会社を超えた深い絆。家族を招待した30周年旅行の想い。
インタビュアー
創業30周年の節目に、ご家族を招待して社員旅行を開催されたそうですね。そこには、どのような想いがあったのでしょうか?
山元社長
私たちは、「家族ぐるみの絆」をとても大切にしています。
たとえば、2年に1回実施している社員旅行は、当社にとって非常に大切なイベントです。
今回は創業30周年という大きな節目だったこともあり、「日頃からスタッフを支えてくれているご家族も、みんなで一緒に行こう!」ということで、お子さんや奥様、旦那様も含めて全員を招待しました。
旅先では、子ども同士がすぐに仲良くなって、プールで一緒に大はしゃぎしていましたね。
私の娘と、ある主任の娘さんもすっかり大親友になって、今では私と主任を通じて、「今度の日曜日に預かっていい?」「LINEで子どもの写真送って!」なんてやり取りをしているくらいです。
会社という枠を超えて、ご家族の本当の笑顔を見られたことが、経営者として何より嬉しかったですね。
従業員 下西さん
私の家族も一緒に参加しました。
2次会は私と子どもは先に帰ったのですが、まさか初対面だった旦那が、会社のみんなとそのまま2次会に行っていて(笑)。
それくらい自然に受け入れてもらえる雰囲気があるんです。
15年のキャリアを経て選んだ、家族との両立。
インタビュアー
下西さんは、量販店の総合職として15年のキャリアを積まれていたそうですね。転職のきっかけは何だったのでしょうか?
下西さん
私は新卒で量販店に入社し、店舗のレジ業務から、商品のカタログ企画、広報など、総合職として15年間働いていました。
その間に結婚、出産、育児休暇を経て、時短勤務で復帰しました。一見すると、順風満帆なキャリアに見えていたかもしれません。
ただ、自分の「10年後の姿」を想像した時、仕事の責任の重さと、家庭との両立のバランスに限界を感じ始めていました。
子どもが小学校に上がれば、手厚い時短勤務期間が終わり、フルタイムに戻らなければならない。
会社までは片道40分。帰宅は夜7時過ぎ。そこから家事や育児をこなす生活を想像した時、「このままでは心が持たない。無理だ」と感じたんです。
そんな時に出会ったのが、この会社でした。
ここには、私の状況やこれからの人生設計を、まるで自分の家族のことのように親身になって考えてくれる環境がありました。
制度が整っているだけではなく、「人」が温かく受け入れてくれた。
だからこそ、安心して新しい一歩を踏み出すことができました。
仕事を超えて、「一人の人間」を気遣う温かさ。
インタビュアー
実際に異業界から飛び込んでみて、周囲のサポートや社内の雰囲気はいかがですか?
従業員 川元さん
最初は右も左も分かりませんでしたが、とにかく先輩たちが温かいんです。
仕事の進め方を教えてくれるのはもちろんですが、それ以上に「一人の人間」として気にかけてくれます。
営業車に同行させてもらった体験の時もそうでしたが、入社前から入社後まで、ずっと変わらないアットホームな空気があります。
下西さん
本当にその通りですね。
子どもの急な発熱などで、どうしても家庭を優先しなければならない時も、周りのみんなが「ここは任せて、早く帰りなさい!」と笑顔で送り出してくれます。
口先だけの「アットホーム」ではなく、行動で示してくれる仲間ばかりです。
だから、必要以上にプレッシャーを感じることなく、安心して仕事に向き合えています。
詳細はmdenki.toreruno.comもご覧ください!
