訪問リハビリの役割は、利用者さんが住み慣れた地域やご自宅での、自分らしい生活を続けられるよう支えることです。病院とは違い、生活の場そのものに入り、その人の人生や日常の工夫に深く関わりながら、リハビリを通して「できる」を取り戻していくやりがいがあります。
ご本人やご家族の想いを聞き取り、医師・看護師・ケアマネジャーと連携しながら、チームでの目標を共有して支援していくプロセスは、療法士としての力を大きく伸ばしてくれます。
私たちは東京都世田谷区にある強化型訪問看護ステーションで、在宅クリニックと看護小規模多機能(かんたき)を一体で運営しています。医師・看護師・セラピスト・ケアマネジャーなど多職種がワンフロアに集まって働き、日常的に意見を交わし、同じ方針のもとでチームケアを行っています。クリニックが併設されているため、医師とも気軽に相談ができ、より的確で安心なリハビリを実践できます。
担当する訪問件数は1日4〜5件程度で、件数に追われることなく目の前の利用者様に集中できます。インセンティブ制ではありませんが、時間外労働が少なく、年間を通して安定した収入を見込みやすい給与体系を整えています。さらに、学会参加や研修のための費用補助(年50‚000円まで)や特別休暇制度(2日)など、自己研鑽を事業所全体でバックアップする体制を整えており、定期的なカンファレンスや勉強会、多職種とともに学び、成長できる機会が豊富です。
「人生を支えるリハビリ」に興味のある方、ぜひ一度見学にいらしてください。