コンテンツプランナー(大学広報の戦略作りから関われる) 年休130日/夏季15時終業/土日祝休み
正社員/内定まで2週間/完全週休2日/転勤なし/残業月20h以内
「受験生が集まらない」
その課題を、企画の力で解決する。
「夏のオープンキャンパスの時期からしかPRができておらず、早期化する受験に対応できていないんです」
——これは、とある大学の課題。そこで私たちは、活用されていなかったLINEに着目し、3月から受験ノウハウやPR情報を発信することにしました。
また「毎年違うターゲットにPRをしている。一貫性がないので、ブランディングを固めたい」という課題には、学内外の人に向けた大学のイメージ調査を実施。ブランディングの方向性を固め、その後の施策に落とし込みました。
こうして、教育業界のクライアントに向け、Webや紙コンテンツの企画提案を行なっている私たち。柔軟な発想でクライアントのPRに取り組めることが、この仕事の醍醐味です。
少数精鋭だからこそ、社歴や経験を問わず自由にアイデアを発信できる風通しのよさがあります。
「受験者数が減っている」「現役高校生を振り向かせたい」そんな教育業界のクライアントの悩み。あなたなら、どんなアイデアで解決しますか?
----- 募集要項 -----
【職種名】
コンテンツプランナー(大学広報の戦略作りから関われる) 年休130日/夏季15時終業/土日祝休み
【仕事内容】
大学向けのWeb・紙媒体の企画・編集・ディレクションを担当します。扱う媒体は、大学HP、特設LP、広報パンフレット、学部紹介冊子、PR動画の構成案、広告バナーなど多岐にわたります。
<仕事の流れ>
(1) 課題ヒアリング(営業と同行)
大学の広報担当者から、学生像・課題・伝えたい価値を確認します。
(2) 企画・編集構成の作成
コンセプト設計/構成案/コピー案/ページ構成/トーン&マナー
(3) 制作ディレクション
社外のクリエイティブディレクターやデザイナーと連携し、構成意図がブレないよう進行管理します。
(4) 効果検証・改善提案
Webはアクセス解析、紙は反応率などを踏まえ、次年度の改善案を提案します。
※経験・能力にもよりますが、並行案件数は大小含め10案件程度です。
【応募資格】
短大卒以上
以下いずれかの編集・企画経験をお持ちの方
・出版社・制作会社・広告会社での編集経験
・企画書作成・構成案作成の実務経験
・Webディレクション経験(尚可)
※大学広報の経験は不要です。
※業種不問。編集スキルがあれば活躍できます。
※意欲・人柄重視の採用です。
【募集背景】
\Web・紙コンテンツのさらなる拡充を目指し、増員を行ないます!/
2024年4月に、設立30年を迎えた当社。教育業界に特化した広告物の制作を手がけることで、全国各地の大学から引き合いがあり、安定した経営を続けています。
パンフレットやチラシなどの紙媒体に加え、動画やWebサイトなどのオンラインメディアのニーズも高まっている昨今。当社では、さらなる売上拡大に向けて、Web媒体をメインに担当する部署も新たに立ち上げました。今回は、紙媒体またはWeb媒体をご担当いただける方を募集します。
【雇用形態】
正社員
※入社後、6ヶ月の試用期間があります。その間の給与に変更はありませんが試用期間は契約社員になります。
【勤務地】
【本社】東京都千代田区神田小川町3-8
※転勤はありません。
入社半年後、一通りの業務を覚えたら、お客様の都合も考慮の上でリモートで仕事に取り組むことも可能です。家事や育児、趣味などとも両立しやすい環境です。(諸条件あり)
【交通】
各線「神保町駅」より徒歩6分
各線「御茶ノ水駅」より徒歩6分
東京メトロ千代田線「新御茶ノ水駅」より徒歩6分
各線「小川町駅」より徒歩8分
【勤務時間】9:00〜18:00 (実働8時間)
※残業は月平均20時間以内です。
過去10年以上にわたり、7/20頃〜8月末は、仕事が終われば15時終業が可能なサマータイムを採用。その他、ランチタイムや休憩時間のタイミングは自由に決めてOKなど、柔軟に働ける仕組みを整えています。
【給与】
月給28万円〜+賞与年2回(昨年度支給実績2回)+諸手当
※経験や能力を考慮の上、加給・優遇いたします。
※上記金額には、みなし残業手当(44時間分/6万5900円以上)を含みます。
※みなし時間を超過して勤務した場合は、別途時間外手当を支給します。
<年収例>400万円(入社2年)
460万円(入社5年)
【休日休暇】
【年間休日130日】
└担当案件の都合により、一部休日出勤が発生する可能性がありますが、その際は代休を取得いただけます。休日出勤は平均月1日未満となる想定です。
- 祝日
- 年末年始休暇(10日間)
- 夏季休暇(5日間)
- 有給休暇
