そのダッシュボード、
本当に「利益を掘り当てて」いますか。
―医療OS1000億円フェーズ、
数字を“羅列”から“武器”に変える最高責任者へ。
――目指すのは、4,000万人が利用する「日本の新しい医療インフラ」の構築。
TENETは、単なるクリニックのチェーン展開や、通販のような診療サービスを支援先のクリニックと構築しようとしているわけではありません。
私たちが作ろうとしているのは、10年後の日本で当たり前となる「医療OS(オペレーティングシステム)」そのものです。
医療先進国のイギリスでは、すでに国民の35.6%がオンライン診療を日常的に利用しています。一方、日本での普及率は未だ数%に留まり、多くの患者様が「通院の壁」によって適切な医療から遠ざかっています。
私たちはこの現状を打破し、国民の3人に1人(4,000万人)が、スマホやテレビで最適な医療にアクセスできる社会を本気で実現しようとしています。
このフェーズで致命的になるのは、
「数字はあるのに、意思決定に使われていない状態」です。
- 数字は揃っている
- レポートもダッシュボードもある
- でも、次に何を変えるべきかが即決できない
それでは意味がありません。
TENETが求めているCDOは、
- 数字を「結果報告」にしない
- 分析を「考察」で終わらせない
- 経営・現場・PLに直結する一手まで落とし切る
「数字の羅列」を「経営の意思決定」に変える存在。
埋もれている利益を掘り起こし、
事業を前に進める“宝探し部隊”の責任者になること。
それが、このポジションのミッションです。
MissionPackage
MissionPackage1|数字を「判断」に変えるデータ設計
- KPI/KGIを「見るため」ではなく「決めるため」に再設計
- 経営・現場が即断できる指標定義
- 「なぜ今これを見るのか」を言語化したデータ設計
- 数字の背景にある患者様の行動・心理の構造化
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MissionPackage2|利益を掘り当てる分析と打ち手提示
- 単なる集計・可視化では終わらない分析
- 「次に何をやめ、何を伸ばすか」まで落とした提案
- LTV/原価/継続率など、PL直結指標の深掘り
- 分析→施策→数字変化までの一気通貫責任
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MissionPackage3|爆速PDCAを前提としたデータ運用
- 完璧な設計を待たず、まず出す
- 数字が悪ければ即仮説を捨て、翌日には別案を試す
- スタートアップスピードでの改善サイクル構築
- 「分析で止まらない」文化の中核を担う
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MissionPackage4|現場主義×PL責任
- 会議室ではなく、現場と管理画面
- COOの顔色ではなく、顧客と数字
- PLに責任を持った即断即決
- マネジメント職であっても自ら手を動かす前提