■業務内容
・データ分析・AI活用業務において、非定型かつ高度な分析やAIモデル構築において自ら手を動かすことに加えて、新入社員や他部門からの転入者を含むジュニアメンバーの指導・支援などにも貢献いただきます。
・データサイエンティストとして全社のデータ利活用を推進するCoE組織に所属いただき、LNGバリューチェーンの最適化や、1to1マーケティング実現、新たな経営マネジメントシステム整備や最適なフィールドオペレーション構築、高度なインフラ・設備管理実現、新たなソリューション開発におけるAI利活用など、東京ガスグループを横断して各種PJに参画いただきます。
■採用背景
・東京ガスでは、1980年代以前から一貫してデータ分析の専門組織を設けて事業に深く活用しています。
・「CO2ネットゼロ」「低廉で安定的なエネルギー供給」「暮らしを支えるエネルギー・サービス提供」など経営ビジョンに掲げるGX・CX・DX実現のためにデータサイエンティストの役割は増しており、分析組織拡大のため、中核として活躍いただけるデータサイエンティストを募集します。
・1000万件超の顧客データや年間500万件超のお客さまとのリアルな接点データ、様々な設備データなど、事業活動の中で生み出される多種多様なデータを扱うことが可能です。データ分析の活用領域もトレーディング、設備保全、マーケティング、カスタマーオペレーション、ソリューション開発などバリエーションに富んでいるため、特にビジネス活用・社会実装に興味を持つデータサイエンティストとしては大きく成長できる環境です。分析結果をインフラ事業者ならではの様々なアセットを通じて実現することで、共に社会に大きなインパクトを与える仲間を募集しています。
■求める専門性
【必須要件】
課題構築、データ収集から業務実装までの一連のデータ分析PJ推進の経験(5年以上)
統計学・データ分析に関する知見(多変量解析、機械学習、数理最適化など)
Pythonを用いたデータ分析・AIモデル構築経験
BIツール(tableau、PowerBI等)の実務経験
日本語でのビジネスコミュニケーション
【歓迎要件】
数理最適化モデルの構築経験
データサイエンティストの育成、チームマネジメントの経験
Azure等のクラウド環境での分析・モデル実装に関する経験
データサイエンティストの分析環境整備に関する知見
データベース、データマネジメントに関する知見
データ利活用戦略立案、分析組織構築の経験
特定のビジネスドメインの知見・分析経験(マーケティング、トレーディング、経営管理、設備保全、ロジスティクスなど)