「気づけば20年近く在籍しています」と話すと、「そんなに!?」と驚かれることがあります。自分でも驚いていますが、それだけ毎日があっという間だったのだと思います。
現在はマネージャー職として働いていますが、入社当初は週2~3日ほどのパート勤務からのスタートでした。子育てと両立しながら少しずつ働き方も変わり、 気づけばフルタイム勤務になっていました。カビネットでは、デザインコンテンツ部門をはじめ、管理部門、クラウドソリューション部門など、さまざまな部署を経験してきました。 部署を異動するたびに「また新しいことを覚えることができる」とワクワクしていました。その積み重ねが今につながっていると感じています。
前職はホテル業界で接客を中心に働いていました。人と接する仕事がメイン業務ではありましたが、当時からWEBやデザインにも興味があり、仕事の合間を縫ってIllustratorやPhotoshopを学んでいました。 ホテル時代にはチラシ制作なども担当しており、「つくること」の楽しさを感じていたことが、今の仕事につながったのだと思っています。またホテル時代に培った接客経験なども、現在のコミュニケーションやお客様対応にも 大きく生かされていると感じています。
カビネットの良さは「いろいろ経験できること」だと思っています。もちろん、やりたいことだけをできるわけではなく、大変なことも多くあります。ただ、その分、一連の流れを理解しながら仕事に関われるので、視野も広がりますし、自分自身の経験にも厚みが増していきます。
一定のルールはありながらも、自分で考えて進めていく仕事が多いため、決して“優しい仕事”ではありません。 でも、その中で積み重ねてきた経験や知識、考え方は、確実に自分の財産になっています。仕事だけでなく、 私生活でも「まあ、なんとかなるか」と前向きに考えられるようになったのは、この環境で鍛えられたおかげかもしれません。