あなたの不安を安心に変える、丁寧な教育体制
入社後すぐに、難しい業務を一人でお任せすることはありません。
まずは先輩スタッフの現場に同行し、仕事の流れや道具の名前、現場での動き方を一つずつ覚えていただくところからスタートします。
電気工事の仕事は、最初からすべてを理解できるものではありません。
だからこそ当社では、経験豊富なスタッフがマンツーマンで丁寧に指導し、分からないことをその場で確認できる環境を整えています。
最初のうちは、道具の名前が分からなかったり、作業の手順に戸惑ったりすることもあると思います。
しかし、それは誰もが通る成長の過程です。失敗を責めるのではなく、次に同じことを繰り返さないように一緒に確認し、チーム全体で支えていくのが当社の考え方です。
未経験の方であっても、真面目に学ぶ姿勢があれば大丈夫です。
一つひとつの経験を積み重ねながら、確かな技術を身につけていただけます。
お任せするのは、地域の暮らしを支える仕事です
当社の仕事は、単に電気工事を行うことだけではありません。
お客様の暮らしの中にある不便や不安を解消し、安心して生活できる環境を整えることが、私たちの役割です。
日々の業務は多岐にわたりますが、その一つひとつが地域のお客様の暮らしに直結しています。
電気工事関連業務
配線・配管工事
建物の新築や改修工事の現場では、壁や天井ができる前の段階で、電線を通すための配管作業を行います。
図面を確認しながら、コンセントや照明、スイッチなどが必要となる場所を把握し、適切に配線・配管を進めていきます。
建物が完成した後には見えなくなる部分ですが、快適な暮らしを支えるためには欠かせない重要な作業です。
現場全体の流れを読みながら作業を進めるため、段取り力や正確さが求められます。
経験を積むことで、職人としての力が大きく身につく仕事です。
開口・器具取付
壁や天井が仕上がった後には、スイッチ、コンセント、照明器具などを取り付ける作業を行います。
ドリルや工具を使って必要な箇所に開口し、器具を正確に設置していきます。
仕上がった壁や床を傷つけないよう、慎重さと丁寧さが求められる作業です。
自分が取り付けた照明が実際に点灯した瞬間や、スイッチが正常に作動した時には、自分の仕事が形になった実感を得られます。
お客様の暮らしに直接つながる、やりがいのある工程です。
分電盤の結線作業
建物内に張り巡らされた電線を、分電盤にまとめて接続する作業です。
多くの電線を正確に整理し、間違いのないように接続していくため、集中力と丁寧な作業が必要になります。
見た目にもきれいに整理された配線は、後の点検やメンテナンスのしやすさにもつながります。
経験を積むほどに技術の差が表れやすい作業であり、職人としての成長を実感できる大切な業務です。
家電製品の提案・設置業務
当社では、地域のお客様から家電製品に関するご相談をいただくことも多くあります。
「テレビが映らない」
「エアコンを取り替えたい」
「使いやすい家電を選びたい」
そうしたお困りごとに対して、お客様の生活環境やご希望を伺いながら、最適な商品や設置方法をご提案します。
商品を販売して終わりではなく、設置後にお客様が安心して使えるところまでしっかり対応することを大切にしています。
地域の暮らしを支えるサポート業務
コンセントの増設、エアコンの取付、照明の交換、ちょっとした住まいのお困りごとの対応など、地域の暮らしに密着した業務も行っています。
電気に関する知識や技術は、日々の生活を快適にするために欠かせないものです。
お客様から「助かった」「ありがとう」と言っていただける場面も多く、自分の仕事が誰かの役に立っていることを実感できます。
未経験の方でも、入社後に必要な知識と技術を身につけていけるよう、先輩スタッフがしっかりサポートします。
私たちが大切にしていること
当社が大切にしているのは、
「お客様のために誠実に仕事をすること」
そして、
「社員が安心して長く働ける会社であること」
です。
お客様に満足していただくためには、まず働くスタッフ自身が安心して仕事に向き合える環境であることが大切だと考えています。
無理を重ねて疲れた状態では、良い仕事を続けることはできません。
だからこそ当社では、スタッフ同士が支え合い、困った時には自然に声をかけ合える職場づくりを大切にしています。
私たちが一緒に働きたいのは、特別に器用な方だけではありません。
たとえ最初は不器用でも、真面目に仕事へ向き合い、地域のために役立ちたいという気持ちを持っている方を歓迎します。
「地元で腰を据えて働きたい」
「手に職をつけて、長く安定して働きたい」
「人の役に立つ仕事がしたい」
そうした想いを持つ方に、ぜひ仲間になっていただきたいと考えています。
仕事も大切にしながら、人生も大切にできる環境です
私たちは、社員が会社のためだけに働く存在になることを望んでいません。
仕事はもちろん大切ですが、家族との時間、趣味、地域での暮らし、自分自身の人生も同じように大切にしてほしいと考えています。
当社には転勤がありません。
そのため、「ずっとこの街で暮らしたい」「地元に根を張って働きたい」という方にとって、安心して将来を考えやすい環境です。
マイホームを建てたい方、お子さんの学校生活を大切にしたい方、ご家族との時間を大切にしたい方にとっても、長く働きやすい職場を目指しています。
また、お子さんの学校行事や家族の予定など、大切にしたい日がある時には、スタッフ同士で協力し合いながら対応しています。
お互いに支え合うことで、仕事と生活の両方を大切にできる職場でありたいと考えています。
趣味やプライベートの時間も大切にしてください。
釣り、バイク、ゲーム、キャンプなど、仕事以外の時間が充実していることは、日々の仕事への前向きな力にもつながります。
まずは気軽にご相談ください
「少し興味はあるけれど、自分にできるか不安」
「経験はあるけれど、新しい環境でやっていけるか心配」
「未経験からでも本当に大丈夫なのか確認したい」
そのような段階でのご相談でも構いません。
いきなり正式な面接という形でなくても、まずは会社の雰囲気を知っていただくところからでも大丈夫です。
仕事内容や働き方について、実際にお話ししながら確認していただければと思います。
第二種電気工事士をお持ちの方歓迎!
