清水さん(41歳・入社3年目・左官職人歴20年の経験者として入社)
「40歳になったら自由に働く」と、自分の中で決めていました。以前に勤めていた左官会社は、仲間と一緒にゼロから立ち上げた会社です。私は工事部長を任されていました。社内の重要ポジションで働くことにはやりがいもある一方で、役職ならではのしがらみに窮屈さを感じていたのも本音です。40歳という区切りを決めて “卒業”という形で転職することにしたというわけです。
以前に勤めていた会社とフロアエージェントには付き合いがあったことから、入社前から自由な雰囲気を知っていました。若い人が大勢いて、外国人実習生もいて、職人それぞれが自分の強みを持って仕事をする様子が楽しそうに見えましたね。
フロアエージェントが手がける現場の幅の広さを入社前から知っていましたが、想像以上でした。左官職人歴20年の中で、フロアエージェントと同じくらい多彩な左官会社に出会ったことがないと思ったくらいです。
また、書類作成や手配を担当してくれる事務員さんが多いので、職人本来の仕事に専念出来る会社でもあります。翌日の書類を揃えたり、必要なものを手配したりといったことを事務員さんが済ませてくれるのでとてもありがたいです。
職長を任されているので忙しい毎日ですが、休みをしっかり取れています。例えば、連休にしっかり休めることが嬉しいです。時には休みのない1ヶ月もありますが、少なくとも一人で無理をするような現場はありません。
「日本一の仕事」を成し遂げたいと思っています。自分の仕事のスケール感がフロアエージェントに入社してから大きくなりました。機械を積極的に導入しているフロアエージェントでは、1日に1000平米を2、3人で仕上げる現場が少なくありません。機械の導入や事業の開発といったことのスピードは業界のなかでもフロアエージェントが抜きん出ていて、社長の本気をひしひしと感じています。「日本一の仕事」を次世代の若者たちに良いお手本として残したいですね。
そして、左官屋の高い賃金水準を確保できる業界NO.1へと成長を遂げることです。フロアエージェントのビジョンについて、代表の又吉に話を聞きました。
又吉:まず、施工の機械化を進めていくことが、1つ目の戦略です。
これを実現できれば、お客様にとってコスト削減と品質向上を同時に実現できるからです。弊社で働く職人にとっても、生産性を向上できるので、働き方を見直すことができます。作業負担も減るので、良い仕事を長い年数続けることができます。ベテランの職人がいることはお客様からの信頼獲得につながりますので、さらなる仕事の獲得につながっていくのです。
職人がしかるべき対価を得ながら、お客様からのニーズに応えていくためには、機械化を他社に先駆けた取り組みをすることがこれからの時代を先取るために必要だと考えています。
又吉:これからの建設業界を考えると、職人たちがいかに働きやすい環境を作るかはすごく重要です。
未だに建設業界では社会保険無加入問題が根深く残っています。弊社は全員が加入できるように態勢を整えていますし、快適に仕事ができるように会社の近くに寮も完備しています。
職人が働きやすい環境をつくれば、職人たちも安心して自分の能力を磨くことができます。その中で、「自分はこういう風になりたい」という目標を持ちやすくなり、より仕事の質が高まっていくのです。それはお客様に提供する価値の向上に繋がります。
このようなメカニズムが弊社には備わっているのです。
「仕事は自分でつくるもの」というのがフロアエージェントの考え方なので、「提案力」を武器にしています。そのためには、職人たち全員が「良い仕事」を突き詰めて考える必要があるのです。
又吉:フロアエージェントは、変化を待つのではなく、自分たちで変化を起こす会社です。
確かに、働き続ける中で業界の変化は気になるでしょう。特に、これから様々な仕事が機械に取って代わられるというニュースもよく流れていますし、今後に不安を抱く職人もいるかもしれません。しかし、機械化するということは「人がやらなくてもいい作業を機械に任せる」ということです。そして、その中で”人がやったほうが品質が高まる”仕事が見えてきます。
つまり職人の技術はこれからも必ず必要ですし、もっと高めていかなければいけないのです。
機械と手作業の高い次元での融合を実現することで、私たちフロアエージェントは業界を引っ張っていくような会社に必ず成長していきます。
私たちと、一緒にビジョンを叶えたい、そう想ってくださる方は是非一度ご連絡ください。皆さんがやりがいを持って働ける環境を用意しています。