・自社で衛星開発・運用からデータ活用まで一貫して行うため、事業要件を衛星・センサ設計へ直接フィードバックできること
・地球観測と通信(IoT/VDES等)を含む複数ミッションを跨ぎ、戦略と実装の両面に関われること
・コンステレーション(複数機運用)を前提とした、スケールするソリューション事業の設計に携われること
・データ戦略/販売戦略/パートナーシップ戦略を策定、競争力あるエコシステムづくりに挑戦できること
・経営陣と距離感の近い環境で、宇宙ビジネスの最前線を体験できること
・気候変動対応など国際社会での地球規模課題解決に貢献できること
本ポジションでは、人工衛星で得られるデータ(リモートセンシングデータ)を含む、様々な地理空間情報を活用したソリューションの事業開発をリードしていただきます。単なる企画立案に留まらず、顧客課題の特定から価値検証、事業化・収益化、継続成長までを一気通貫で推進する「ビジネスデベロップメント(事業推進)」の役割です。
アークエッジ・スペースは2028年までに60機以上の衛星コンステレーションの構築を目指しており、衛星IoT通信網やVDES通信網構築のための通信衛星だけでなく、地球観測衛星(ハイパースペクトルカメラを含む)も展開していきます。当社は、自社で衛星を開発・運用できる強みを活かし、地球観測データに加えて自社の衛星IoT通信網、さらには気象データや人流データ、行政データなど多様なデータも組み合わせながら、ソリューションをグローバルに社会実装していきます。
地球観測においては、どのような観測能力(空間分解能・観測頻度・スペクトル帯・品質指標等)を、どのタイミングで、どのコストで実現すべきかが事業価値を大きく左右します。また、競争力あるソリューション提供には、それを成立させる地上系・販売チャネル・共同開発・データ連携・周波数戦略などのパートナーシップ戦略が不可欠です。
また、当社はすでに、南米、中央アジア、大洋州、日本国内において、防災・農業・金融・観光・環境など、様々なアプリケーションを開発してきており、それらをさらに発展させ、ソリューションビジネスとして成立させる役割も担います。
本ポジションは、事業側の視点で市場と顧客を深く理解しながら、プロダクトの勝ち筋を定義し、その実現に必要な衛星・センサ仕様や衛星展開戦略へフィードバックしていく、当社ならではのダイナミックな役割です。従来の発想を超えたエンドユーザー価値の提供アプローチを模索し、グローバルな課題解決に大きく貢献したい方のご応募をお待ちしています。
なお、宇宙工学や地理空間情報の専門知識は入社後に習得できるため必須ではありません。
・リモートセンシング事業の全体像整理(ターゲット市場、ユースケース、提供価値、収益モデル、競争優位、リスクの構造化)
・60機規模のリモートセンシング・コンステレーションに関する中長期の展開戦略策定(段階的な展開シナリオ、優先順位、投資判断の論点整理)
・事業化・収益化に向けた事業推進(顧客開拓、提案、PoC設計・推進、導入、運用、拡大までの一気通貫のリード)
・衛星・センサ開発パートナー、データ販売/流通、地上系、解析・アプリケーション等に関するパートナーシップ戦略の立案と推進
ソリューションエコシステム事業本部/データソリューション部
書類選考>1次面接>2次面接(+適性検査)>最終面接