無資格者も応募OK
高卒以上
平均所定労働時間:173.28時間/月
①7:00~17:00 ②8:00~18:00 休憩120分
※残業は月平均15-30時間程度ございますが、毎年働き方改革にて減ってきています!!
※今後も残業は減らせるように会社全体で取り組んでまいります。
就労期間:期間の定めなし
日祝他会社カレンダーによります。
年間休日110日以上 有給休暇含む
【その他休暇】
ゴールデンウィーク
夏季休暇
年末年始
有給休暇
勤務先名: 株式会社 Mでんき住設
月給 270,000円 ~ 300,000円
※基本給・固定残業代の総額
固定残業代:あり
固定残業代 88,000円 ~ 100,000円
固定残業時間:67 時間
※固定残業時間を超えた勤務時間については別途残業代を支給する
※年齢・経験を考慮の上、当社規定により決定します
※試用期間及び無資格者は230000円~
【諸手当】
交通費支給
時間外手当
深夜勤務手当
家族手当
休日勤務手当
※各種手当に関しましては規定あり(270000~300000円に含める手当もございます)
昇給あり(年1回)※前年度実積:5000円~10000円
賞与あり(年2回)※前年度実績:3.6ヶ月~4ヶ月分
退職金制度あり(勤続半年以上~)
対策済み。喫煙スペースあり。
『応募する』ボタンより、所定の応募フォームに進み、必要事項を入力し、送信してください。
応募受付後、全員にメールまたは電話にてご連絡いたします。
※お急ぎの際はお電話でもお受けできます。
※応募の秘密は厳守いたします。
※面接日程・入社日はご相談に応じます。
※応募いただく個人情報は採用業務にのみ利用し、
他の目的での利用や第三者への譲渡・開示することはありません。
STEP1 応募後は担当より電話かメールにてご連絡
STEP2 面接(見学日と同日に設定可能です)
STEP3 結果のご連絡、勤務開始日の調整
面接後できる限り早く結果をご連絡いたします。
入社日はご相談に応じます。在職中の方もご相談ください。
鹿児島市川上町817-1
代表取締役 山元 健作
応募受付先電話番号:099-248-9639
例えば電球一個から。
人の暮らしを大事にする、あなたの町の身近な電気店でありたい。
平成7年に(株)MBCサービスから独立して、創業当初は一人で行商を行う日々でしたが、現在は多くの社員と共に励む毎日です。
これもひとえに、多くのお客様や苦楽を共にしてくれた社員のお陰と、心から感謝しております。
当社の事務所には「一隅(いちぐう)を照らす」の言葉が掲げてあります。どんなに小さな一隅にも、そこにはかけがえのない暮らしがあり、
私たちはその一つひとつを照らし続けながら、幸せを運ぶ街の電気店でありたいと願っております。
「店はお客様のためにあり、会社は社員と共に繁栄する。」
今後も多くの方のご縁を賜りながら、地域密着型の新しい電気店・電気設備会社として、皆さまのお役に立てるよう精進して参ります。
「100年しか生きられないから」 大企業の内定を辞退し、泥臭くも温かい“みんなの電気屋”を継いだ社長の覚悟。
鹿児島市を拠点に、地域に密着した家電製品の販売・設置、アンテナ工事など、いわゆる「街の電気屋さん」としての本来の業務を大切にしながら、住まいの困りごとを解決する独自サービス「Mでん丸サービス(お助け・除湿・軽作業等)」も展開している株式会社Mでんき住設。
鹿児島市を拠点に、地域に密着した家電製品の販売・設置、アンテナ工事など、いわゆる「街の電気屋さん」としての本来の業務を大切にしながら、住まいの困りごとを解決する独自サービス「Mでん丸サービス(お助け・除湿・軽作業等)」も展開している株式会社Mでんき住設。
デジタル化や効率化が進む今の時代だからこそ、同社が大切にしているのは、対面でしか伝わらない「人間らしさ」と、アナログだからこそ届く「温かい優しさ」です。
地域の暮らしを支え、家族の幸せに寄り添い続ける同社。その根底には、父の無念、AIには真似できない人間味、そして社員とその家族までも大切にする「幸せの追求」がありました。
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社名の「M」には、どのような想いが込められているのでしょうか?
