マテリアルサイエンス研究所にて、バイオ生産技術をテーマに
新規事業化を目指した基礎研究をご担当いただきます。
大学や外部機関との連携を通じて新たな技術や製品の可能性を探求し
事業化に向けた研究開発を推進する役割を担っていただきます。
【メイン業務】
・新製品開発における実験計画の立案/実行/進捗管理/指導育成
・大学等外部機関との共同研究や委託研究の推進と導入
・研究所における応用研究や開発研究
◆担当テーマ
バイオ生産技術のテーマをご担当いただく予定です。
具体的には、微生物変換やバイオ由来原料などによる化学品開発を行います。
◆業務の進め方
チームごとにテーマを割り振り、基本的には1人1テーマを担当しますが、
多い場合で3テーマを並行してご担当いただくこともあります。
テーマはローテーション制で、多様な研究領域に取り組める環境です。
扱うテーマは、大学やスタートアップ企業から募るケースもあれば、
自社で提案したテーマを事業化に向け進めていただくケースもございます。
事業化の目途が立った段階で事業部へ移管し、量産化については各事業部と連携します。
◆業務のやりがい
・既存の事業領域にとらわれない、新規事業の創出を目指した研究に携わることができます。
・大学等社外研究機関との協創に力を入れており、共同研究に携わるチャンスがあります。
・顧客や事業部の研究開発・営業等、幅広い関係者と協力しながらプロジェクトを推進できます。
◆将来的に研究テーマをリードするマネジメント候補として期待しております。
【配属先】
研究本部 マテリアルサイエンス研究所(総合職)
◆バイオマテリアルや機能材料、ファインポリマーを主体に息の長い研究に取り組んでいます。
また研究機関との情報交換・技術交換をはじめ
異業種を含めた幅広い共同研究を積極的に行っています。
【学歴/専攻】
・大学院(修士課程)修了以上
※化学系専攻
【ご経験/スキル】
・研究開発業務のご経験
・企業における研究開発リーダーやプロジェクトマネジメントの経験
【人物像】
・新製品開発や事業領域拡大に強い興味をお持ちの方
・新しい技術や知識の習得に積極的な方
・社内外の関係者と円滑にコミュニケーションをとり、プロジェクトを推進できる方
【ご経験/スキル】
・学術機関における学生指導または企業における研究チームリーダーの経験
・英語力(TOEIC600点以上)
【つくば】事業化に向けた基礎研究(バイオ生産技術)
正社員
年収
500万円 〜 800万円
・月給:29万円~
・賞与:年2回(6月/12月)
・昇給:年1回(5月)
・手当:通勤手当/住宅手当等(※当社規定により支給)
・フレックスタイム制
コアタイム/10:00~12:00、または13:00~15:00とし、いずれかを選択
フレキシブルタイム/7:00~12:00、13:00~22:00
標準的な勤務時間 09:00~17:30
・休憩:60分
・時間外労働:あり
・完全週休2日制(土日)
・年間休日:121日
・年次有給休暇:最大21日
・慶弔休暇/積立保存休暇等あり
・社宅
・独身寮
・財形貯蓄制度
・社員持株会
・選択制企業型確定拠出年金
研究本部 マテリアルサイエンス研究所
【変更の範囲】
会社の定める職務
あり(範囲:全国)
※将来的には経営幹部候補生として転勤の可能性があります。
書類選考
↓
web適性検査
↓
面接2~3回
※マテリアルサイエンス研究所にて対面 遠方お住まいの方はweb面接相談可
※最終面接は本社(東京)にて対面
当社規定額の交通費支給あり
日油株式会社
177億4,200万円(2025年3月31日現在)
〒150-6012
東京都渋谷区恵比寿4-20-3
恵比寿ガーデンプレイスタワー
【本社】
恵比寿
【支社】
大阪
【支店】
名古屋/福岡
【営業所】
札幌
【工場】
川崎/愛知/尼崎/大分
【研究所】
筑波/川崎/愛知/尼崎/大分
【海外】
アメリカ/ドイツ/中国/インドネシア 等
脂肪酸類、医療・化粧品用基材、有機過酸化物、産業用爆薬、宇宙ロケット用固体推進薬、食用加工油脂、健康関連食品、生体関連材料、ドラッグデリバリーシステム用素材などの製造・販売
【機能材料事業】
・脂肪酸
・脂肪酸誘導体
・界面活性剤
・有機過酸化物
・機能性ポリマー
・石油化学品
・電子情報製品
【化薬事業】
・産業用爆薬類
・防衛用発射薬、推進薬
・宇宙開発用ロケット推進薬
【機能食品事業】
・食用加工油脂
・機能性油脂
・機能性素材
・油脂コーティング製品
【ライフサイエンス事業】
・PEG誘導体
・機能性脂質
・生体関連材料
・診断、研究用試薬
【防錆事業】
・水系防錆処理剤