物流DXを牽引するHacobuは創業12年目を迎え、主力事業であるSaaS「MOVO」シリーズは累計利用拠点数4.4万超、登録ドライバー数80万人を超える国内最大級の物流プラットフォームへと成長しました。11期を迎えた2025年6月より、これまでVPoP(Product責任者)を務めてきた岡が、SaaS事業全体を管掌する執行役員CPO(Chief Product Officer)兼プラットフォーム事業本部長に就任しました。
「2024年問題」や法改正により物流が社会アジェンダ化する中、当本部はSaaS単体の提供にとどまらず、コンサルティングやシステムインテグレーション(SI)部門と連携し、産業構造そのものを変革するフェーズに入っています。
この変革を加速させるため、CPO岡の直下で、開発・ビジネ(Sales/CS/Marketing)・コーポレートを横断し、事業課題の解決と非連続な成長を推進する「CPO室」を新設します。その立ち上げメンバーとして、CPOの右腕となり事業をリードしていただける方を募集します。
CPO直下の「CPO室」専任担当として、プラットフォーム事業本部(SaaS事業)全体の事業戦略立案から実行支援までを担います。 戦略の解像度と現場の実行精度の双方を重視します。CPO室は各部門のマネージャーを巻き込みながら施策を推進する「事業のハブ」としての役割を担っていただきます。
【業務内容】
- 事業戦略・中期経営計画の策定と実行推進
CPOと共に、MOVOシリーズ全体のロードマップ策定および予実管理、KPI設計。
「ビジョンセリング(経営層向け)」と「プロダクトセリング(現場向け)」のバランスを最適化するための、セールス・マーケティング戦略の再構築。
- 組織横断プロジェクトのリード
プロダクト企画(PdM)、エンジニア、ビジネスサイド(Sales/CS)の間に立ち、部門間のボールが落ちやすい領域の課題解決。新規事業や、他社とのアライアンス推進など。
2017年:東京大学経済学部を卒業後、経営共創基盤(IGPI)に入社
2021年7月:株式会社Hacobuに経営企画として参画
2022年1月:プロダクトマーケティングマネージャー(PMM)を兼任
2022年11月:プロダクト企画部長(VP of Product)に就任
2023年6月:執行役員(プロダクト企画本部長)に就任
2025年6月:執行役員CPO 兼 プラットフォーム事業本部長に就任
役員交代の舞台裏に見る、“経営視点”の育て方──なぜ、創業COOは“最年少幹部”にMOVOを託したのか?
https://note.hacobu.jp/n/nbe6177833aa4
※変更の範囲:会社の定める業務