Mでんきの「M」には、「みんなの電気屋さん」という意味が込められています。
これは、父がかつて情熱を注いでいた前職へのリスペクトであり、地域のお客様へ恩返しをしたいという想いから生まれた名前でもあります。
実は私の父は、以前、地元で知られるM企業グループの家電事業を牽引する幹部でした。夜遅くまで仕事に打ち込む毎日で、家にいる時間は決して長くありませんでしたが、子どもながらに私は、「社員同士の仲が良くて、みんなを大切にする温かい会社なんだな」という印象を強く持っていました。
父にとっても、その職場はまさに青春そのものだったのだと思います。
大きな転機が訪れたのは1995年です。市場環境の変化により、その家電事業の解散が決まりました。当時、ナンバー2に近い立場にいた父は、共に汗を流してきた仲間たちの雇用や未来を守るため、最後まで奔走しました。
しかし、組織としての決定という現実の前に、理想の居場所を存続させることはできませんでした。その時の父の悔しさは、今でも私の中に深く残っています。
その後、父はこう考えました。
「これまでお世話になった地域のお客様へ、自分たちらしいやり方で最高の恩返しがしたい。そのためには、もう一度、自分たちの手でゼロからスタートを切るべきだ」
その前向きな覚悟こそが、今のMでんき住設の第一歩になりました。
最初は父と、もう一人の先輩社員の2人だけ。鹿児島市清水町の小さな店舗からの再スタートでした。
当時、私は高校1年生。夏休みにお小遣いをもらいながら手伝いを始めたことが、この仕事に関わる私自身の原点です。
定期訪問サポートの「Mでん丸サービス」は、どのように生まれたのでしょうか?
きっかけは、商品をお届けする際に、お客様のちょっとした困りごとを「ついでに手伝う」という、昔から自然に続いていた習慣でした。
例えば、洗濯機を納品しに伺った時、設置場所がかなり汚れていることがありますよね。そういう時、私たちは何も特別なこととは思わず、当たり前のようにきれいに掃除していました。
その延長で、お客様から「ついでに、そこの掃除機もかけてもらえる?」と言われれば、喜んでお手伝いしていたんです。
ただ、最初からそれを事業化しようとか、会社の強みとして打ち出そうという考えは、まったくありませんでした。
ただ純粋に、「お客様が喜んでくれたら嬉しい」。その想いだけでした。
でも、関係性が深くて、本当に良いお客様ほど、私たちがサービスで色々とお手伝いする姿を見て、「時間を取らせて悪いから、次からはもう頼まないよ」と、逆に遠慮されるようになってしまったんです。
15分ほどで終わる庭木の剪定のようなお手伝いも、私や先輩社員が「会社に内緒でこっそり手伝う」ような状態になっていました(笑)。
でも、隠れてやっていると、お客様も次に頼みづらくなりますし、私たちも動きにくい。
それなら、堂々と事業として形にして、若いスタッフたちも胸を張ってお手伝いに行ける環境を作ろう。そう考えて始めたのが、「Mでん丸サービス」です。
私たちがやってきたことは、日常の中の小さなお手伝いかもしれません。
けれど、その小さな行動が、お客様の心に深く届き、何より喜んでいただける。そこにこそ、私たちの仕事の誇りがあります。
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ネットやAIがこれだけ進化する時代だからこそ、泥臭い「人間らしさ」や「アナログな温かみ」が心に響きますね。
そうですね。
自分たちの内側にある考え方や想いは、自然と商売やサービスの形になって表に出るものだと思っています。
もし社内の人間関係がギスギスしていて、殺伐とした空気だったら、お客様に届けられるサービスの質も、提供できる価値も必ず下がってしまいます。
だからこそ、私たちは社内の「絆」や、働くメンバー自身の「幸せの追求」を何よりも大切にしています。
効率だけを追い求めるAIには、この泥臭くて温かい人間味は絶対に真似できません。
そこが、私たちの価値であり、強みだと自負しています。
社長ご自身は、新卒のタイミングでそのままお父様の会社に入られたのでしょうか?
