前職ではベンチャー企業として急激に成長している若手社員ばかりの会社に入社し、若手社員の育成・レベルアップに関わっていましたが、 年月が経過する中で成熟した会社となり、社員数も大幅に増員され、 私が抱いていた若手社員の育成という目標も達成できたと考え、退職に致りました。
また、退職前の思いとして、少し前から上層部が変わり、目的を達成するための手段が、私が考える仕事や企業としての理想とは、ずれているように感じられました。
時代に先駆けた新たなビジネスを創造するという理念はとても素晴らしいのですが、 少し自分の利益重視の、自分可愛さ主流の、ベンチャー気質なようにも感じられ、 現場が混乱しそうな状況になりつつあるようでした。
その方針に違和感を覚えた、ということもあります。
更に、職場が移転したことで、通勤時間が長くなり通勤経路も通勤ラッシュが激しいラインだったので、通勤時間が勿体無いと感じるようになった、ということもきっかけの一つです。
「働きたいという気持ちを支援する」という考えに強く惹かれました。
前職で仕事の進め方の違和感から、自分の利益の為だけでなく、
人を幸せにすることを目的とした業務に就きたい、と、どこかで考えていたように思います。とは言っても、転職活動を始めたときには、そこまで自覚しておりませんでした。
「働きたいという気持ちを支援する」という考えに強く惹かれました。
前職で仕事の進め方の違和感から、自分の利益の為だけでなく、
人を幸せにすることを目的とした業務に就きたい、と、どこかで考えていたように思います。
とは言っても、転職活動を始めたときには、そこまで自覚しておりませんでした。
さらぽれの求人票を見て、初めてこのような仕事があることを知り、調べ、これまでのシステム技術者や教育研修の経験を生かして貢献できるのではないか、と考え、
是非とも挑戦していきたいと思い応募しました。
就職活動前は「NPO法人」「障害者支援」という言葉には福祉のイメージが強かったのですが、 さらぽれのHPからの情報と、説明会、面談の間にお会いした方々から受けた印象は、 「企業の視点を持っている方たちの集まり」でした。
しかも、穏やかに優しく実直でユーモアのある方たちとの印象を持ち、こういう方々と一緒に働きたいとの思いを強めました。
(通勤に便利な、家に近い勤務地があったことも、気持ちを強くした要因の一つです)
真摯に障害者の方たちと向き合い、就労という形で社会へ参画できるように支援する団体。
表面上は穏やかなのに、心は熱く、頭はクールな人の集まり。
福祉の慈善事業団体でもなく、営利目的団体である企業でもなく、偏りのないフラットな考えを持つ団体。そして、障害者の方たちが生きやすくなる手助けをする福祉の観点と、社会性を重視する企業の観点の両方をバランスよく持っている団体。
大切にしているのは、ひとりひとりの利用者のそれぞれの生き方であって、 彼らが充実感を覚える人生となるように手助けをすること、だと思います。
そのために、彼等の人生の選択肢を一つでも多く増やすこと、 その一つに就労というものがあるのかな、と考えています。
人の成長に喜びを感じる人。
感性豊かだけれど、冷静に物事や感情の起因を考えられる人。
論理的に考えるのが好きな人。
人と接することが好きな人、かつ、人との距離感を図るのが上手な人。
人や組織の在り方や、考え方が柔軟な人。
企業の考え方、働き方も理解している人。