担当いただきます。業務は、配属される部署によって異なります。上長や部署内の同僚からサポートを受けながら、OJT研修で業務理解を深めましょう。
【配属部署と業務の一例】
病院で働く教職員の給与事務や社会保険の構成に関する業務全般を担当します。
(倫理委員会の運営)
委員会の運営や、開催に向けて各種調整や申請書類の受付・確認、倫理教育やセミナー等の案内を担当します。
(研究費の管理等)
研究費申請のサポートや研究費の執行・管理・報告書の作成、出張旅費の精算等を担当します。
がん遺伝子パネル検査の受付、検査結果受領後のエキスパートパネル運営、解析結果のカルテ登録等の業務を担当します。
医学部・看護学部における教務業務、学生対応、入試、オープンキャンパスの企画・実施、ならびにアンケートデータの分析・グラフ作成等データ処理業務。
https://www.hosp.omu.ac.jp/recruit/jimu/jimu.html
新しい業務や複雑な業務が生じた際、業務手順を整理したマニュアルを作成していただきます。
「こんなときはこう対応するといいよ」といったアドバイスを行い、業務に慣れるまでサポートします。マネジメント業務はありませんので、ご安心ください。
【応募資格】
学歴不問/業種未経験歓迎/第二新卒歓迎/ブランクOK
- Microsoft OfficeのWordおよびExcelの操作ができる方
- 他病院・他大学または企業などで事務業務(PCを使用した通知文書・案内文書または図表資料・会議資料作成等業務)の実務経験が1年以上ある方
- 接客・窓口対応業務の実務経験がある方
※医療事務の経験や専門知識は必要ありません。
\こんな方にピッタリです!/
- 医療に興味があり、病院運営を支える仕事に関心がある方
- 誰かの役に立つことでやりがいを感じる方
- 社会貢献性の高い仕事に携わりたい方
- 丁寧な対応や、確認作業が得意な方
- コミュニケーションを取りながら仕事を進めるのが好きな方
【募集背景】
——組織体制強化を目指した募集!
大阪市内で唯一の大学病院である、大阪公立大学医学部附属病院。39の診療科と965床の病床を有し、地域医療の中核として重要な役割を担っています。当院では高度医療や予防医学の研究にも注力。さらなる医療と研究の両面での発展を目指しています。
より安定した運営体制を築いていくため、組織を支える事務スタッフを募集することになりました。数名の新規職員をお迎えいたします。
【雇用形態】
契約社員
※当院では有期職務限定職員と呼んでいます。
※試用期間は3ヶ月。この間の労働条件に変更はありません。
※定年制無期職務限定職員への登用制度があります。
【勤務地】
大阪府大阪市阿倍野区旭町1-5-7
※原則として転勤はありません。
【交通】
Osaka Metro御堂筋線・谷町線「天王寺駅」より徒歩4分
阪堺電軌上町線「天王寺駅前駅」より徒歩6分
JR各線「天王寺駅」より徒歩7分
【勤務時間】8:45〜17:15(実働7時間45分)
※残業は月10〜20時間程度ですが、繁忙期については20時間を超える場合もあります。
【給与】
月給21万5600円+時間外勤務手当(全額支給)+賞与年2回(昨年度実績:4.65ヶ月分)
<年収例>初年度想定年収:約350万円
【休日休暇】
<年間休日122日>
- 完全週休2日制(土・日)
- 祝日
- 夏季休暇(5日)
- 年次有給休暇(年20日/採用月によって付与日数が変動)
- 年末年始休暇(12月29日〜1月3日)
- 慶弔休暇
- 介護休暇
- 産前・産後休暇(取得・復職実績あり)
- 育児休業(取得・復職実績あり)
- 時短勤務制度(出産・育児に関わる場合)
※公立大学法人大阪職務限定職員の勤務時間・休日及び休暇などに関する規程の通りです。
【福利厚生・待遇】
- 昇給:年1回
- 賞与:年2回(6月・12月/2025年度実績:4.65ヶ月分)
- 社会保険完備(雇用・労災・健康・厚生年金)
- 交通費
- 時間外勤務手当(全額)
- 食堂あり(教職員及び学生が利用)
- 私服勤務可
- 施設内禁煙
- 財形貯蓄制度(無期転換後に制度対象)
※「無期職務限定職員」及び「正職員」への登用実績があります。
【配属部署(適性を見て配属します)】
- 総務企画課
- 人事課
- 施設課
- 学務課
- 財務課