実は、大学時代に名古屋の大手企業から内定をいただいていました。周囲からも期待され、将来性も十分にある環境でした。
しかし、お盆休みに鹿児島へ帰省した時、父の会社で働く先輩社員たちの姿を見て、自分の考え方が大きく変わりました。
地域のお客様のために汗を流す姿を見て、「都会で成功することだけが、本当に自分にとっての幸せなのだろうか」と考えるようになったんです。
もともと私は、家族や地元とのつながりを大切にしたいタイプでした。
さらに、祖父が危篤になった時、都会で働いていた親戚が仕事の都合で帰省できなかった姿を見て、「大切な人の近くにいられることこそ、本当の幸せなのではないか」と強く感じました。
最終的に私は内定を辞退し、父の会社で働く道を選びました。
当然、家族からは反対もありました。それでも、自分で決めた道を曲げることはできませんでした。
その後、母から届いた「応援します。頑張ってください」という手紙は、今でも忘れられません。
私は今でもこう考えています。
「人は100年しか生きられない。だからこそ、自分が本当に大切だと思う人のために生きたい」
家族を幸せにしたい。
地域に恩返しをしたい。
目の前のお客様の役に立ちたい。
その想いを胸に、これからも私たちは「みんなの電気屋さん」として、地域に寄り添い続けていきます。
そこに私たちの存在意義があり、これからも変わることのない使命があると思っています。
20歳の若造だったあの時の決断は、今でも間違っていなかったと確信しています。
家族も主役。 絆で繋がる温かい会社で描く新キャリア。
創業30周年の節目に家族全員を招待。
異業界から転職した社員が語る、「自宅より居心地が良い」職場のリアル。
「家族ぐるみの絆」を大切にするMでんき住設には、社員だけでなく、その家族までも温かく迎える風土があります。
前職の将来性に不安を感じて転職した20代。
仕事と育児の両立に限界を感じ、新しい働き方を選んだ30代。
異業界から飛び込んだメンバーたちは、なぜこの会社で前向きに働けているのか。そのリアルな声を深掘りします。
営業部 下西 あゆみ 氏
営業部 川元 大樹 氏
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会社を超えた深い絆。家族を招待した30周年旅行の想い。
インタビュアー
創業30周年の節目に、ご家族を招待して社員旅行を開催されたそうですね。そこには、どのような想いがあったのでしょうか?
山元社長
私たちは、「家族ぐるみの絆」をとても大切にしています。
たとえば、2年に1回実施している社員旅行は、当社にとって非常に大切なイベントです。
今回は創業30周年という大きな節目だったこともあり、「日頃からスタッフを支えてくれているご家族も、みんなで一緒に行こう!」ということで、お子さんや奥様、旦那様も含めて全員を招待しました。
旅先では、子ども同士がすぐに仲良くなって、プールで一緒に大はしゃぎしていましたね。
私の娘と、ある主任の娘さんもすっかり大親友になって、今では私と主任を通じて、「今度の日曜日に預かっていい?」「LINEで子どもの写真送って!」なんてやり取りをしているくらいです。
会社という枠を超えて、ご家族の本当の笑顔を見られたことが、経営者として何より嬉しかったですね。
下西さん
私の家族も一緒に参加しました。
2次会は私と子どもは先に帰ったのですが、まさか初対面だった旦那が、会社のみんなとそのまま2次会に行っていて(笑)。
それくらい自然に受け入れてもらえる雰囲気があるんです。
インタビュアー
お話を伺っていると、御社の理念にある「家族のような繋がり」が、社内だけでなく社員のご家族にまで広がっているように感じます。
川元さん
本当に居心地のいい会社です。
手前味噌ですが、休みの日でも、家にいるより会社に来て洗車をしたり、掃除をしたりしている方が落ち着くというスタッフもいるくらいで(笑)。
もしかすると、自宅より居心地がいいのかもしれません。
「君は“いい人”ですか?」斬新な質問から始まった私の転職。
ここからは、他業界から転職されたお二人に伺います。川元さんは、前職のスマートフォン販売職から、なぜ転職を決意されたのですか?
