【配属先】
電力事業部門 地中線技術部 工事技術課
■当社の魅力
近年、AI・データセンター需要の拡大に伴い、電力インフラの増強プロジェクトが加速しています。
当社は、超高圧ケーブルを中心とした電力インフラ分野において、設計・製造・施工を一気通貫で担っており、社会を支える基盤領域で長年の実績を有しています。
◆業務概要
電気を「止めない」ために、社会インフラを現場から支える仕事です。
電力ケーブル網建設工事の中核企業として、国内電力会社向け地中送電ケーブルおよび関連製品の線路設計、施工管理、施工技術開発、施工設備の開発、保守保全業務を担当いただきます。
具体的には発電所、変電所をつなぐ地中送電ケーブルの布設、組立工事の施工管理者として、活躍していただきます。
基本的には1次請けの業務となりますので、協力会社の工事工程管理や進捗管理などがメインの業務となります。
入社後は教育プログラムやOJTを通じて基礎を習得した後、施工管理業務に携わりながら、現場での実務経験を通じて
電力インフラ全体の理解を深めていただきます。2年目以降を目安に、経験・習熟状況に応じて、現場3役(現場代理人・副現場代理人、主任技術者、災害防止責任者)として現場の中核を担っていただきます。
当社は設計・製造・施工を一体で担う体制により、施工管理にとどまらない技術的な視点を身につけることが可能です。
【付与予定業務】
・地中送電ケーブルの布設、組立工事の施工管理
・協力会社の工程管理、進捗管理、安全管理
・設計部門と連携した施工計画の立案
・社会基盤インフラを支える施工技術の開発と改善
・施工設備および施工・保守技術の開発、改善
【働く環境】
・就業時間:9:00~17:45(フレックスあり/コアタイム13:00~14:00)
※基本的には日中での工事となります。
※案件よっては一部夜勤が発生する案件もありますが、その場合日中でのお休み等を取得いただいております。
・時間外労働:平均25-35時間程度/月
(繁忙期:工事件名の開始・完成時、年度末)
・テレワーク制度あり(業務内容に応じて活用)
※現場3役業務時は現場優先となります。
・出張:案件に応じて対応(全国の電力インフラ案件に従事)、首都圏案件が中心となるケースが多くあります。
※日帰りもしくは1泊程度の現場調査・打合せが中心です。クライアントとの打合せについては、オンラインを利用する場合も多くなっています。ライフステージに応じて、出張を伴わない業務に従事いただくことも可能です。
◆1日の業務の流れ(例)
<現場業務の場合>
8:00 現場直行
現場確認・安全活動(KY)
協力会社調整
設計部門との打合せ
17:00-19:00 帰宅
<工事設計業務の場合>
9:00 出社(フレックス制度あり)
工事設計
資材設計書作成
ケーブル条長資料、工程表、原価作成
17:45-19:00 退社
※現場調査あり
◆教育制度
入社後は教育プログラム、OJT、現場経験を通じて、施工管理・設計・技術の基礎を習得いただきます。
◆資格取得支援
資格取得支援制度あり。
施工管理技士等の資格取得時には奨励金および手当支給制度があります。
◆職場の雰囲気
部員の半数以上が20代・30代の若いメンバーで構成されています。個々の能力を尊重し、相互に助け合いながら、本気・本音でアイデアを出し合い、本質を追究する風土が根付いています。
◆キャリアパス/身につくスキル
施工管理として現場経験を積んだ後、設計・技術開発・製造・技術営業などへキャリアを広げることが可能です。
また、プロジェクトマネジメント・組織マネジメントへステップアップし、将来的にはプロジェクトや組織をリードする役割を担っていただくことも期待しています。
【必須経験・スキル・資格】
・普通自動車の運転
<以下いずれかに該当する方>
・施工管理、設備設置の際の工程管理、工事会社管理のご経験
・現場施工管理のご経験
・工事積算または、見積業務のご経験
勤務時間:9:00~17:45
フレックスタイム(コアタイム)13:00~14:00
テレワーク:2回程度/週
出張の頻度:週1~2日程度の出張が発生。(担当エリアによる)
羽田事業所