当社はこれまで、エンゲージメントプラットフォーム「TUNAG for UNION」を通じて、約400の労働組合のDXやエンゲージメント向上を支援してきました。
しかし、労働組合(企業内組合・産業別組合等)が抱える課題は、情報共有やデジタル化だけに留まりません。「組合員のエンゲージメント低下」「組織の形骸化」「次世代リーダーの育成」「活動方針の再設計」など、経営組織さながらの深い課題に直面しています。
本ポジションでは、「TUNAG for UNION」の提供に閉じず、労働組合の組織課題・運営課題を根本から解決するための「総合支援サービス(オーダーセミナーや研修、アドバイザリー、コミュニティなど)」の立ち上げと推進をお任せします。TUNAGの提供に閉じず、法改正への対応、次世代リーダーの育成、組合員を巻き込むコンテンツ企画など、多岐にわたる専門知識とリソースを提供する「総合支援サービス」を本格スタートします。
- 総合支援サービスの提案と実施
- 労働組合の執行部に対し、オーダーセミナーやアドバイザリーサービスを各組合の課題に最適な支援プランを提案・実行伴走
- 実務直結型オーダーセミナーの企画・運営
- 課題ヒアリングに基づいた活用施策の提案(例:労働組合のトレンドや法改正を捉え、毎月のテーマ選定、講師のキャスティング、講義コンテンツの企画・当日のファシリテーションなど)
- アドバイザリーとしてのソリューション提供
- 顧客から寄せられる法務・労務などの広範な相談に対し、解決策を提示するコンサルティング
- 組合間コミュニティの設計・モデレーション
- 全国の労働組合や経験豊富な実務者が集うコミュニティを活性化させ、他社の成功事例を自組織に持ち帰って実践できるような学びと探求の場のデザイン・運営
- 市場特有の知見を活かした新サービスの開発
- 事業運営をする中で見えてきた顧客課題やニーズから、さらなる新たなサービスやコンテンツの開発
- 「産別組織や業界団体」へのアプローチ戦略の策定
- 単一の労働組合へのアプローチに留まらず、業界全体を巻き込む産別組織(産業別労働組合)や業界団体へのアプローチ戦略を練り、事業拡大を推進
「働く人のインフラ」を再定義する社会的意義
組織化率の低下や存在意義の形骸化など、労働組合は今、歴史的な転換点に立っています。単なるシステムの提供に閉じず、セミナーやアドバイザリーを通じて「これからの労働組合の在り方」を顧客と共に創り上げていく、極めて社会的意義と手応えの大きい仕事です。
唯一無二のマーケットで磨かれる「専門性と視座」
全トヨタ労働組合連合会やJAL、伊藤忠商事など、日本を代表する大手組織の「中央執行委員長(トップ)」をはじめとする幹部層がカウンターパートです。トップ層が抱える「組織運営の孤独」に寄り添い、組織コンサルティングを行うことで、市場でも極めて希少な経験を積むことができます。
事業成長を牽引するリーダーシップ
顧客の声を活かした新サービスの企画や産業別組織へのアプローチ手法の確立など、一担当者の枠を超えて事業開発に近い領域にも積極的に関与いただける環境です。
UNION領域の専門役員
総合支援領域におけるキーパーソン(社内の専門役員)と共に市場を開拓し、この領域の第一人者として、日本の労働政策や市場全体に影響を与えるエグゼクティブポスト
トップコンサルタント
大手企業組織や産業別組織の「組織変革パートナー」として、生涯にわたり日本のトップリーダーたちを支え続けるプロフェッショナルへの道
UNION事業部の統括・マネジメント
総合支援サービス、コミュニティ、そしてSaaSプロダクトを包括した、UNION事業部全体の舵取りを行う事業部長や次世代の経営幹部へのステップアップ