- 産前産後休暇(取得・復職実績あり)
- 育児休暇(取得・復職実績あり)
【福利厚生・待遇】
- 昇給 年1回(10月)
- 賞与 年2回(7月、12月/昨年度支給実績2回)
- 決算賞与(10月/現在5期連続で支給しています)
- 各種社会保険完備(雇用、労災、健康、厚生年金)
- 交通費(月3万5000円まで)
- 時間外手当(みなし残業時間の超過分)
- 出張手当
- 役職手当
- 退職金あり
- 社内禁煙
- サマータイム制
【入社後の流れ】
入社後は、進行中の案件に編集者として参加し、大学広報の特性や制作フローを把握していただきます。早い段階から企画・構成案の作成を担当し、経験に応じてクライアントとの打ち合わせにも参加します。
【一緒に働く仲間】
配属となる制作部(紙媒体をメインに担当)には20〜50代の男女10名、Web制作部には20〜50代の男女5名が在籍しています。
会社全体では20代〜50代まで幅広い社員が活躍中。先輩たちの志望理由としては「クリエイターとして、ワークライフバランスを整えたい」「自社での制作コンテンツにしっかり向き合える環境で働きたい」「これまでの教育業界での経験を活かして活躍したい」といったものが多くありました。
教育業界に特化して広告事業を展開してきた当社だからこそ、たくさんのノウハウが蓄積されています。ぜひ当社のコンテンツプランナーとして、末永くご活躍ください!
----- 取材担当者のコメント -----
【取材から受けた会社の印象】
制作会社は多々あれど、同社の特徴は何と言っても「教育業界」に特化して実績やノウハウを積み重ねてきたこと。教育業界に特化してコンテンツ制作を手がける競合他社は珍しく、強い差別化要素となっているそうです。
また大学や塾などの教育機関にとっても、近年の学生の性格傾向や志向性、それを踏まえての望ましいデザイン、メッセージといったノウハウが豊富な同社は、依頼する上でも安心感が強いとのこと。また手がける制作物もHPやパンフレットなどに限らず、動画や広告バナーなど幅広いため、ブランディング全般を一括で引き受けることも可能。そんな体制だからこそ、有名大学や専門学校などからも多数の引き合いをいただけているそうです。
近年は少子高齢化が叫ばれる一方で、大学進学率は年々増加を続けるなど、変化の大きい同業界。今後さらに情報化が加速する中で、同社の価値も高まっていきそうだと感じた取材になりました。
【この仕事のやりがい&厳しさ】
【やりがい】 自身のアイデアが取り入れられるやりがい
配属先のひとつであるWeb制作部は、2024年6月に発足したばかり。まだパターンが確立されていないからこそ、裁量の大きな環境で自由な発想を活かせるといいます。
例えば、クライアントと制作物について相談する場合。「サイト集客を増やすために、LPを追加で制作いたしましょうか?」「貴学の理念に共感してくれる入学者を増やすため、HPを変更するのはいかがでしょう?」などと、追加で一歩踏み込んだ提案をすることもあるのだとか。
その他にも、これまで活用されていなかったLINEの導入を提案したり、ブランディングの方向性を固めるためにイメージ調査を実施したり。——こうした様々なアイデアが受け入れられ、さらに効果が表れたときは、大きな介在価値と達成感を感じることができるとのことでした。
【厳しさ】 どんな提案がはまるか、考え続ける難しさ
クライアントの要望を上手くコンテンツに落とし込む難しさがあります。例えば「とにかくカッコイイPR動画をつくってほしい」といった抽象的な依頼の場合は、質問して深堀しながら仕上がりのイメージをすり合わせていく必要があるそう。企画書をつくる際にも、クライアントが気になるであろうポイントを押さえて提案の準備を行なう必要があるため、難しさを感じる場面もあるとのことでした。
各種販促ツールやコンテンツは、日進月歩でアップデートが繰り返されています。トレンドのデザインや、制作技術など、常に最新の情報・知識をインプットしていくことが不可欠です。またそれに加えて、教育業界や大学についての理解などを深めることも重要になります。
【この仕事の向き&不向き】
【向いてる人】 課題解決に向けて、試行錯誤を楽しめる方
単に奇抜なアイデアが求められているわけではなく、PRの基礎やトレンドを押さえた効果の出る制作物を提案する必要があります。クライアントに喜んでもらうためにも、日々の情報収集や勉強は不可欠。課題が解決できるよう、試行錯誤を楽しめる方であれば、大いに活躍できるはずです。
【向いてない人】 明確な答えを求めてしまう方
PRにおいて「こうすれば必ず成果が出る」という明確な正解はありません。答えのないことに取り組むのが苦手な方、PDCAを回して改善策を模索していくことが苦手な方は、ミスマッチとなってしまうでしょう。