私たち「2代目すとろべりーふぁーむおおつか」は、日本屈指のいちご生産量を誇る、栃木県真岡市(もおかし)にあるいちご農園です。冬場にも晴天が多いため日照時間を確保できること、昼と夜の寒暖差が豊かな甘味を持ついちごを育てること、地域をあげて栽培技術の研究が盛んなこと、様々なメリットをフル活用し、喜びの笑顔を生み出すいちごの生産に全力を尽くしています。また真岡市は、栃木県の県庁所在地である宇都宮市のすぐ隣。多くの人々が暮らす消費地に近い立地条件も、日持ちしないいちごの生産には追い風になっています。摘みたてそのままの美味しさをパックに詰め、農園のすぐ横にある直売所で直接販売する他、1月~5月のいちご狩りも好評です!
若手からベテランまで、幅広い世代のスタッフが和気あいあいと働いている当園。世代の違いがあるからこそ仲も良く、互いの強みを活かして協力し合う雰囲気が生まれています。活気あふれる職場環境が整う中、今回募集をおこなうのは、いちごの生産管理スタッフ。夏場の定植からはじまり、温度や湿度の管理、かん水や施肥、病害虫コントロールなど幅広い業務に携わっていただきます。ハウス16棟のうち12棟は高設栽培を導入しており、腰への負担が少なく働けると若手スタッフからも好評。正社員は頑張り次第で昇給を見込め、パートスタッフは週4日・1日4時間以上から希望に合わせた働き方が可能です。経験者は即戦力として優遇しますが、未経験からの挑戦も歓迎しています。先ずはご希望の働き方を、お気軽にご相談ください。
代表はもともと、焼き鳥居酒屋を経営していた人物。コロナ禍を契機にいちご農家へとキャリアチェンジし、いちごの生産と共に、お弁当屋と直売所も運営しています。複合経営の強みを活かし、運営は極めて順調。『人が集まりたくなる場所』として、魅力あふれる農園をつくりだしてきた代表のもとでは、多くのスタッフが互いに学び合う好循環も生まれています。育てるだけでなく、お客様の手元へ届ける責任と面白さも、実感しながら働ける当園。入社後は栽培に関する研修を受けることができますので、基礎からしっかり知識・スキルを身に付けることができます。産地ならではの栽培技術を手に入れながら、首都近郊での農業の可能性を追求したい方には、絶好のチャンスです!