今後も需要拡大が確実な半導体業界で、キャリアをスタートしませんか。
この仕事で身につくのは、単なる装置の操作方法ではありません。
システムの安定稼働を支える中で、論理的な原因究明能力と実践的なトラブルシューティングスキルを習得できます。
【Point1】学校で学んだITの基礎知識を、実務で活かせる
《Reason to Believe》
「ITパスポートで学んだネットワークの仕組み」「授業で習ったデータベースの基礎」
あなたのIT知識が、現場で大きな力になります。
トラブルの原因を論理的に考える際や、システムの仕組みを理解する上で、その知識を直接的に活かすことができます。
【Point2】万全の研修体制で、専門知識ゼロからプロを目指せる
《Reason to Believe》
入社後は、まず半導体業界や自動搬送装置に関する基礎を学ぶ、座学研修からスタートします。
その後、先輩社員が教育担当としてマンツーマンでOJTを実施。
実際の機器を使いながら、設定方法やテスト手順を一つひとつ丁寧に教えるので
安心して専門スキルを身につけられます。
【Point3】あなたの仕事が、半導体工場の安定稼働に直接貢献
《Reason to Believe》
半導体工場は24時間稼働しており、搬送装置のわずかな停止が生産全体に大きな影響を与えます。
あなたの正確なシステム設定や、迅速なトラブルシューティングが、工場の生産性を維持・向上させます。
現場の担当者から直接「ありがとう、助かったよ」と感謝される、貢献実感の大きな仕事です。
【仕事内容】
大手半導体メーカーの工場内で、半導体の材料を自動で運ぶ「自動搬送装置」が、計画通りに正しく
そして効率的に動くよう、PCを使ってシステムの管理・サポートを行う仕事です。
【具体的な業務の流れ】
STEP1:システムの設定・調整
PC上の専用ソフトを使い、自動搬送装置の動作を制御するための各種設定を行います。
例えば、「どの装置からどの装置へ、どのくらいの速度で運ぶか」といった、細かい動きの条件を設定し、
全体の搬送効率を最適化します。
STEP2:システムのテスト
設定を変更した後、システムが指示通りに正常に動作するかを確認するためのテストを実施します。
模擬的な搬送指示をシステムに送り、エラーが発生しないか、計画通りのルートで動くかなどをチェックします。
STEP3:現場での動作確認(現地調整)
実際の工場で、自動搬送装置が他の製造装置と連携し、物理的に問題なく動作しているかを目で見て確認します。
必要に応じて、現場でPCを繋ぎ、センサーの感度などの微調整を行います。
STEP4:システムのサポート
運用中のシステムに関する、現場のオペレーターからの問い合わせに対応します。
「装置が止まってしまった」「エラーメッセージが出ている」といった連絡に対し
原因を調査し、解決策を指示するトラブルシューティングも重要な業務です。