川元さん
前職では、店舗のカウンターでスマートフォン販売の仕事をしていました。
ただ、ふとした時に、「40代、50代になっても、この仕事を続けていけるだろうか?」と、将来に強い不安を感じたんです。
業界的にも若いスタッフが多く、フランチャイズでの勤務だったこともあり、30歳になる前にキャリアを変えようと決めました。
最初は、ただ漠然と「営業職に就こう」と思って転職活動をしていました。
そんな時、紹介会社の方から「この会社で一度、社長と話をしてみない?」と提案をいただいたのがきっかけです。
面接というより、最初は本当に「気軽な面談」という感じで、履歴書を持って伺いました。
そこで社長や会長と話をする中で、「一度、現場を体験してみる?」と言われ、現部長の営業車に1日同行させてもらうことになったんです。
すると驚いたことに、その部長の息子さんと、私の10年前のアルバイト先がたまたま一緒だったことが分かって(笑)。
「これは何かの縁だね!」という流れで、その場で入社を決めました。
あの時、会長室で会長から「君は“いい人”ですか?」と聞かれた質問は、今でも強烈に覚えています。
山元社長
あはは、そんな質問をしたね(笑)。
営業にとって、「いい人かどうか」にどう答えるかは大事なんです。
言葉が上手かどうかではなく、そこに誠実さが出るか。かっこよく取り繕おうとするのか、それとも素直に答えられるのかを見たかったんです。
彼には、鍛えれば必ず光る素直さと愛嬌がありましたからね。
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15年のキャリアを経て選んだ、家族との両立。
インタビュアー
下西さんは、量販店の総合職として15年のキャリアを積まれていたそうですね。転職のきっかけは何だったのでしょうか?
下西さん
私は新卒で量販店に入社し、店舗のレジ業務から、商品のカタログ企画、広報など、総合職として15年間働いていました。
その間に結婚、出産、育児休暇を経て、時短勤務で復帰しました。一見すると、順風満帆なキャリアに見えていたかもしれません。
ただ、自分の「10年後の姿」を想像した時、仕事の責任の重さと、家庭との両立のバランスに限界を感じ始めていました。
子どもが小学校に上がれば、手厚い時短勤務期間が終わり、フルタイムに戻らなければならない。
会社までは片道40分。帰宅は夜7時過ぎ。そこから家事や育児をこなす生活を想像した時、「このままでは心が持たない。無理だ」と感じたんです。
そんな時に出会ったのが、この会社でした。
ここには、私の状況やこれからの人生設計を、まるで自分の家族のことのように親身になって考えてくれる環境がありました。
制度が整っているだけではなく、「人」が温かく受け入れてくれた。
だからこそ、安心して新しい一歩を踏み出すことができました。
仕事を超えて、「一人の人間」を気遣う温かさ。
インタビュアー
実際に異業界から飛び込んでみて、周囲のサポートや社内の雰囲気はいかがですか?
川元さん
最初は右も左も分かりませんでしたが、とにかく先輩たちが温かいんです。
仕事の進め方を教えてくれるのはもちろんですが、それ以上に「一人の人間」として気にかけてくれます。
営業車に同行させてもらった体験の時もそうでしたが、入社前から入社後まで、ずっと変わらないアットホームな空気があります。
下西さん
本当にその通りですね。
子どもの急な発熱などで、どうしても家庭を優先しなければならない時も、周りのみんなが「ここは任せて、早く帰りなさい!」と笑顔で送り出してくれます。
口先だけの「アットホーム」ではなく、行動で示してくれる仲間ばかりです。
だから、必要以上にプレッシャーを感じることなく、安心して仕事に向き合えています。
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ダメなら修正すればいい。人生の醍醐味を知る。
インタビュアー
最後に、これから新しく仲間になる方へ向けて、メッセージをお願いします。
山元社長
最初から自分の限界を決めてしまうのは、本当にもったいないことです。
まずはやってみる。もしダメだったら、その都度「修正・変更」すればいい。
そういう度胸を持ってほしいと思っています。
それが仕事の醍醐味であり、人生の醍醐味でもありますから。
当社には、社長である私以上に、会社の歴史や私の想いを理解してくれている熱い社員たちがいます。
私たちの理念や、「人間臭いお助けスピリット」に共感し、失敗を恐れずに自分の殻を破ってみたいという方に、ぜひ来てもらいたいですね。
あなたの挑戦を、私たちは家族のような温かさで全力で応援します。
お仕事No:工務スタッフ