管理部長として、コーポレート機能全体の設計・運営・高度化をお任せします。
■ 統括領域
・人事・労務:人事制度・評価制度・就業規則の整備・運用、採用方針の策定、組織設計
・経理・財務:月次/年次決算チェック、予算策定、予実管理、資金繰り・資本政策の管理支援
・法務・コンプライアンス:契約書レビュー、社内規程整備(セキュリティ規程含む)、法的リスクの管理
・総務・情報システム:オフィス管理、情シス連携、備品・IT環境の整備
■ 組織マネジメント
・管理部メンバー(IPO準備担当・経理財務マネージャー・情シス担当・総務担当 等)のマネジメント・育成
・管理体制・業務フローの仕組み化・改善
・経営会議・取締役会への出席・意思決定支援
※管理部人員:管理部長代理、人事リーダー、経理リーダー、人事担当、総務担当、法務労務担当
・管理部門(人事・経理・財務・法務・総務)を横断的に統括し、事業成長を支える強固な経営基盤をつくる
・経営陣と伴走しながら、管理部門の「手を動かす文化」と「仕組みで回る体制」を同時に実現する
・管理部メンバー(5〜8名規模)のマネジメントを担い、部門全体のパフォーマンスを最大化する
・管理部門の全領域を統括し、会社の経営基盤そのものをつくるダイナミズムがある
・IPOという明確なマイルストーンに向けて、体制を一から設計できる希少なポジション
・代表・CFOと距離が近く、経営の核心に触れる意思決定に日常的に関われる
・「仕組みのないところを整備する」という難しさと、それを成し遂げたときの達成感が大きい
・SO(ストックオプション)付与の検討対象ポジション
事業成長とIPO準備を見据え、管理部門を次のステージへ引き上げるフェーズに入っています。
現在、経理財務・IPO準備・情シス・総務の各担当が揃いつつあり、今後はそれらを横断的に束ね、管理体制を「経営基盤」として設計・進化させていく役割がより重要になります。
├ 人事リーダー
├ 人事ディレクター
├ 経理財務マネージャー(3名程度を管掌)
├ 情報システム担当
└ 管理部アシスタント(総務・経理サポート)
・上下関係にとらわれず、フラットで馴染みやすい風土
・裁量が大きく自ら提案をしやすいフラットな組織
・事業拡大中のため、役割やポジションを広げるチャンスがある
・年齢や年次に関係なく、成果に応じて責任あるポジションを任される
当社は、不動産管理の「現場業務」と「事務業務」をまとめて効率化する自社システムサービス「COSOJI」を展開しています。
建物の情報をまとめて管理する仕組み・AI・現地での作業代行を組み合わせることで、 まだアナログ業務が多く残る不動産管理業界における業務負担や人手不足、属人化といった課題解消に取り組んでいます。
『不動産』というと売買や仲介・賃貸をイメージされることが多いですが、その裏側で建物の価値を支えているのが当社のような不動産管理業界です。
現在、全国で3万棟以上の建物に導入されており、 業界のインフラとなるサービスとして成長を続けています。
成長途中の企業ならではのスピード感と裁量のある環境で、 全国規模の事業拡大に関わることができます。