- 研究推進課
- 医事運営課
- 患者支援課
- MedCity21運営課
- 健康長寿医科学センター開設準備室企画課
【教育体制】
‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾
入職後は、オンライン研修(約320時間)で当院の基礎知識を学んでいただきます。基礎からしっかり学べるので、未経験から入職した職員が多数活躍しています。前職がホテル業や販売職など、異業種からの転職者も多数。コミュニケーションスキルや丁寧な対応が活かせる環境です。
‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾
複数名の担当者でフォローし合う体制が整っているため、一人で抱え込まずに相談しながら進めることができます。「忙しい中でも、チームワークで支え合う」そんな文化が根付いています。
----- 取材担当者のコメント -----
【取材から受けた会社の印象】
同院の歴史は約100年前、1925年まで遡ります。最初は市民病院として設立され、1940年代に大学病院として組織を整備。その後も幾度かの組織再編を経て、2022年に『大阪公立大学医学部附属病院』へと改名しました。今も大阪市内唯一の大学病院として、地域医療の中核であり続けています。
同院は研究分野でも積極的に取り組みを進めてきました。近年ではメディカルビッグデータの活用や予防医学の研究を通じて医療の質の向上に取り組んでいるそうです。
また、地域がん診療連携拠点病院として、がん治療の最前線を行く技術開発を推進。2019年にはがんや難病などの診断や治療に活用するためのゲノム医療センターを設立し、一人ひとりに合った医療の実現を目指しています。
こうした先進的な取り組みと、地域に根差した医療機関としての役割を両立するのが同院の強み。地域医療の発展に貢献し、社会に役立つやりがいを感じられるでしょう。
【この仕事のやりがい&厳しさ】
【やりがい】 自らの成長を実感できる環境。
‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾
業務を通じて、新しい知識や情報に触れる機会が豊富。医療や研究に関わる専門的な情報に触れながら、着実にスキルアップを目指せます。また、さまざまな職種の方と連携して仕事を進めるため、コミュニケーションスキルや調整力など、幅広いスキルを身につけられるのもこの仕事ならではの魅力です。
‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾
医師や研究者が診療や研究に専念できるよう、事務としてサポートを行うポジション。直接患者さんと関わることはありませんが、その先にある「命」に貢献するという実感を得られる仕事です。地域医療の中核を担う大学病院を支える一員として、医療職とともに誰かの健康や安心を支えているという誇りを持てるでしょう。
【厳しさ】 一分一秒を争うような場面も。
‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾
医療の現場では、患者さんの命に関わる状況に直面することも多いため、医師や医療職からの依頼にスピーディーに対応することが求められる場面があります。ときには「できるだけ早くこの書類が必要」といった要望が寄せられることも。その際は、関係部署と協力しながら、スピーディーに対応。慣れないうちは焦ってしまうかもしれません。
【この仕事の向き&不向き】
【向いてる人】 自主的に行動できる方
大阪市内唯一の大学病院で、医師の診察や研究を支える仕事です。ときには責任ある仕事や急ぎの仕事を依頼されることもあります。その際にも、状況を見極め自主的に行動できる方に向いています。
医師や医療職が診療や研究に専念できるようサポートし、医療に貢献する実感を得られる仕事です。人の役に立つことでやりがいを感じられる方に向いています。
【向いてない人】 慎重な確認やコミュニケーションが苦手な方
PCを使用する業務が多いため、PC操作が極端に苦手な方には向いていません。また、重要な書類を扱うため、細かいチェックが苦手な方には負担に感じる場面も。さらに、医師や医療職など多くの人と関わるため、コミュニケーションが苦手な方は抵抗を感じるかもしれません。